November 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« 2006年02月 | メイン | 2006年04月 »

2006年03月30日

卵料理

kanitama.jpg
カニ玉

ウチで卵料理を作るのは月に二~三度。
僕は元々それほど卵を食べるほうではなかったのだけれど、特に
最近食べなくなった。ミメイもとりたてて好きというほどではないらしい。
それでも急に二人そろって「食べたい!」となるものがあって、それが
オムライス、ハムエッグ、カニ玉、オムレツ。
オムライスは「クリスマスディナー2005.12.26」に、ハムエッグは
「世界一の朝ご飯2006.03.03」にアップしているので、今日はそれ
以外のものを。

カニ玉の具は、カニの身・筍・シイタケ・ネギ。
あんかけにしても美味しいけれど、ウチではいつもポン酢と和カラシ。
少し焦げ目をつけるとカニの身が香ばしくなって食欲をそそるのだ。

omuretu2.jpg
スパニッシュオムレツ

このオムレツ、写真で見ると上のカニ玉と見分けがつかない。
プレーンオムレツとか入れるのがチーズだけとかなら普通の形
(長円型の形に整えるのがムズカシイ。でも、中がフワフワで
トロトロ。好きだなあ)にするのだけれど、具が多いときは丸型。
このときの具は、トマト・ハム・シイタケ・ネギ。
あと、もちろんチーズを入れても美味しいし、ジャガイモとかグリーン
アスパラを茹でて小さめに切ったのを入れることもある。
食べるときは、う~ん、ケチャップかなあ、醤油かなあ?

tamagoyaki.jpg
玉子焼き

この玉子焼きは、さいか屋というデパートの地下に「えぼし」と
いう惣菜屋さんがあって、そこで買ってきたもの。
食べる前にチンして、大根おろしにちょっと醤油をたらして。
この店の惣菜はどれもスグレモノで、この玉子焼きもスーパー
なんかによく置いてあるパック入りのと比べると断然美味しい。
でも、やはり家で焼いたのには勝てない。焼きたてのあの独特
の香りと歯触り。作り置きの惣菜にはそれがないんだなあ。
今度、ミメイに作ってもらおう。
あのヒト、玉子焼き、得意なんです。と言うか料理が上手なん
です。食べるしか能がないわけじゃないんですよ、念のため。

投稿者 mimeo : 05:55 | コメント (11) | トラックバック

2006年03月27日

麻婆豆腐と炒飯

mabo.jpg
2006.02.04の「いただきま~すメニュー」にアップした麻婆豆腐

「陳健一の麻婆豆腐」に豚のひき肉、豆腐、酒、鶏ガラスープを足して
作っている。前回も書いたが、最後に花椒(中華山椒)を加えるとき、
穏やかに人生をおくりたい人は一袋、何がどうなっても好きなものは
好きなんだからほっといてくれという人は二袋です。


mabonasutohu.jpg
つい先日作った麻婆茄子豆腐

麻婆豆腐を作ろうとしたが豆腐がちょっと足りない。たまたま茄子が二個
残っていたので「麻婆豆腐」と「麻婆茄子」を一緒にしてしまえばいいと
思ってやってみた。茄子から出る甘味のせいか辛さが少し抑えられていた
ものの、これはこれでなかなかのモノでした。

麻婆豆腐には白いご飯、というヒトがほとんででしょうが、僕は薄味の
チャーハンと一緒にたべるのも好きだ。

nozawanachahan.jpg
野沢菜炒飯

このときは野沢菜を使ったが高菜もポピュラーですね。
あとは卵と白ゴマだけ。味つけは塩と醤油少々。
強火でなにしろ根気よくあおっていればカラッと出来上がる。でも、
ちょっと欲張って多めにご飯を入れると重いものだから後で手首が
ヤバイ。炒飯作りは体力勝負ダーッ!餃子を120個、平気で作る
ヒトもいるのだから、僕も負けないぞお。

投稿者 mimeo : 06:51 | コメント (15) | トラックバック

2006年03月22日

餃子

gyouza.jpg
焼きたての餃子

餃子も日本人の大好きな食べ物の一つですね。
それにしても面白いのは、餃子・ラーメン・カレーと今や日本の
食卓に欠かすことのできない料理がその本場とはかなり違った
カタチで日本に根づいていること。
餃子は中国では「蒸し」か「水」で食べるそうだが、日本では
「焼き」がほとんど。ラーメンなんてまったく日本のオリジナルに
近いモノになっているし、日本のカレーをインド人はカレーと認め
ないんじゃないだろうか。
他にはナポリタン。イタリアには存在しないものだという。
まあそうやって日本人の口に合うようにアレンジされているから
こそ人気メニューとして長続きしているということでしょうか。

そう言えば二十数年前、アメリカで驚いたことがある。
日本料理屋で隣に座ったアメリカ人が白いご飯の上に醤油を
ドバドバかけ始めた。コイツ何をするんだ!と思ってみていたら、
そのまま美味しそうに食べ始めた。キミそんなことすると腎臓に
悪いよ、と言ってやりたい気分だったが、よく考えてみたら、
あちらの人には味がついていないものをそのまま食べる習慣は
まったくないのだから、それはそれで理に適った食べ方だった
のかもしれん。
でもなあ、ご飯が真っ黒になるほどの醤油。いやあ僕には無理だ。

ところで、何の話しでしたっけ?
あ、餃子。これはやはり生ビールでしょう。
それとも白い(黒じゃなくて)ご飯とですかね。

ウチでは餃子専門店から、お店で一度焼いたものを紙の容器に
入れてクール便で送ってもらっている。それを冷凍保存して食べ
たいときに焼き直すわけです。そのお店自家製の味噌がついて
くるのでそれをポン酢で溶いてつけて食べています。

でも時にはそれが水餃子となってスープ代わりに食卓に並ぶ。
suigyoza.jpg
鶏ガラスープに餃子と適当な野菜(白菜、ネギ、シイタケなど)を
入れて煮込むだけ。味つけは酒と塩コショウ。ショウガの千切りを
入れても美味しい。お椀にもってからラー油と香菜。

餃子の季節感って感じるヒト少ないのかもしれないけれど、僕は
なぜか夏を連想してしまう。
「ガンガンに暑い日の風呂あがりによく冷えたビールと餃子」
早く暑い夏が来ないかなあ。
beer.jpg

投稿者 mimeo : 07:16 | コメント (13) | トラックバック

2006年03月19日

カレーライス、お好きですか?

cully2.jpg

「カレーの嫌いな日本人はいない」とよく言われますが、中には嫌いな
ヒトもいるのでしょうね。でも「カレー大好き」人間がたくさんいることだけ
は確かです。僕もミメイもその一人。本格的なインドカレーもいいし、少し
エスニックなのもいい。でも「ああ食べたいなあ」と突然思ったりするのは
普通のカレーなんですね。いわゆる「家庭のカレー」です。

カレーって、各家庭で肉・野菜の種類とか辛さとか、千差万別なんだろう
と思う。ウチでは、「ハヤシライスを守る会(2006.2.6アップ)」にもちょっと
書いたのだけれど、幾多の変遷を経て、今は、肉は薄切り牛肉、野菜は
じゃがいも・人参・玉葱・茄子・トマトを入れている。
僕が子どもの頃に食べたのとも違うし、ミメイにとっても違うものらしい。
だからこれが「ミメ家のカレー」ということになるのだろう。

定番野菜(じゃがいも・人参・玉ねぎ)を先に水から煮て、ちょっとクタッと
してきたら固形のチキンコンソメを1個。輪切りの茄子を軽く炒めて湯剥き
トマトのブツ切りと一緒に鍋に入れる。瓶入りのカレーペーストを塗り込んで
少しなじませておいた牛肉の薄切りを軽く焼いて鍋に加え、赤ワイン。
ここから十分ほど煮込んだら火を止める。暫くしたらまた十分ほど火をいれて、
止めて、ここでルー(最近はもっぱら「ハウスジャワカレー中辛」を使っている)。
また火をいれてルーが溶けたらオシマイ。
食べる前にまた火をいれると、野菜ちょっとクタクタ・やや辛め・和洋両用の
「ミメ家のカレー」になっているのであります。

そう言えば「カレーライスかライスカレーか」というのを昔は議論していた
ことがありました。テレビでもいい年をしたオジサン達がマジメにやり合って
いるのを見た記憶がある。結局どっちでも味に変わりはないのだから
どうでもいいのでしょうが、「ライスカレー」と呼ぶと何とはなしにノスタルジー
を感じてしまう。少し黄色がかったカレーで、具があまり入っていなくて、
お匙(スプーンではなくて)を水の入ったコップ(グラスではなくて)につけて
から食べる、という感じかな。う~ん、昭和ですねえ。

投稿者 mimeo : 07:06 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月15日

酒のつまみ

お酒を飲まない方、申し訳ありません。今回はとばしてください。

ウチは大酒呑みではないけれども(中酒呑みと小酒呑みの組み合わせ)
ほどほどの量を毎日飲む。二人とも何でも飲めるタイプだから家にはお酒
ならほとんどの種類がそろっていて、夕食にはその日飲むものに合わせて
何かつまみを用意することになっているのです。

ワインならやはりこれですね。
cheese.jpg
チーズ

シャンペンときたら、
cabia.jpg
キャビアの代用品(ランプフィッシュの卵)

一転して日本酒となったらもちろん刺身も用意するのですが、それ以外に
こんなものもテーブルに並びます。
asaduke.jpg
浅漬け
oagesan.jpg
薄揚げ・おあげさん

でも最初はやはりビールということが当然多くて、
beer.jpg

これからの季節はこういうものが並びます。
soramame.jpg
天豆・蚕豆・空豆

edamame.jpg
枝豆

それ以外に柿ピー、ミックスナッツ、ポテトチップスとかも常連でしょうか。
こういうものを口にしながらお酒を飲んで、それから刺身とか冷や奴とかに
箸を伸ばして、またお酒を飲んで、またまたつまみに手が……。
お酒を飲まないのに読んでいただいた方、つまらない話題でホントにすみません。

投稿者 mimeo : 06:45 | コメント (7) | トラックバック

2006年03月11日

刺身オンパレード

hirame.jpg
ヒラメ

aji.jpg
アジ(生姜と大葉)

kanpachi.jpg
カンパチ


生の魚が苦手という方には申し訳ありませんが、やはり刺身は美味しい!

東京にいた頃は何種類かの刺身がプラスチックのケースに入った「盛り合
わせ」を買うことがもっぱらだった。デパ地下とかスーパーでも魚売り場の
ど真ん中、一番いい場所にはこの盛り合わせがずらっと並んでいた。
でもここ藤沢ではほとんどが魚丸ごとかサクで売っていて、盛り合わせは
申し訳程度に売り場の片隅に置いてあるだけだ。だからこちらに来てからは
必然的にサクを買ってくることが多くなった。
そのサクを食べる直前に刺身に切る。その方が何時間も前に切って並べて
あるものに比べればもちろん美味しいのだが、一つのサクから十何切れも
とれてしまうから二人だと一種類かせいぜい二種類しか食べられない。
食い意地のはっているウチとしてはそれが困る。
アレも食べたいコレも美味しそうと、なかなか決めることができず魚屋の中を
二人していつもウロウロと歩き回っているのであります。

東京にいた頃はあまり旬の魚を買うという感覚はなかったような気がする。
もちろんその季節しかないというものは多いのだから店頭でも季節モノが
良い場所に並んでいたのだろうけれど、盛り合わせで買うとだいたいマグロ
(赤身か中トロ)と白身(鯛とか鮃とか)とあと何かという組み合わせで、その
何かが旬のものだったのだろうけれど特にそういう関心をはらっていなかった
から、いつも同じようなものを食べていた気がする。
でもここでは旬の魚が目立つところにドワッと並んでいるものだからいやでも
「おお、これが旬か。買わなくちゃ」という意識で手にとる。
だからなのだろう、食べて、「やっぱり旬のものは旨い!」と思ってしまう。
人間なんて単純なものです。いや、とりあえずウチの二人については、と
いうことでありますが。

kawahagi.jpg
カワハギ

makokarei.jpg
マコガレイとホタテ

mejimaguro.jpg
メジマグロ(本マグロの幼魚)

こうやって刺身を食べることが多くなると増えるのが日本酒、特に冷酒、の
消費量。確実に我が家のノンデル係数は右肩上がりになっています。

投稿者 mimeo : 06:29 | コメント (3) | トラックバック

2006年03月06日

雛祭り

hina2.jpg


ミメイは年中行事が大好きで、正月から始まって節分、ヴァレンタイン・デーと
続きクリスマスに至るまで、和洋を問わず、行事を欠かすことがありません。
と言っても、部屋に簡単な飾りを出して定番料理を食べる程度ではありますが。

ということで三月三日は雛祭り。
今年はお雛さまを出さないのかなあと思っているとある日突然出現する。
このお雛さまはミメイが生まれたときか三歳くらいの頃に誰かに買ってもらった
ものらしい。本人が何も憶えていないのだから、らしいと言うしかない。
よく見るとこのお雛さま、可愛いことは可愛いのだが、どこかぼんやりとした
顔つきでちょっとウツロである。うん、ミメイに似ているかもしれない。

hinagasi.jpg
石ごろも

sakuramochi.jpg
桜もち

chirashi-hina.jpg
切り込みちらし

買ってきたちらし寿司の上に、海老の炙り・マグロ・鯛・シマアジ・ホタテの刺身を
小さめに切ったものをのせ、さらに甘酢しょうが・大葉・海苔の細切りを飾る(海苔
を飾っていない段階の写真です)。手間がかからない割りにとても美味しい一品。

hamaguri.jpg
はまぐりのお吸い物

雛祭りに付きものの蛤。お吸い物に頃合いの大きさのがあったので作って
みました。昆布と蛤からの出汁に日本酒と塩だけの味つけ。僕にはちょっと
薄味すぎて物足りなかったのだけれどミメイにはちょうど良かったらしい。
やはり少しボンヤリした味が好みらしい。

投稿者 mimeo : 20:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月03日

世界一の朝ご飯

これを夜中に読んでいるヒト、夜中でなくとも丁度お腹がすき始めた頃に
読んでいるヒト、いませんか?そういうヒト達のためにとっておきのテーマ。
「世界一の朝ご飯はナニ?」
つまり自分が一番食べたいと思う「朝ご飯」を想像してみることなんです。

sinmai.jpg

昔々、夜中にふと目が覚めて、ああ暫く眠れそうにないなあと思った時に
ミメイを無理矢理起こして聞いてみたのです。
「ねえ、朝ご飯で何が一番好き?」
「うーんとねえ、ほかほかのごはんとねえ、うーんとねえお味噌汁」
不思議なもので朝起きてから最低一時間は使用不能状態になるミメイが
夜中だと多少覚束ないもののすぐに反応できるんです。話題が食べ物の
ことだからかもしれませんが。
「味噌汁の具は何がいいの?」
「豆腐と若布とおネギ」
「豆腐とナメコってのもある」
「小松菜とかほうれん草も美味しい」
だんだん回線がつながってきています。
「ジャガイモと玉ねぎ、好きだなあ」
「生玉子。半熟になるとふわふわで、お箸を入れるとトロッと黄身が出て」
「それ美味しそう」
「大根とおあげさん」
「キャベツとおあげさんもいいよね」
「あ、それ食べたい」
「じゃあ、ベストはキャベツとおあげさんにする?」
「うーん」

焼魚は?玉子は?と、こんな風に延々と朝食談義は続いたのであります。

結局、我が家での世界一と世界二の朝ご飯のメニューが決まったのは
午前四時半。

先ず世界第二位のメニューは、
   トマトジュース
   薄切りトースト
   ハムエッグ
   コーンビーフとキャベツ・玉ねぎ炒め
   マーマレード
   ミルクティー

medamayaki.jpg

ジュースはオレンジとかグレープフルーツも好きですけど、朝食メニューと
してはトマトジュースに軍配が上がりました。牛乳?我が家では飲まない。
ハムエッグはスクランブルエッグ・オムレツ(ハムとチーズと青ネギ入り)と
競って、老舗ハムエッグの判定勝ち。
炒め物の対抗馬はベーコン・ほうれん草組。朝食にはコーンビーフという
我が家の固定観念で圧勝。
マーマレードは苺・ブルーベリージャム、蜂蜜と競り合って首差で僅勝。
ミルクティーはいつも珈琲ばかり飲んでいるから、こんな時くらい日の目を
見させてやろうという温情で決まり。
「朝食にはヨーグルト」とか「絶対に果物」とかのご意見もおありでしょうが、
まあこれはミメ家の家族会議で決まったことですから。スミマセン。

そして、世界第一位のメニューは、♪パンパカパーン!
   炊きたてのご飯
   生卵   
   豆腐と若布とネギの味噌汁
   塩鮭(甘塩ではなくて辛塩)
   焼き海苔
   納豆
   ぬか漬け(キュウリ、大根、茄子)

asagohan2.jpg
   
玉子料理は、出汁巻きは手間がかかるということで早々に脱落し、生卵と
目玉焼きの一騎打ちになったのですが、第二位にハムエッグが入っている
こともあり、また、あの玉子かけご飯を食べた時のなんとも言えない幸福感
に勝るものなしということで生卵が勝ちをおさめました。
味噌汁は具をいろいろと並べ上げたものの、結局「朝と言えばこれ」という
イメージの強さが勝因でしょうか。
焼物は鯵の干物、焼きタラコ、目刺し等々ありましたが、塩鮭なくして一位
とは言えまいとの常識に従いました。
焼き海苔は文句なしの選出。特に生卵との組み合わせが強力でした。
納豆は好き嫌いの多い食品だから世界一メニューへの資格について疑念も
おありでしょうが、やはり「日本の朝」の象徴的存在ですから。
最後のぬか漬けは「アタシが一人で食べるから」と強引にミメイが入れた
ものです。

これ以外にも、ハム(マヨネーズで)、焼きウィンナー(赤いやつ)、生たらこ、
しらす干し、昆布の佃煮、海苔の佃煮(江戸むらさきみたいなやつ)、錦松梅、
梅干し等々かなりの品数が候補として出てまいりました。
  
でもこの一位のメニュー。なんかすごく普通の朝ご飯って感じがする。
手頃なクラスの温泉旅館で出てくるような。でもまあそれが日本人の心と
いうことなのでしょうか。

こうやって世界一を決めてそれでどうしたかって?
もちろん、もうお腹がすいてすいて、ギュウギュウ鳴って、もうとてもたまら
なくなって、二人して起き出しましたよ。
朝の四時半。
ご飯を炊いて、あり合わせのおかずを並べて。
まあ、世界第十五位くらいの朝食でしたけど、美味しくてとっても幸せでした。

投稿者 mimeo : 06:41 | コメント (6) | トラックバック