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2008年08月15日

季節せいろ

北島康介選手の連続2冠。
マスコミからは「有言実行の人」と呼ばれているらしいが(連覇したから
そう言うのだろうけれど)、この四年間の苦労は並大抵のものではなか
ったと思う。
アテネでの金メダル。達成感から来る虚脱感と目標の喪失。
やる気が起きないのに試合に出る。だから勝てるはずもない。
勝てないと、マスコミが「康介はもう終わった」と騒ぐ。
頂上からどん底に落ちてそこからまた這い上がるなんてことは簡単では
ないし、いくらフィジカルに調子を上げてもマスコミに騒がれ続けることの
プレッシャーは生半可ではなかったと思う。
それを乗り越えての2X2連覇。
昨日の200では「手のひら一つ分の差」で世界新を逃したのが残念だった
けれど、でも、ホントにスゴイことだ。
そう言えば、柔道の内柴、谷本、上野選手も二連覇。
この人達も北島選手と同じような苦労をさんざん経験してきたらしい。
みんな偉い!!

さて今回は、その北京オリンピックとは何の関係もなく、季節せいろ。
ウチがときどき行く駅前のお蕎麦屋さんの夏期限定メニューをコピーして
みました。

kisetsuseiro20080727a.jpg

蕎麦は色白更科系。
めんつゆは「ざるそば用」に「そうめんつゆ」を合わせてちょっと甘めに。
薬味は、ワサビに加えて大葉、ミョウガ、大根おろし。
さっぱりして、とっても夏らしい一品です。
是非お試しあれ。
ところで、金魚柄の瓶。ミメイの友人からもらった日本酒なんです。
可愛いでしょ。

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投稿者 mimeo : 09:38 | コメント (8)

2008年08月07日

初めてのニラレバ

今回は、夏バテ防止に良いとされる、ニラレバ炒め。
と言いながら、ウチは夏バテにはとんとご縁がありませんけど。

さて、このニラレバ。「ニラレバ」が正しいのか、「レバニラ」と呼ぶべき
なのか。ネットで調べてみてもよくわかりませんでした。
昔から同じような議論のある「カレーライス」と「ライスカレー」。テレビで
見聞きするかぎりにおいては、ここ数年、「カレーライス」に統一されて
きたようでありますが、家庭料理としてさほど普及しているとは思えない
「ニラレバ/レバニラ」は、まだはっきりとした決着がついていないようで
あります。

まあそれはそれとして、このニラレバ、ミメイには何度か作ってもらった
ことがありますが、自分で作るのは初めて。
ミメイの教えを請いながらなんとか作ってみました。

nirarebaitame20080717a.jpg

今回は豚のレバーを使用。
先ず、豚レバーをよく洗って水気を切ってから、醤油、コショウ、七味、
ゴマ油の下味をよく揉み込み、そこに片栗粉。フライパンでこんがり
焼き目をつけたら、もやしを加え、だいたい火が通ったところに、酒、
醤油、ゴマ油の合わせ調味料。最後にニラを投入し、さっと混ぜ合わ
せたら出来上がり。
レバーの臭み抜きには普通牛乳を使うのでしょうが、今回はテレビで
紹介していたやり方でやってみました。臭みはまったくなし。

味はしっかりついていたのだけれど、調味料がシンプルだったせいか
さっぱりした味付けで、これはこれでなかなか美味しかった。
でも次に作るときには、豆板醤を入れてピリッとさせるとか、塩コショウ
だけの味付けにしてレモンを思いっきり搾ってみるとか、ひと工夫して
みようかな。

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投稿者 mimeo : 06:44 | コメント (6)

2008年08月01日

絶品!ソース焼きそば

朝のテレビ番組で「ソース焼きそば特集」なるものをやっていた。
昔はよく食べたし今でも時々食べるからもちろん嫌いではないのだけれど、
かといって、特に大好きということでもないから大した興味を持たずに見て
いたら、やたらに美味しそうに見えて無性に食べたくなってしまった。
意志が弱くなってきたのか性格が単純になってきたのかわからないけれど、
見るとすぐに食べたくなるものが年々増えてくる。うーん。

見ていて印象に残ったのが、干した桜エビを使うことと、麺に付いている
粉末ソースにウスタソースを混ぜること。格段に美味しくなるのだとか。
早速、「シマダヤの鉄板麺」なるものを買ってきて作っちゃいました。

saucuyakisoba20080718a.jpg

最初に干した桜エビを炒めて香りを出し豚バラを加えて炒めてから、玉ネギ、
人参、キャベツ、ネギ、モヤシ、しいたけを順次加えて軽く塩コショウ。予め
電子レンジで温めておいた麺を入れ、鶏ガラスープ(100cc程度、テレビでは
お湯を入れていました)でほぐしながら炒める。最後に、ソースを加えてよく
混ぜ合わせ水分が飛んだところで出来上がり。
この「鉄板麺」に付いていたのは粉末ではなく液体ソースで、味見をしたら
かなりウスターの味が強かったのでそのまま使いました。
トッピングは青ネギ、紅生姜、青のり、おかかでした。

これが、屋台の焼きそばなんか問題にならないくらいの出来上がり。
桜エビの香りが良くて、肉と野菜と麺がソースとよくからみ合っていて、その
ソースが強すぎず弱すぎず、とても良い味のバランスになっていました。
美味しかったぁ!

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投稿者 mimei : 06:33 | コメント (10)

2008年07月26日

カツオのソテー

梅雨が明けて、やっと夏本番になりました。毎日暑いですねえ。

さて、今回はカツオのソテー。
ウチは以前からカツオが大好きなんだけれど、行きつけの魚屋さんで八丈島
のカツオを見つけてそれを食べるようになってからその身のモチモチ感と甘さ
にハマッてしまって、買うのはコレと決めている。でも、この八丈産、五月半ば
には姿を消してしまうので、そのあとは勝浦だの気仙沼のものを買ってくるの
だけれど、そのまま刺身で食べるとやっぱり違うなあと思ってしまう。
でも、良質のカツオであることは間違いないのだから、何かもっと美味しく食べ
る方法はないものかと、今回、ソテーにしてみました。

katsuosaute20080709b.jpg

大きめにスライスしたカツオに強めに塩をふって10分ほど置いてから水気を
ふいて再度塩とコショウ。これを強火で焦げ目がつく程度(ミディアムレアかな)
に両面を焼いて(白ワイン少々)、皿にのせレモン汁をたっぷり。
オニオンスライスと貝割れをオリーブ油、レモン汁、塩コショウのドレッシングで
軽く混ぜ合わせカツオの上に。

これは大成功でした。
カツオの甘さと香りがより引き出されて(でも臭みはまったくなし)、食感が良くて、
野菜との相性もグー。
とっても美味しかったです。

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投稿者 mimeo : 07:32 | コメント (9)

2008年07月17日

土用の丑の日

今年の「土用の丑の日」は7月24日だそうだ。

我が家では何の脈絡もなく突然、しかも二人そろって、「鰻が食べたい」と
思うことがあって、そうなると待ったなしですぐに食べるということを繰り返し
てきた。だからというか、逆にというか、「土用の丑の日だから鰻を食べる」
という習慣はないのだけれど、この日が近づくとテレビで鰻が紹介されること
が多くなって、それを見ると頭のどこかに鰻がこびり付いてしまって、結局、
テレビと結託した鰻業者の術策にまんまとはめられるがごとく、我慢できず
に食べる。今年も、やっぱり、早々と食べてしまいました。

doyouushinohi20080629a.jpg   doyouushinohi20080629c.jpg

鰻の蒲焼と奈良漬け。
この鰻と奈良漬けの組み合わせ、関西では普通だと思うのだけれど、関東
のお店ではあまり見かけません。
ウチのお気に入りは小さい西瓜。でも、この日はなかったので瓜にしました。
あと、この鰻、一人前ではありません。二人分ですから、そこんところよろしく。

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投稿者 mimeo : 06:46 | コメント (11)