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2006年10月07日
ナスそうめんとナスのきんぴら
テレビで「秋ナス特集」なるものをやっていた。
紹介されていた料理の中で、試食した人たちの反応が一番大きかったのが
「ナスそうめん」。美味しいだけではなくて、今まで味わったことのない食感
だとか。みんなが本気で絶讃しているようなので、作ってみました。
ナスの皮を厚めにむき(この皮は別の料理に使う)、4~5ミリの薄切りに。
さらにそれを同じくらいの幅で細切り。塩水に5分くらい漬けてアクを抜き、
ペーパータオルで水気をとったら軽く片栗粉をまぶし、お湯で5分。冷水で
さっと冷まし、水を切って器に。

こんな感じ。
(テレビのレシピは上の通りでしたが、アクが抜けすぎるのもクタクタに
なりすぎるのもどうかなあ、と思って、ウチでは、塩水に漬けるのと茹でる
時間を少し短めにしました)
この上に納豆と卵黄をのせてめんつゆ(蕎麦のつけダレより少し薄め)を
かけ、お好みでみょうがと大葉をのせて、よく混ぜて食べる。

確かに、これは美味しかった。
食感がツルツルとヌルヌルの間くらいで、言われなければナスとは思わない
かも。味はさっぱりとしていて、いくらでも食べられそう。
いやぁ、なかなかのモノでありました。
ナスそうめんを作るときに余ったナスの皮の料理として紹介されていたのが、

ナスのきんぴら
いつものゴボウのきんぴらとはかなり違う食感だけど、美味しい。
ミメイはこれにハマッておりました。
作り方は普通のきんぴらと同じで、先ず千切りの人参を少量のゴマ油で炒めて、
そこに、塩水でアク抜きをしてから千切りにしたナスの皮を加えてさらに炒める。
酒、味醂、醤油を入れて煮詰めていって、最後に、一味と白ゴマ。
(ウチでは味醂の代わりに砂糖を使いました)
この日のウチのメニューは、この「なす二品」と

牛肉ともやし炒めと
刺身、ネギの味噌汁、漬け物。
お酒の進む秋の一夜でありました。
投稿者 mimeo : 2006年10月07日 07:03