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2006年05月10日

ポ・ト・フ

久しぶりにポトフを作ってみました。
今回は優しい味にしてみたくて、新玉、新じゃがを使って。
他の材料は、人参、セロリー(葉の部分も)、キャベツ、ベーコンと
ソーセージ。味つけはコンソメ(チキン)と酒、塩、黒コショウのみ。

potohu2.jpg
鍋に仕込み終わったところ


やたら美味しそうなキャベツがあったので丸ごと買ってきてその
半分を入れようとしたらとても入らない。
だからこの鍋、いつも使う鍋の倍の大きさなんです。
ここからクツクツさせて休ませて、またクツクツさせて。
ちなみに「ポトフ」とは元々スープ鍋のことだそうです。

potohu4.jpg
こんな風に出来上がりました。


予想以上にやさし~い味になりました。
味はしっかり入っているのに、とってもすっきりサッパリとしていて。
やはり新玉、新じゃがのせいなのでしょうか。
粒マスタードをたっぷりとつけて食べました。旨かった。

wine.jpg
この日は白ワイン

結局いつもの倍くらい作ったから、かなりの量が残ってしまった。
次の日、ここに缶のカットトマト、白ワイン、顆粒コンソメを加えて

potohu(tomato2).jpg
トマト味に変えてみました。


これが何と! 前の日よりはるかに美味しい!
最初からこうすれば良かった、というくらいに出来上がりました。
「人間万事塞翁が馬」なんですねえ。
ミメイは「昨日のも美味しかったけど、今日のはムグムグ…」と
唸りながら食べ切りました。

wine3.jpg
この日は赤ワインで

投稿者 mimeo : 2006年05月10日 06:43

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コメント

オイシソウ・・・
ポトフの作り方、我が家のと同じですね♪
トマト缶を入れるっていうのもいい。
もっとも、我が家では余ったからではなくて、初めからでなくては食べられませんけどね。
プレーンは白ワイン、トマト味は赤ワイン。
シックリ来る気がします。ただ、うちではほとんど料理とお酒を合わせるって事がないので、イメージだけの判断ですが。我が家では餃子にビール(発泡酒)くらいしかパターンはありません。やはりミメ家はお酒好きなんですね。前に「でもウチの適量は二人で、ビールなら500ml缶を2本、ワインなら一本というところですから、まあ普通の量だと思います。」と書かれていましたが、うちではこの半分ですね。ビール・発泡酒以外はなかなかなくならないのでだんだん開けなくなってしまうんです。でも、ゆっくりワインとお食事なんて、ちょっと憧れちゃいます。

春キャベツ、わたし、大好きなんです。
ほんのりとした甘みがとっても美味しいですよね。
ポトフという響きも春らしくて嬉しくなります。
プレーン、トマト、とくればクリームも食べたいなぁ。

投稿者 みか : 2006年05月10日 10:30

みかさん

>ビール・発泡酒以外はなかなかなくならない
ウチはワインの時は最初からワインだけど、それ以外は最初にビール・発泡酒で、その後、料理に合わせて冷酒・熱燗・スコッチかバーボンのソーダ割り・紹興酒のオンザロック(レモンスライス入り)となるわけです。消費量からいくとやはりビール・発泡酒が一番かな。次がワイン。ウィスキーのソーダ割りはけっこういけますよ。アルコール度の調節もできるし。

>春キャベツ、わたし、大好きなんです
美味しいですよね、春キャベツ。ウチではポトフ、パスタ、野菜炒め、あと、サラダにもよく使います。キュウリ、トマトと一緒にオリーブ油、バルサミコ、レモン、塩コショウで。これだとミメイはいくらでも食べちゃう。レタスより美味しい。

投稿者 ミメオ : 2006年05月10日 20:27

みかさん
>もっとも、我が家では余ったからではなくて
そうか、たしかにーー(笑)
ウチはシチューとか煮込み料理とかだと、どうしても余ってしまうので、翌日違う料理に変身!ということが多いです。それはそれで又美味しいのですけどね。

ポトフは大好きで、あたしも以前からよく作っていましたが、
あたしの場合は、弱火ででゆっくり煮込む、という感じでした。
でも、ミメオの作り方の特徴は、とにかく「休ませる」こと。
材料にさっと火が通ったら、そこで一度火を止めてしまう。
で、しばらくしたら、また少し火を入れる。で、とめる。
そして食べる前に、もいちど火にかけて、くつくつさせる。で、完成。
結局、煮込んでいる時間は、合計するとそんなに長くないんですよね。
こうすると、野菜の旨味がすごく出て、コクのあるスープになるのに、
野菜は煮くずれないでしっかり残っている。
それがあたしにとっては目からウロコでした。
へぇへぇへぇ、という感じ(笑)

>春キャベツ
ほんと、美味しいですよねぇ。生でそのままバリバリ食べても美味しい(笑)
でもキャベツって、サラダにするとなると、千切りにしたり、小さめに切ってコールスローにしたりすることが多いけど、ザクザク大きく切って(5cm四方くらい)ドレッシングであえて食べると(バルサミコとレモンがよく合う。でも和風ドレッシングも良いかも)、びっくりするくらい美味しいです。
ほんとに「いくらでも食べられちゃう」
そんな自分が怖いですけど。えへへ。

投稿者 ミメイ : 2006年05月10日 23:38

・・・キャベツばかりを齧ってた♪
なんていう歌が、わが青春時代に流行ってまして
貧乏人は「コロッケにキャベツ」って言うのが
確かあの頃の“相場”でしたよね?
あっ、もとい。
それほどには古くはなかったです、あたし。ごほん!
それにしてもキャベツ君。
きみはホントは優れものなのですよね~

ねえ、ミメオシェフどの。
春キャベツのロールキャベツはどうなのかしらん?
キャベツが「みるすぎて」とろとろになっちゃうかしらん?

そうそう、「みるい」って言葉知ってますよね?
知らない?
あたしみたいのとは大違いのヤツ。
えー…つまりは「トウのたった」の反対のことば。

それにしてもここに立ち寄ると、お腹グーになるので・・困る。
でも、なんでか最近食欲がイマイチなんだあ。
晩御飯、OtOと二人になっちまったからかな~
・・・・・・・・・・・・・・・・ん?へっへ。

あつ、アラロレさん、みかさん、言っておきますけどね
ノンベの父親を持ったあたしですがね、
若い頃は少しはいけたんですが、
いまはっすっかり…下戸になっちまいました。

養命酒でも良い気分に。
もっとも、料理のほうに酒入れすぎてますから、
食べるだけで、もう酔っちゃってるんでしょうかねぇ?

それに、飲むとね、「悪い癖」が出ちゃうんです~
ええ。オトコがね…しかも若いのがね、
欲しくなっちゃうんですよ~~くくく。
えっ、OtO? やだ~、あの方、オトコだったのかしらん?

投稿者 エー女 : 2006年05月11日 16:28

エー女さん

>・・・キャベツばかりを齧ってた♪
知らないなあ。それ何て曲ですか? エー女さんの自作?
でも確かに「コロッケとキャベツ」って昔はよく食べた気がする。それにあの頃のコロッケって美味しかった。まあ、食糧難がやっと解消された頃ですからねえ、っていつのことを言っているのやら。

>「みるい」って言葉知ってますよね?
それも知らない。日本語大辞典にも出てなかった。静岡の言葉? すごく分かりやすい解説のおかげで意味は分かりましたけど。
ところで、春キャベツの「ロールキャベツ」。やったことはないけどきっと美味しいと思う。かなりクタッとなるだろうから三枚重ねくらいにして、さっぱりめのスープで。

>しかも若いのがね
いいのかな、そういうこと言って。普通女の人って「若けりゃいいのか!」って男に怒るんじゃなかったかなあ。

投稿者 ミメオ : 2006年05月11日 20:28

ポトフ、あまり好きくなかったので、今回は、遠慮してましたが、我が、エー女さんから、お呼びがかかり、はるばる砂漠からやってきました。(0t0さん、ごめんなさい、我がなんて言ってしまって、でも名付け親ですから,妬かないでくださいね

エー女さん。若くていい男なら、ここに、、、、この話しは止めておいたほうが良さそうですね。ミメオシェフの目が光っている、耳が大きくなっている、口がたくさんしゃべりそうになっている。僕は、みかさんとの事で、(別に何があったというわけではないのですが、今のところ)、ミメオシェフの妬きソバを食べさせられてしまったのです。

それに、飲むと若い男なら、飲まない時は、みるいくない男でも、、というわけではないですよね。

みかさん、砂漠には、春がない、だから春キャベツが無い、だから、そのロールキャベツも無い。アラーの神様のために、酒も売っていない(??)そんな、困った人がいたら、行って優しい言葉をかけて上げたいと思いませんか?

投稿者 アラロレ : 2006年05月12日 03:40

アラロレさん

>ミメオシェフの妬きソバを食べさせられてしまったのです
我輩は、いかに世の中には誤解が生じやすいものであるかということを知っていただくために、真実のみを探求する立場から警鐘を鳴らしただけであります。誤解のないように。ハハハ。

>飲まない時は、みるいくない男でも、、というわけでは
そうそう、きっとエー女さんは、飲んでいようがいまいが若くてみるい男にしか興味がないと思いますよ。でも、困った人には親切かもしれない。特に、春キャベツも筍も天豆も手に入らない人には。だからと言って、わざわざ砂漠まで出かけるかどうかは分かりませんけど。

投稿者 ミメオ : 2006年05月12日 07:03

>・・・キャベツばかりを齧ってた♪

「赤ちょうちん」byかぐや姫ですよね?

春キャベツはサラダにしたくなりますね~。
キャベツのせんぎりと夏みかんをほぐしたものを
さくっと混ぜたサラダとか、本当にいくらでも
食べられちゃいます。

でも、春キャベツって、葉っぱがきれいにむけないでしょ?
あれがちょっと嫌いです。

「みるい」は初耳でした。

投稿者 れいこ : 2006年05月12日 11:16

エー女さん
ミライでもミメイでもなく、ミルイ。
知りませんよ~。
それは方言でしょうか?流行り言葉でしょうか?

若いオトコか・・・私はどっちかというとかっこよく歳をとった殿方が好みでございます。

手作りコロッケは揚げたてがオイシイ♪
ただ、揚げ物は油の出し入れが面倒くさいんですよね。


ミメオさん
春キャベツのロールキャベツ、オイシイですよ~!!とろけるようで。
実家の母は、春キャベツが出ると必ずロールキャベツでした。


アラロレさん
>別に何があったというわけではないのですが、今のところ
『今のところ』という所がちょっとだけひっかかってるんですが。
何か、あるかな? 将来。 ムフフ。

投稿者 みか : 2006年05月12日 12:38

れいこさん

>「赤ちょうちん」byかぐや姫ですよね?
そうか。かぐや姫には興味がなくてほとんど聴いたことがないから知らなかった。吉田拓郎とか井上陽水はよく聴いてたんだけど。同じ頃ですよね。

>キャベツのせんぎりと夏みかんをほぐしたものを
>さくっと混ぜたサラダ
美味しそうだな、それは。いくら食べても太らないメニューだし。

>春キャベツって、葉っぱがきれいにむけないでしょ?
そうそう。僕も嫌いです。シャクにさわる。でも美味しいから許してやる。若くてカワイイ子なら何をしても許される、ってのと同じですかね。

みかさん

>揚げ物は油の出し入れが面倒くさいんですよね
だからウチでは揚げ物はやらない。揚げたての美味しさとのジレンマだけど、よくテレビなんかで紹介される「行列の出来る店」なんかには決して行かない、というのと同じで面倒なことは徹底回避することをモットーとしているのです。それがミメ家の幸福の条件の一つなんです。

>春キャベツのロールキャベツ、オイシイですよ~!!とろけるようで
そうか、美味しいのか。よし、やってみよう。

>何か、あるかな? 将来。 ムフフ。
そういうことを年齢詐称しているかもしれないヒトに言うと喜んじゃいますよ。でもまあ、星空を見るしか楽しみのない砂漠にいるんだから、それくらいはいいか。

投稿者 ミメオ : 2006年05月12日 14:16

ミメオさん

やはり、妬きソバです。いや、妬き餃子だったかな?妬き飯だったか? 頭の中の消しゴムが大活躍してます。

みかさ~ん

\(⌒▽⌒)/

餃子120個焼いてますか??

投稿者 アラロレ : 2006年05月12日 14:18

アラロレさん

(*^m^*) ふふふ。

投稿者 みか : 2006年05月13日 12:53

ミメオシェフ殿。みかさん。
「みるい」を知らないなんて
・・・・あな、なさけなや。
が!ん?日本語大辞典にも載ってないですって?

じゃあ、それはやっぱ、あれは清水弁なのかな~?
例えば「とうもろこしのみるいのが採れたんて、くってみな」
もひとつ例えば「この貝、みるいねぇ」
意味はミメオシェフお察しのとおり、新鮮で柔らかい。

ねえ、砂漠住まいのアラロレさん。
じゃ、これも知らないだろうねえ。
「ひどろしい」・・決して“ひとごろし”じゃあないですよ。
答えは、お日様がぎらぎらしてて眩しい様。
そんな砂漠にお住まいじゃ、いくらあなたが「みるい」からって
あたしのこのジュクジュクの体は届きまっしぇ~ん!!残・念!!

それにしても、あれです。(えっ・・・あれって?)
結構真面目に調べると清水弁っていろいろあるらしいですよ。
なんてたって「きゃーるがなくんてあめずら~よ~」の世界ですものね。

投稿者 エー女 : 2006年05月13日 22:10

なんか奥が深そうだわねー、清水弁。
と思ってググってみました。
そしたら。
あるわあるわ、「変換装置」もあれば「会話入門」も。
『始めての清水旅行も通訳なしでOK!!』
http://www.geocities.jp/shimizumylove/shimizu-ben.html
しらっくら。ぞんぐり。ちんぶり。
うーむ。
恐るべし、清水弁。

で、もちろん「土佐弁」も。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/6345/
ほたえる。つくすねる。たごる。
うーむ、うーむ??

でもいいなぁ。「お国言葉」があるって。
れいこさんは、九州でしたっけ?
アラロレさん、砂漠にもお国言葉ってあるのかな??

投稿者 ミメイ : 2006年05月14日 01:45

えー女さ~~ん

>きゃーるがなくんてあめずら~よ~
意味は分りますよ。キャラメルがないから、飴でも食べなさい。でしょう。

>あたしのこのジュクジュクの体は届きまっしぇ~ん!
何か色っぽい響きの、爆弾発言!!出会いサイトの、のりなのでしょうか?アラロレは、くらくらとしています。
ジュクジュクというのは、熟熟と書くのでしょうか?それも、清水弁ですか、それとも、?

アラロレ、エー女さんが届くのを、ひどろしい砂漠で、干からびながら待ちますね。

ミメイさん

>アラロレさん、砂漠にもお国言葉ってあるのかな??もちろん、砂漠の言語は、アラビア語です。中国語をしゃべるのもおります。ナイジェリア語を使う輩もいるようです。最近スペイン語ものしてきているらしいです。英語は万国共通語で、結構使われています。清水語はありません、清水なんて、砂漠には無さそうな名前ですよね。OASIS弁ですね。土佐弁、広島弁に関しては、ワターシ、分りましぇーン!!

みかさん

”ふふふ”の次は、”むふふ”。
これは、きっと、何かある、と思って、星空の彼方から想い焦れています。
こんな風に。
http://www.geocities.jp/dongwu60/KATONG32.gif


投稿者 アラロレ : 2006年05月14日 08:44

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