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2007年07月28日

小旅行記

一泊でちょっとした旅をしてきました。
僕が7月生まれでミメイが8月生まれなものだから、お祝いがてらということで。
行き先は熱海のちょっと先の網代。ウチから1時間半もかからない近場です。

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先ずは、熱海で途中下車してお昼ご飯。玉子丼と冷しなめこそば。
どこにでもあるような普通の食堂だったのだけれど、何だかとっても懐かしい
味がして嬉しくなってしまった。

熱海から伊東線に乗ってアッという間に網代着。
ここの小高い丘の上にある温泉旅館が目的地。

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海抜200米だとか。眺めは最高。初島が目の前にある。
5000坪もある裏山というか庭というか、そこは自由に歩けるようになっている。
木立の中を吹き抜けていく風が素晴らしく気持良い。

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お湯に浸かったまま海が見えるお風呂が最高だった。
左の写真は部屋に付いている露天風呂。
右は貸し切り風呂。広かった。これなら20人家族でも入れそうだ。

ところで、夕食はこんな感じ。

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この刺身盛り、鯛・鯵・カンパチ・烏賊・方々等々、その日水揚げされた地魚ばかり。
いやあ、さすがに美味しかった。でも、この量で二人前なんです。
この他に、カサゴの唐揚げ甘酢あんかけ、三食ソーメン、野菜の冷煮物、伊豆牛の
陶板焼き、椀物、蟹ご飯等々と続くんですから、いくら食欲を誇るミメ家といえども
完食とはいかなかった。

朝、5時にお風呂に浸かりながら日の出を眺めて、さあ朝食。

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朝から刺身が出てくる。ご飯とは別にお粥もある。
こんなには食べられないだろうと言い合っていたのだけれど、二人とも完食。
恐るべしミメ家。かな。        

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土産に買ってきた鯵と金目鯛の干物とさつま揚げ。
帰ってきたその夜、しっかり食べました。
ああ、お腹一杯です。

投稿者 mimeo : 06:01 | コメント (12)

2007年07月23日

豚キムチ

先日、テレビで「豚キムチ」の炒める順番は? というクイズのようなものを
やっていて、正解は「キムチ」「豚肉」「野菜」の順だとか。
理由はキムチをよく炒めると旨味成分が増えて美味しくなる、ということだった
のだけれど、ウチは二人とも、豚肉に少し焦げ目がついているくらいが好きな
ものだから、先に豚肉を炒めた方が良い、その方が美味しくなるのだ、などと
ぶつくさ言い合っていたら、当然のようにその日のメニューはとても久しぶりの
「豚キムチ」とあいなりました。

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もちろん、我が家の確固たる方針に従って、豚肉を最初に炒めて、少し焦げ目
がついたところにキムチを入れて、最後にネギとシイタケ。
それでも一応、テレビで言っていたことに敬意を表して、キムチもよおく炒めて
みたら、何と、美味しいんです。辛さはそのまま残っているのだけれど、確かに、
旨味が強い。うーん、テレビもバカにできないということであります。
今まで作った豚キムチの中では一番美味しかったかもしれない。クソッ!

この日のメニューは、

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若布とレタスのスープと、

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タコ刺身中華風(花椒がたっぷりかかっています)、

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枝豆(袋に「茶豆風」と書いてあった。「風」って何だろう?)と、

キャベツとみょうがの浅漬け、納豆でした。

ところで、今年の夏は一昨年並みの猛暑になると繰り返し聞かされてきたのに、
今のところ、7月の日照時間は平年よりもはるかに少ない地域が多くて、東京に
至っては1/10だとか。ホントに今年は猛暑なのか? ウチはもう冷し中華を始め
ちゃったんだぞ。どうしてくれるんだ!
なんてグチグチ言っちゃいましたが、だからと言って個人的に猛暑を待ち望んで
いるわけというわけではなくて、ただウチは二人揃って夏大好き人間なものだから、
朝早くからセミがミンミンジージー鳴いているのを聞くなんていうシアワセ一杯の
状況に早くなってほしいと、ただそれだけのことなのだけれど、こんなにダラダラと
梅雨寒が続いた後にホントに猛暑がやって来たら、カラダがついていかないヒトも
出てくるんじゃないのかなあ。
来るのなら早く、でも徐々に来てほしいなあ。

とか書いていたら思い出しました。
十数年前にタモリのラジオ番組で聴いた「四季の歌」の替え歌。
僕の一番好きな替え歌です。

「♪夏を愛する人は 心弱き人 ナツという名の女と逃げた 僕の父親」

投稿者 mimeo : 06:40 | コメント (7)

2007年07月18日

台風食

「7月としては最強」の超大型猛烈台風が日本列島を直撃縦断!!
と、さかんにテレビが脅すものだから、台風が過ぎるまで家に籠もることに
決めて、籠城四日分のメニューに従って食材の買い出しに出かけました。
それが先週の金曜日。
行ってみると、デパ地下にもスーパーにも人々々。
みんな考えることは同じなんだなあ。

ということで、四日間のメニューは、

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1日目がハンバーグ、カニ身(ピリ辛ソース)と
レタスサラダ、チーズ、オレンジ等々。

2日目が、

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ステーキ、ピーマンともやし炒め、メバチマグロ刺身と、
シシャモ干物、キャベツと薄揚げの味噌汁等々。

3日目が、

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ナス入りカレー、ナンと、
キャベツサラダ、スモークサーモン等々。

と、3日目のここまでは当初予報通りに台風が進んできて、ウチのメニューも当初
予定通りだったのだけれど、幸い、静岡あたりから台風の勢力が次第に衰えてきて、
コースもだんだん関東地方から離れて東方海上へ。

ということで、四日目は久しぶりに外に出かけて刺身を買ってきて、

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讃岐ぶっかけうどん、ミメイの炙ったカツオのたたきと、
枝豆、焼きナス、厚揚げ焼き等々。
当初は、冷凍のイカのさつま揚げとか缶詰のサンマ蒲焼とかをこの日に食べる
予定だったのだけれど、それは次回に持ち越しということになりました。

と、四日間のメニューを並べてみたのだけれど、こうしてみると特に「台風食」とか
「家籠もり食」という感じはしない。普段とさほど変わらないような料理ばかり。
でもまあ、そんなものか。

ところで、台風が去ったと思ったら、その直後に新潟でまた大地震。
3年前と極めて近いところが震源で、当事者ならずとも、なんでまた同じところに
来るんだよ、と思わざるをえないのだけれど、専門家に言わせると新潟は大規模な
「ひずみ集中帯」の中にあって、こういうことが十分起こり得るのだとか。
今回の家の倒壊、道路の寸断、原発の火災、救援物資の不足等々を見ていると、
国とか地方の行政は3年前の地震の後、そういうことも踏まえて、本気で地震対策
をしてきたのかと疑問に思ってしまう。

昨日の読売新聞に「災害に時なし、場所なし、予告なし」とあった。
自分でしっかり備えているしかないのか。う~ん。

投稿者 mimeo : 06:53 | コメント (2)

2007年07月12日

トロロ三種

今週の月曜日、駅前の小田急デパートに入ると、やたらと人が多い。
地下の食料品売り場に降りると、陳列棚を覗きこむヒト、店員と話している
ヒト、送り状に書き込んでいるヒト。そんな人達で溢れかえっていた。
そのほとんどがご婦人の買い物客。そうか、お中元なのだ、と気がついた。
ウチは、元々、お中元とかお歳暮を贈ることも貰うこともしてこなかったから
こういうことには疎くて、お中元はもうとっくに終わっているものと思っていた
のだけれど、やっと、そこで今がまさにその季節だということに気がついたと
いうわけです。それにしても、みなさん、大変なんだなあ。

さて今回は、そのお中元とはまったく関係なく、トロロ料理。
最近、我が家ではトロロがブームなんです。
長芋とか山芋をおろして何かを入れて食べるだけなんですが、なぜか一度
食べると、また数日すると二人そろって食べたくなって、また作って、と。
トロロに習慣性があるなんてハナシは聞いたことがないけれど、二週間で
3回も食べてしまった。カラダに悪いわけではないだろうから、まあいいか。

最初に作ったのが、和風ガスパッチョ。
これは、「冷やし中華始めました」の前日に作ってみたら美味しかったので
また作ってみました。

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前のときには、
「長芋をおろして、めんつゆで少し濃いめに味をつけて、キュウリとトマトの
小口切りをたっぷり入れて、食べるときはよおくかき混ぜて。
こうして突然思いついたアイデアで料理を作ると失敗することが多いのだ
けれど、これはさっぱりしていて飽きの来ない、ウチの定番になりそうな味
でした。オクラを入れても良いかもしれない」とある。
なのに、今回もオクラを入れるのを忘れた。なんだかなあ。
でも、味の方は、前回と変わらず、とても美味しかった。

二つめは、山かけ丼。

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これは長芋ではなくて山芋を使いました。ご飯はもちろん麦飯。
山芋をおろして、生卵とめんつゆを入れてよくかき混ぜて、ご飯にのせて、
マグロ赤身の漬け、オクラ、ミョウガ、大葉を上にのせました。
このときはオクラがちゃんと入っていますが、ここに納豆とモロヘイヤを
入れて、最強ネバネバ丼にしても良いかもしれません。

最後は、冷や汁風トロロ汁です。

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これは、長芋をおろしてめんつゆで味を付けて、そこに鯵の干物を焼いて
ほぐした身と、キュウリ、ミョウガを入れてあります。
宮崎の冷や汁はゴマとか味噌とか豆腐とかで作るものだと思うのだけれど、
確か、そこに鯵の干物を入れてあるのもあったような気がして、それを真似て
作ってみました。
でも、想像していたほどにはインパクトがなくて、僕には少し物足りなくて、
もうちょっと何か味の決め手になるものを入れればよかった、冷や汁のように
味噌を加えた方が良かったか、などと考えながら食べていたのだけれど、
ミメイにはこれがバッチリ好みの味だったようで、黙々と美味しそうに食べて
いました。やはり、ボンヤリした味が好きなんだなあ、ミメイは。

ところで、高知の「磯の茶屋」で食べたカツオのたたきがあまりに美味しくて
いつかあの味を再現してみたいと思っていたのだけれど、昨日、とても新鮮で
美味しそうなカツオを見つけたので、作ってみました。

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串刺しにして火で炙って(集合住宅だから藁を燃やすというわけにはいかない)
水に落とさずそのまま厚めに切って、ショウガとミョウガとキュウリをのせて、
柚子ポン酢をたっぷりと。
いやあ、美味しかったです。
ほんのり温かいというのが、このタタキの美味しさの秘訣かもしれません。
もちろん、高知と同じ味とまではいきませんでしたが、かなりハイレベルなものに
仕上がりました。二人とも大満足。

またまたところで、上の写真で、カツオを炙っているのはミメイです。
こういう危険な仕事はなぜかミメイの役割なんです、ウチでは。
まあ、向き不向きというか、適材適所というか。
僕はもっと繊細な仕事を受け持っているものですから。ハイ。

投稿者 mimeo : 06:52 | コメント (6)

2007年07月07日

さらに四国の味を

今日は七夕。
七夕にまつわる食べ物ってあるのかなあ、と思って調べてみたらありました。
古く中国では「索餅(さくべい)」というものが食べられていたそうで、それに
似ているということから、日本でも素麺とかうどんが食べられてきたらしい。
全然、知らなかった。ちょうどその季節だから、たまたま七夕に素麺を食べた
ことはあると思うけれど、関連づけてということではなかった。ふ~ん、ですね。

ところで前回、四国三泊四日の旅のご報告をいたしましたが、我々、美味しい
ものに出会うといたく感動する質で、しかも、それが尾を引くという傾向が強くて、
今回も感動した四国の味を少しでも持って帰って家で味わいたいと、高知の駅
やら琴平の町中やら松山空港やらで目につくものを色々と買い込んできました。
それと、高知でキレイな女性からいただいたものを併せて、その中からいくつか。

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またまた「うどん」で恐縮ですが、讃岐うどん(タレつき)に高知の削り節とおろし
生姜をのせた「ぶっかけ」。いやはや、これが旨いんです。

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香川のしょうゆ豆。
煎った天豆をしょう油に漬け込んだだけ(少し甘味があるから砂糖が入ってるかも)
のものらしいのだけれど、一個目はああ!こんなものか、二個目はあれ?これは
ちょっと美味しいかも、三個目はもう止まらないぞ!!、という代物でした。
もっと買ってくれば良かった。

高知からは、

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なまり節。マスタードとマヨネーズで食べてみたら意外によく合いました。

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と~~ても甘くて美味しいトマト。南国の味でした。

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ゆずポン酢を使ったなます。大根、人参、キュウリ、ミョウガと白ゴマで。

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岸豆入り土佐の番茶と「じつは茶所」しまんと緑茶。
高知がこんなに美味しいお茶の産地だとは知りませんでした。
特に岸豆入り番茶は飽きのこない味と香りでいくらでも飲めちゃいます。

あとまだまだ、ゆずドリンク「ごっくん馬路村」だの、いもケンピだの、小鯛の
浜焼きだの、栗入りタルトだのといろいろあるんですが、きりがないので
今日はこのへんで。

投稿者 mimeo : 06:57 | コメント (4)

2007年07月01日

遅ればせながら、ただいま

旅から帰ってまいりました。
って、帰ってきたのはもう三日も前なんだけれど、ケーブルの不具合でネット
に繋がらず、アップが遅くなりました。

で、今回は、先ず、高知に入って、そこから香川県の琴平に回って、最後は
松山、という四国での三泊四日の旅。目一杯楽しんできましたよ。

「今回は、旅の途中でのお楽しみが三つもある」と「冷やし中華始めました」
に書きましたが、その最初のお楽しみが、ここによく書き込みをしてくれている
みかさんとその地元である高知で会うこと。
会いましたよ。しかも、ダンナさんも長男のsatoru君も代休だったものだから、
Wデート+1が実現しました。

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見るからに優しいダンナさんと、少年らしい少年のsatoru君と、想像通り若くて
キレイなみかさん。それにしても、みかさんはとても三人の子持ちには見えない。
一緒にお昼を食べて、ぶらぶら歩いて、高知城に上って、とあっという間の4時間。
いやあ、楽しかった!

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二つめは、琴平で金比羅さんにお参りすること。映画では何度も見ているその場所を
一度訪ねてみたかったんです。「寅さん」の気分でお参りしてきました。
それにしても、ここの階段のキツイこと。785段。いやあ、大変でした。

最後のお楽しみは、松山でのクミコのコンサート。
アルバム『十年』の発売記念全国コンサートツアーの最終とあって、とても力の入った
素晴らしい出来でありました。
いやあ、その後のお酒と魚の美味しかったこと。写真はお店を探してブラブラしている
時のものです。コンサート会場ではありません。

ということで、今回は、この旅で食べたものからいくつか。

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みかさん達と「ひろめ市場」で食べたお昼。
カツオのたたき丼と、ぶっかけうどんとたたき丼のセット。
やはり高知のカツオは旨い! うどんも旨い!

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その日の夜は、シーナさんの本にも出てくる「磯の茶屋」という店へ。
美味しいものをたくさん食べたのだけれど、やはり特筆すべきはこれでした。
カツオのたたきとカツオの刺身。
たたきがちょっと温かいんです。焼いたばかりなんですね。それが美味しい。
いやあ、参った!

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左の写真は、琴平でお昼に食べた「こんぴらうどん」。
右がしょう油うどんで、左が温玉ぶっかけ(温泉玉子が入ってる)。
またまたうどんが旨い! どうなってるんだ。
右の写真は、旅館での夕食。刺身が美味しかった。特に鯛。さすがです。

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左の写真は松山でのお昼。また、うどんかよ。
一昨年松山に行ったときにフラッと入った「車井戸」というお店の釜あげが
美味しかったものだから、また食べてきました。タレが美味しいんだな、ここは。
右の写真は、帰る日のホテルでの朝食。別になんてことはありませんでした。

それにしても、何だかうどんばかり食べてきたような。結局、お昼は毎日うどん。
それなのに、空港で土産に讃岐うどんを買って、その夜、我が家でまたその
うどんを茹でてぶっかけにして食べました。高知で買った鰹の削り節をかけて。
いやあ、うどんは旨い!

ところで、僕は、これぞというときの勝率9割を超える晴れオトコなんですが、
今回も、高知に着いた時から雨は一滴も降らず、30度を超える真夏日の連続。
しかるに、上に書いた歌手のクミコは世界でも有数の雨オンナで、この僕を
もってしても勝てないことが多々あるものだから、今回もこの日だけはダメかも
しれないと思っていた松山のコンサート当日もピーカン。
結局、雨が降ったのは、最終日、空港に向かうタクシーに乗った直後。
へへ、勝ったゾ。どうだ!

でも、本来であれば今は梅雨の真っ最中なのだから、夏の水不足を考えると
単純に喜んでいて良いものやら、とは思いますが、でも、まあ、おかげさまで
楽しく快適な三泊四日でありました。感謝。

投稿者 mimeo : 09:23 | コメント (15)