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2007年06月13日

焼きうどん

テレビで焼きうどん特集をやっているのを見て、その時は、ああ食べたい
とは思わなかったのだけれど、二、三日したら食べたくなった。
テレビで紹介していたのは、ソース・しょう油・塩味の三種類。
僕は、どちらかと言えばソース味が好きなのだけれど、ミメイが食べたい
のは間違いなくこれだろうと思って、しょう油味にしました。

yakiudon20070609c.jpg

豚バラ、キャベツ、人参、ネギ、しいたけを炒めて、塩コショウして、うどんを
入れてさらに5分ほど炒め、しょう油ダレ(ダシ大4、しょう油・酒・ミリン各2、
ショウガ汁少々)を加えて30秒。まあ、それだけのことです。簡単。

yakiudon20070609b.jpg

削り節と紅ショウガをのせて。
僕には少々物足りなくて中濃ソースをかけて食べたりもしましたが、ミメイは
やはりこのままの味が気に入ったようでとても満足そうでありました。

でも、この焼きうどん、うどん2玉、豚バラ250g、キャベツ1/6個、人参・ネギ
各1本、シイタケ3個で作ったのだけれど、焼そばのときには同じような分量で
楽々と作っていたのに、うどんが重いものだから炒めるのが大変で、フライパン
を煽り続けていると手首が腱鞘炎になりそうだった。いやあ、うどんは重い。
しかも、出来上がってみると、ウチにある一番大きな器に山盛りの量になった。
もちろん、食べきれずにちょっとだけ残しました。

食べ終わってからかすかに思い出したのだけれど、昔々、母親の作ってくれて
いた焼きうどんは「ナポリタン風」だったような。
味付けは、多分、ケチャップだけではなくてしょう油も少し入っていて、具はハム、
玉ネギ、ピーマン、シイタケとパスタのナポリタンと一緒。
多分、そんなようなものだった、という気がする。
これが、その頃、一般的な食べ物だったかどうかは定かではないけれど、何となく
どこの家庭でもよく作って食べられていたものではなかろうか、と思う。
昭和のあの時代を反映した料理だったのかもしれない。
懐かしいから、今度作ってみようかな。

ところで、この日のメニューは、

soramame060602.jpg

天豆、

tomato&tamagoitame20070609a.jpg

前にもアップしたトマトと玉子炒め(山東風)と、

豆腐、じゃこセロリー、若布と春雨のスープでした。

人間ドックが終わったというのに、野菜が多くて、軽めヘルシーな献立が
続いております。良いことだ。

投稿者 mimeo : 2007年06月13日 06:56

コメント

そういえば、そばよりうどんの方がお腹いっぱいになるかも。
密度が高いのかな。
広島風お好み焼きも、そばよりうどんの方がボリュームがあってもっちりしてますものね。
一般的には“肉玉そば”なんでしょうけどねぇ。

実は私もこのところ焼きうどんを作ってみたいなぁと漠然と考えていたのです。
そばでも大変なのに、焼きうどんは丁寧に小人数分ずつ作らないとえらい事になりそうですね。
しょうゆ味の焼きうどん。
う~ん、おいしそっ♪

投稿者 みか : 2007年06月13日 16:13

みかさん

>広島風お好み焼きも、そばよりうどんの方が
えっ? うどんが入っているのもあるのですか? そばしか知らなかった。それは食べごたえがありそうだ。

>焼きうどんは丁寧に小人数分ずつ作らないとえらい事になりそう
そうそう、絶対、一度に作ろうなんてことを考えないほうが良いですよ。みかさんチは5人だから最低5玉。いっぺんに作ることを考えただけでオソロシイ。

>う~ん、おいしそっ♪
うん、ミメイはとても気に入っていました。

投稿者 ミメオ : 2007年06月13日 18:10

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