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2006年01月19日

夢にまで見たラーメン

ramen.jpg
ピリ辛ネギラーメン

jakoserori.jpg
セロリーの葉とジャコの炒め

ウチはあまりラーメンを食べない。外ではまず食べないし家でも滅多に作らない。
鍋の最後に中華麺を入れることはあっても、ラーメンとなるとせいぜい年に1~2回。
別に嫌いということでもないのだけれど、なぜかそうなのだ。でも稀に二人揃って
「今日はラーメンにするか」と言い出すことがあって、それがこの日。
きっとミメイは「電車に乗って眠っていたら着いたところが中国で、人がわんさかいて、
流れに押されるように歩いていったらラーメン屋があって、さあ食べなさい食べなさいと
言われて食べたら全然美味しくなくて、ウチのラーメンが食べたい!と叫んだ」なんて
夢を見た直後だったりして、僕は僕で眠っているミメイが口をもごもごさせているのを
眺めながら「うーん、これは寿司を食べてるのじゃないし、カレーでもないし、、、そうか
ラーメンか」なんて想像をしてたりして、それでそうなったのかもしれない。
ウソみたいな話しだけれどよくあるんです、ウチではそういうことが。

ラーメン本体は市販のもので、塩かタンメン。今回はタンメンを使った。
具は豚バラ、ネギ、セロリー、しいたけ。豚肉とネギをちょっと焦げ目がつく
程度に炒めてから残りの野菜を加えて少ししんなりしたところに、豆板醤を
小さじ山盛り一杯、酢を小2くらい、醤油を小1/2くらい入れてガッガッガッと
混ぜて、調味料にほどよく火が入ったらラーメンの上に。最後に擂りゴマを
たっぷりと。
写真で「コショウがこんなにかかってる」と思った人がいるかもしれないけれど、
これは黒ゴマです。あれだけの量のコショウはコワイ。でもウチならやりそう、かな。

次のは余り物のセロリーの細い茎と葉の部分を使った炒め物。ウチの定番。
炒め物でもサラダでもセロリーはあの白い太い部分を使うことが多くてどうしても
真ん中へんから上のところが余る。それをウチではジャコと炒める。
セロリーは細い茎は5mm~1cm、葉を1~2cmくらいに切っておく。炒めると
驚くほど量が減るからウチでは1袋(だいたい2~3本入ってると思うけど)全部の
上半分を使う。この料理で大変なのはセロリーを切ることだけ。これが終われば
出来たも同然。
まずフライパンでジャコを乾煎りして水気を飛ばして取りだしておく。次に油を入れずに
セロリーを炒める。すぐにしなっとするからジャコを戻し、ここに一味を四、五振りして
混ぜ合わせ、ゴマ油をほんのサッと、醤油をもっとほんのサッと加えて出来上がり。
これはビールにぴったり。ご飯にもよく合う。日持ちがするからと小鉢に山盛り作っても、
DVDに録っておいたドラマを見終わった頃にはほとんどなくなっている。
誰が食べたかって?ヒントは女性です。

投稿者 mimeo : 2006年01月19日 06:15

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