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2006年03月27日

麻婆豆腐と炒飯

mabo.jpg
2006.02.04の「いただきま~すメニュー」にアップした麻婆豆腐

「陳健一の麻婆豆腐」に豚のひき肉、豆腐、酒、鶏ガラスープを足して
作っている。前回も書いたが、最後に花椒(中華山椒)を加えるとき、
穏やかに人生をおくりたい人は一袋、何がどうなっても好きなものは
好きなんだからほっといてくれという人は二袋です。


mabonasutohu.jpg
つい先日作った麻婆茄子豆腐

麻婆豆腐を作ろうとしたが豆腐がちょっと足りない。たまたま茄子が二個
残っていたので「麻婆豆腐」と「麻婆茄子」を一緒にしてしまえばいいと
思ってやってみた。茄子から出る甘味のせいか辛さが少し抑えられていた
ものの、これはこれでなかなかのモノでした。

麻婆豆腐には白いご飯、というヒトがほとんででしょうが、僕は薄味の
チャーハンと一緒にたべるのも好きだ。

nozawanachahan.jpg
野沢菜炒飯

このときは野沢菜を使ったが高菜もポピュラーですね。
あとは卵と白ゴマだけ。味つけは塩と醤油少々。
強火でなにしろ根気よくあおっていればカラッと出来上がる。でも、
ちょっと欲張って多めにご飯を入れると重いものだから後で手首が
ヤバイ。炒飯作りは体力勝負ダーッ!餃子を120個、平気で作る
ヒトもいるのだから、僕も負けないぞお。

投稿者 mimeo : 2006年03月27日 06:51

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トラックバック時刻: 2007年09月09日 18:08

コメント

あぁ、わたしは中華好きなのですね。
マーボもチャーハンも大好きです。
それで、ふらふらと出てまいりました。
豆腐と茄子を一緒にマーボにしちゃうのもなかなか良いでしょう?うちはしょっちゅうやっています。
我が家の場合、豆腐2丁で麻婆豆腐を作ったら、物足りなさを感じるんです。(・・・これも多いでしょうか・・・?)
豆腐3丁なら茄子は入れずにいるかもしれないけど、2丁なら入れちゃいます。花椒は入れません。辛いんですよね?!

それから、チャーハン。
残りご飯があると、つい作ってしまいます。
うちの定番は野沢菜でも高菜でもなく、青葱。あとはミメオさんと同じですね。中華鍋をカンカンに熱して溶き卵をジャッと入れ、まだ完全に火が通らないうちにご飯を入れて馴染ませるように鍋を振りながら炒めます。仕上げの頃に葱、ゴマ(あればじゃこなどが入ることもあります)を投入。この匂いが漂い始めると、家族が集まってきます。おいしそうな匂いにはチャーハンに限らず釣られてしまいますね、我が家のメンバーは。

投稿者 みか : 2006年03月27日 12:29

さすがにみかさん、麻婆茄子豆腐でも先輩でしたね。

>豆腐2丁で物足りなさを感じる
やはりね。ミメイと「みかさんチは豆腐5丁(ちょっとオーバーですが)かな」と言っていたところでした。
ええ、花椒は辛いですよ。担々麺で泣いちゃうみかさんには要らないというか止めたほうが良いと思います。

チャーハンの作り方、一緒ですね。
青葱かあ。そっちの青葱は美味しいからなあ。お好み焼きにもネギ焼きってのがありますよね。大好きです。

>おいしそうな匂いにはチャーハンに限らず釣られてしまいますね、我が家のメンバーは
ウチのメンバー(一名)もまったくその通りです。

投稿者 ミメオ : 2006年03月27日 18:05

ううううまそーだー。

昨日、久しぶりに簡単な料理をしましたが(牛肉とピーマンをビールで炒めたもの)、久しぶりに至高の味でしたが。

高菜チャーハン・野沢菜チャーハンはアレですね。それもまた天国への階段料理ですよね。また作りたくなってきた。。。

まだチャレンジしたことがないのはマーボ豆腐。豆腐はきっと木綿なのは分かるけど、これって簡単料理なんでしょうかね? それっぽいけど、中華山椒とかが手にはいらなそうな感じが。あと、酒って何を使っていますか?

教えてミメオ先生!!

投稿者 かさはら : 2006年03月27日 18:56

かさはらさん

おひさしぶりです。
>牛肉とピーマンをビールで炒めたもの
ビールですか。乙な味でしょうね。ビールは牡蠣の天ぷらとかに使ったことはありますが、青椒肉絲にはないですねえ。

>簡単料理なんでしょうかね?
割と簡単ですよ。要はスーパーで冷蔵食品(冷凍ではありません)として売ってる「麻婆豆腐」に豆腐を入れるだけなのですが、ウチでは好みの味にするために1)豚ひき肉(100g位)を追加する2)日本酒を少し加えて肉の臭みを消す3)濃いめの鶏ガラスープ(100cc程度)を加える、のです。
豆腐(絹でもいいけど普通は木綿かな)はクッキングペーパーでくるんで皿にのせて電子レンジでチンしてから(大きめ1丁で二分程度)一口大に切って加える。
花椒(中華山椒)はどこのスーパーでも売っていると思いますが、粒状のだとミルも必要だし、あまり使わないのならもったいないですよね。タコの刺身に塩と花椒とラー油、がミメイの大好物ではありますが。
でも、「陳健一の麻婆豆腐(ニッポンハム)」を買ってくれば小さいのが二袋入っていますからそれが早道なんですが、この頃どこででも売ってるわけではないんですね、これが。「一番人気」と白々しく売り場には書いてあるんですが。

マーボ豆腐、ぜひチャレンジしてください。

投稿者 ミメオ : 2006年03月27日 21:03

食べ物の話しには中毒性があるのかしらん。
つい又、ふらふらとやってきてしまいました……(笑)

みかさん
>鍋を振りながら炒めます
うーん。さすが。あたしはコレができないんですー。
やるときは、両手で鍋の柄を持って、えいやっという感じになっちゃう。
ミメオはいとも簡単にやるので(カニ玉を一瞬でひっくり返すのとかも)すごいなぁと思いつつ、やっぱりこれは男だからできるのねぇ、と思ってたんですが。みかさんもちゃんと出来るのですね。すごい。ううむ。あたしも練習してみようかな。

かさはらさん
マーボは、以前はミメオも自分で調味料(豆板醤とかあれこれ←何を入れるのかよく分かってないあたし)を合わせて作ってたんですけど、この「陳健一」のを一度買ってみたら、これがほんとに美味しくて。家庭のマーボというより、中華料理店のマーボの味。以来、それをミメオなりにアレンジして使っているようです。
この頁↓の2段目(中辛)と最下段(辛口)にあるのがソレです。
http://www.gochiso.ne.jp/lineup/lineup1.html
もうメチャウマ。ぜひお試しあれ!(って、あたしは日本ハムの営業マンか……笑)

投稿者 ミメイ : 2006年03月28日 00:06

中華鍋は重いですっ!!確かにっ!!!
以前のものではさすがに振れませんでした。その頃はチャーハンはフライパンで作ってましたっけ。
で、今使っているのは、無印良品で購入した片手ハンドルの中華鍋。これは軽いんです。扱いやすいですよ。
普通の中華鍋では、左手攣っちゃいますから!!!わたしも一応非力な女なのです・・・

それから、麻婆豆腐、ひき肉や鶏がらスープを加えるというような手を加えるなら、市販品がなくても作れますよ♪

投稿者 みか : 2006年03月28日 00:39

んー!チャーハンと麻婆豆腐を一緒扱うという冒険家。この二つを2回に分けなかったmimeoさんの潜在意識は、麻婆豆腐にはチャーハンが合うか白いご飯が合うかということを、みんなで語り合いたいと。。。
マーボーとチャーハン食べ合わせたことがないので良く分りません。やはり白米でしょう、としかいいようがない。みなさん、チャーハンはしっかり作っておられるのですね。僕の知り合いはチャーハンは中華料理の基本だと前から言ってました。美味しんぼの初期の頃にもそういう題材がありましたよ。日本のラーメン屋のチャーハンも大好きなのですが。

投稿者 アラロレ : 2006年03月28日 01:42

みかさん

>普通の中華鍋では、左手攣っちゃいますから
僕も普通の中華鍋を使っていた頃は苦労しました。特にチャーハンは重いし煽る回数が多いから、腱鞘炎になっちゃう。いま使っているのはそれほど軽量ではありませんが、以前のに比べれば楽勝です。
>市販品がなくても作れますよ
そう、手間としてはいまのやり方と大差ないんです。でも、ン十年前から赤坂の四川飯店(陳健一の店、その前は親父さんがやっていた)の麻婆豆腐が大好きで。自分で一からやってあの味には到底行きつかないんです。店で食べるのとレトルトは少し味が違うので、それを自分なりにアレンジしていると、まあそういうこってす。

アラロレさん

>チャーハンと麻婆豆腐を一緒に扱うという冒険家
へへへ、「麻婆」の写真を見て「オオッ」と思わせて、胃が動き始めたところに「炒飯」でトドメを刺す、と。「ここは夜中に覗くとタマランぞ!」と思ってくれるヒトがいれば嬉しい。
>麻婆豆腐にはチャーハンが合うか白いご飯が合うか
多分ほとんどのヒトが白いご飯党でしょ。僕も店で麻婆を頼むと白いご飯が欲しくなるんですが、薄味のチャーハンもけっこう合うんですよ。口の中が辛くなっているから、チャーハンがとっても甘く感じる。
>ラーメン屋のチャーハンも大好き
あれは少し塩味を強くしてあるんですよね。だからラーメンに合う。旨いもんです。
僕の理想は1)夜遅めに3~4人しか客がいないラーメン屋に一人で入る2)ビールを頼むとアテにシナチクが付いてくる3)文庫本を読みながら待っていると、先ずラーメン(チャーハンと一緒に食べるからいつもの塩ではなく醤油)が来て少し遅れてチャーハンがカウンターにのる4)ラーメンとチャーハンを交互に食べてほぼ同時に食べ終わる5)支払い1350円。
ラーメンと餃子ヴァージョンてのもありますけど、また今度。

投稿者 ミメオ : 2006年03月28日 07:25

こちらの夜中にここを訪れると、結構ストレスになります。砂漠地帯には、日本風のチャーハンを食べさせてくれるお店が一軒しかなくて、そこに行くには、何と車で40分もかかるのですよ。そこは、なんとラーメン屋ですが、ちゃんぽんとか、皿うどんもあるのです。そこで一番おいしいのはチャーハンです。今度、マーボーがあるかどうか聞いてみて、あったら一回食べ合わせててみますね。
ところで、ミメオさんもみかさんも、ライスを空中にまいあげて、火で直接あぶっているのではないでしょうね?もしかして、餃子を120個もつくるぐらいだから、当たり前でしょうって返事がきそうで怖い。

投稿者 アラロレ : 2006年03月28日 08:43

アラロレさん

>結構ストレスになります
申し訳ありません。でもそれがこちらの喜びでもありまして、いやあ、すみません。

>何と車で40分もかかるのですよ
そりゃ遠い。砂漠で40分だから50キロくらいかな。ラーメンとかチャーハンを食べるだけにはいかにも遠すぎますね。でも絶対食べたいとなると行っちゃうんだろうな。我慢できないですもんね、こういう食べ物は。

>ライスを空中にまいあげて、火で直接あぶっている?
もちろん空中に煽りますけど火であぶるまでは到底いきません。根気よくあおって水気を飛ばすだけです。いくら強火にしても家庭用のガスは火力が弱い(中華料理屋のなんかとは比べものにならない)から火がそこまでは届きません。もし届くほど大きな火がでるようなら、僕は怖くて逃げちゃいます。
もっとも、みかさんならガンガン火であぶってるかも。

投稿者 ミメオ : 2006年03月28日 14:08

アラロレさん、当たり前でしょうっ!!
な~んてね。怖かったでしょうか?
TV番組なんかで、中華料理人がやっていたのを真似しているだけのことです。鍋から浮き上がるライスのパラパラ加減で一喜一憂します。モッチリしてたら、『欲張り過ぎたか・・・』と反省します。2人前くらいが丁度作りやすいですね。3人前になると少し難しい。2.5人前くらいが上手くいく限界でしょうか。それを欲張って(いえ、怠慢して)、家族分を一度に作ってしまったりした時にはもはやチャーハンではありませんよね。(勿論、とても鍋を振ることなんぞできやしません。この場合はヘラなどを使って混ぜるので余計にベタリとします)
鍋振りはライスを火であぶるというより、天地返ししてるっていう感じでしょうか。
余談ですが、わたしのチャーハンの作り方はずーっと昔、TVで周富徳さんが紹介してたやり方です。

投稿者 みか : 2006年03月28日 15:43

再々、書き込み、鬱陶しくてすみません。
違うな、天地返しじゃなくて、こもった水蒸気を飛ばす気持ちで鍋振りしてます。
自己満足できる程度の腕だと思います、鍋振り。

投稿者 みか : 2006年03月28日 15:49

みかさん
わはは>当たり前でしょうっ!!
>こもった水蒸気を飛ばす気持ちで
なるほどー。
そうか、コツをつかむには、そういう「気持ち」でやるってことも大事なのかもしれませんね。
ところで、今夜はカツオの刺身を「てこね寿司」風に漬けにして食べました。美味しかったー。「てこね寿司」って四国のものですよね?

アラロレさん
車で40分かけて行くっていうのもすごいけど、
もっとすごいのはそこに「皿うどん」とか「チャンポン」があるってこと。
店主が長崎出身のヒトなんでしょうか??

投稿者 ミメイ : 2006年03月28日 22:29

ミメオさん
そこの、店の名前はがんこラーメンといいます。店はとなりのすし屋さん風(そこは、まだ行ったことがないのですが)、とつながっていて、店の人は行き来しています。キッチンは奥のほうで、店主は見たことがありません。何で長崎風なのでしょうね。砂漠には、いろんな店があります。

みかさん
そうですか。やはり、たくさん作るときはへらで混ぜるのですか。ここだけ、やけに共感してしまいました。水蒸気を飛ばす気持ちで、鍋をふるっている人と餃子を120個焼いている姿は、あまりにも玄人はだし。でも、楽しさが感じられますよ。わいがや感覚!!

投稿者 アラロレ : 2006年03月29日 23:50

アラロレさん

>店はとなりのすし屋さん風とつながっていて
ホントにそういう店があるんですね。
先日テレビを見ていたら視聴者投稿の再現ドラマをやっていて、スナックに入ったらすんごいおばさんママが出てきて、ほうほうの態で店を出て、気分直しに隣のラーメン屋で何か食べてから帰ろうと思って入ったら、同じおばさんママが出てきた。というのをやっていました。がんこラーメンにはそういう人がいなくて良かったですね。

投稿者 ミメオ : 2006年03月30日 06:31

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