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2008年01月31日

柿安牛肉弁当

昨日、テレビの天気予報で「今日は三月中旬並みの暖かさ」と言っていた
ので喜び勇んで出かけてみたら、日差しが柔らかくて、本当に暖かかった。
マフラーも手袋もなしで歩くのは気持が良いものです。肩が凝らない。
これが何日か続いてくれたらなあ、と思っていたのだけれど、今日はまた
寒い冬に逆戻りなのだとか。ウウッ。
東京では一昨日まで17日間連続で最高気温が10度以下だったそうで、
これは何十年来の記録だとか。ところが、1月の平均気温は「平年並み」。
最初の10日間がとても暖かかったかららしいのだけれど、こんなに寒い
思いを毎日しているのにそれを「平年並み」と言われてしまうと、こちらの
キモチを無視されたような、絶対面白いと思って言ったギャグを流されて
しまったような悔しい気持になってしまう。これで「平年並み」だって。クソッ。

さて、今回は、ウチのお気に入りのお肉屋さん「柿安」の牛肉弁当です。

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店先に並んでいるのを見ると、つい手が出てしまう色合いです。
この柿安、精肉に限らずレストラン経営や惣菜販売もやっていて、全国に
何十店舗も営業展開している規模の会社らしいのだけれど、元々は桑名
の牛鍋屋さん。だから、この牛肉弁当が不味いわけがない。
ご飯とよく合うように甘辛に煮詰めた牛肉がたっぷりのっていて、最後まで
飽きのこない満足の一品でした。

この日のメニューは、

kakiyasugyuunikubentou20071218d.jpg   kakiyasugyuunikubentou20071218e.jpg

よく脂ののったワラサの刺身と切り干し大根。
このワラサ、大きなサクだった(この写真の倍の量があった)ので、半分を酒、
砂糖、醤油、薄切り生姜で煮て、次の日に食べました。
それが、また、とても美味しかったんでがんす。

kakiyasugyuunikubentou20071218c.jpg

この白菜、シイタケ、ネギ、レタスを入れた野菜たっぷりの湯豆腐。
ゆずポン酢と七味とおかかで食べたのだけれど、やはりレタスがバツグンに
美味しかった。湯豆腐なのに豆腐を押しのけてレタスが主役の鍋でした。

あとは、がんも焼きと漬物でオシマイ。


ところで、昨日、夕食の支度をしているときに、ミメイと「冷凍保存のご飯」の
話しになって、「いつから今のように余ったご飯を冷凍にしてレンジでチンして
食べるようになったのだろうか」から始まって、「やっぱり冷凍室付き冷蔵庫と
電子レンジが普及してからだよね」「その前は炊飯器で保温して次の朝その
まま食べてた」「お昼はお茶漬けとか焼飯」「でも、時間が経つと色が変わって
黄色くなって周りがガビガビで」「ちょっと臭いもしたし」「その前はおひつだった
から朝になると固くなってて」「お湯漬けにして食べたりしたよね」と、
延々と話しは続き、結局、
「今は便利になったもんだ」で年寄り二人の長~い話は終わりました。

投稿者 mimeo : 06:06 | コメント (13)

2008年01月25日

中華そば

先日、大学入試センター試験の日に関東地方で雪が降るかも、と何日か
前からテレビで騒いでいるのを聞いて、ああ大変だなあと思っていたら、雪
の予報が当日から当日の夜に変わり、結局、その予報も外れたので試験
にはまったく影響がなかったのだけれど、これが逆に、晴れとか曇りとかの
予報が外れて雪になっていたら大変だったわけで、この時期、受験生とその
親たちは神経質の極みにあるのだから、天気予報官も気合いを入れてガン
バッテもらわないと。

僕自身の受験となると、もう○十年以上も前のことで、センター試験も共通
一次試験もなくて、その大学で一次試験を受けて数日後に合否の発表が
あって、すぐに二次試験を受けるというシステム。
だから、二月の末に上京して都合十日間くらい東京に宿泊したわけです。
その間に風邪をひいて熱を出したこととか、飛行機の墜落事故があったこと
とかの記憶もあるのだけれど、食べたもののこともよく覚えている。
中でも忘れられないのが、蕎麦屋に入って天ぷら蕎麦を頼んで、出てきた
丼の真っ黒な汁を見てコレはナンダ!と驚いたこととか、試験が終わって
神戸に帰る前の日に食べた焼肉と東京風中華そばの美味しかったこと。
多分、試験が終わった絶対的解放感の中で食べたからなのだろうけれど、
あの美味しさは忘れられない。

今回は、その東京風中華そば。
できるだけ「昔ながらの」ものにしてみたかったので、「細麺・醤油味」を買って
きました。

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具は、焼豚、煮卵、茹でたほうれん草、メンマ、海苔、小口ネギ。
多分、○十年前の中華そばに入っていたのは、焼豚とメンマと海苔とネギだけ
だったと思うのだけれど、まあそれではちょっと寂しいので、煮卵とほうれん草
を加えてみました。記憶の中の「あの味」とは違うけれど、十分懐かしさを感じ
させてくれる美味しさでした。満足。

この日のメニューは、

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焼きナス(おろし生姜で)、

mukashinagaranochuukasoba20080107d.jpg

ししゃもの味醂干し、

肉団子、ほうれん草のお浸し、茹でピーナッツでした。


ところで、同じ大学の話題でも程度の低いものもあって、東京のある私大の
総長がつい先日逮捕されたハナシ。
女性の臨時職員を総長室に呼び出してケシカラヌ行為に及んだとか。
まあ、このヒト、セクハラ常習犯で周りの評判も最悪。次から次へと被害者が
名乗りを上げているらしいから、あっさりカブトを脱いでも良さそうなのに、今の
ところ、容疑を否認。
「あいさつ代わりにキスをしただけ」だと言っているとか。
僕が取り調べの刑事だったら、絶対、突っ込んでやるのに。
「欧米か?!」って。

投稿者 mimeo : 08:06 | コメント (14)

2008年01月20日

もちピザ

正月の鏡開きの頃には、毎年、餅を使った料理がテレビで紹介される。
「餅興味なし」人間には、当然、役に立つものではないからチャンネルを
さっさと変えてしまうのだけれど、先日、その餅料理を作っているのが
イタリアンのあの落合シェフだったから、じっと見入ってしまった。

その番組で落合さんが作っていたのが、「もちピザ」。
餅好きのミメイはもちろん、敬遠派の僕でも食べてみる気になるかも、
これでちょっとは餅好きになるかも、と思わせる一品だったものだから、
お~~~もいきって作ってみました。

mochipizza20080108a.jpg   mochipizza20080108b.jpg

角餅を5mmくらいの厚さに切って多めのオリーブ油を入れたフライパンに
並べ、塩をふって、軽く焦げ目がつく程度に両面を焼く。焼いている間に
餅どうしがくっつくので裏返すのは簡単です。

mochipizza20080108i.jpg   mochipizza20080108c.jpg

両面が焼けたら火を止めて、具をのせる。
具は、ベビーリーフ、トマトと玉ネギのスライス、サラミハム、シイタケ、ピザ
用チーズ(落合さんのにはサラミハムはなくてアンチョビが入ってました)。
少量の水を周りに入れて、フタをして中~弱火で蒸し焼きに。
水気がなくなったらフタをとって火を強め、オリーブ油を少量加え底の部分を
カリッとさせる。最後にバジルの葉を上に飾って出来上がり。
(バジルの葉はちぎって少量のせるつもりだったのに、、、多すぎる、、、、)

mochipizza20080108g.jpg

アップにすると、もちっとした感じがわかるでしょうか?
味は? 餅好きのミメイは、とても気に入ったようで美味しい!美味しい!と
バクバク食べておりましたが、僕は、水気の飛ばしかたが足りなくてちょっと
水っぽさが残っているのが気になって、味のことはよく覚えておりません。
これで少しは餅を好きになったかについても回答保留ということで。ハイ。

この日のメニューは、

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わさびステーキ、クレソン添え。
いつもはここに塩をふって食べるのだけれど、今回は特製ソースを作って
みました。ステーキを焼いたフライパンに赤ワインを少量入れてアルコール
を飛ばしてから、砂糖、醤油、味醂を入れて少し煮詰めるだけ。
この照り焼き風ソース、ただの思いつきで組み合わせてみたのだけれど、
わさびステーキとドンピシャの相性で、ヒジョーに美味しかった!

mochipizza20080108h.jpg

あとは、サニーレタスと水菜のサラダ、りんごヨーグルト、チーズ、サラミ、
ポテトチップスでした。


ところで、食べ物の好き嫌いのハナシ。
ミメイにとってのキウィとか、僕の鯨肉とか鯖のように、アレルギーで体が
受け付けないというようなものではなくて、ただの好き嫌いのハナシ。
ああ、この味大好き、とか、これは苦手だなあ、とか、そういう感覚という
のは、当然、個人差があるのだけれど、それがどうしてそうなのかな、と。
不思議だなあ、と思っていたのであります。
子どもの頃からの食習慣にもある程度影響を受けてはいるのだろうけれど
それだけでは説明しようがなくて、これは、多分、ああ、こういうヒト好きだ
なあ、とか、苦手だなあ、とかの人間関係で起きる感覚と同じ類のもので、
結局、持って生まれたものに起因するのかな、と。
そこに、前回の「ロールキャベツ」に寄せていただいたコメントの中に、
「かぼちゃ大好きは多分母からのDNA」という言葉があって、やっぱりね、
と思ったわけであります。
科学的にはともかく、好き嫌いは「DNA」で決まる。うん、これしかない。

今回の「餅」、オフクロと兄は大好き、オヤジと姉と僕は苦手。
だから、僕はオヤジから「餅ダメDNA」を受け継いだということなのだ。
だから、しょうがないんだよ、ミメイさん。

投稿者 mimeo : 07:55 | コメント (7)

2008年01月15日

ロールキャベツ

この何日か急激に気温が下がって真冬の寒さになったものだから、
超寒がりの我が家は大変です。出かけるときには、何枚も重ね着を
して、マフラーをして、手袋をはめて、マスクをかけて。それでも、家を
出ると「寒い!寒い!」を連発して、ああ、これ以上寒くなったらあとは
ホッカイロを貼るしかない、などと思いながらトボトボと歩くのだけれど、
さすがに体を動かしている間に少しずつ温かくなってくるものだから、
ナンダそんなに寒くないじゃん、ちょっと着すぎなんじゃないの、などと
恩知らずにブーたくれながら、手袋を脱ぎ、マフラーを外し、少しずつ
身軽になっていく。そんな毎日が続いております。

さて、今回は、そんな寒い日に食べたくなる「ロールキャベツ」。

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コンソメスープの中にロールキャベツを並べ、ベーコンと一緒に暫く
煮込んでから白ワインとカットトマトを加え、塩コショウをして、さらに
煮込むという、まあ、極めてオーソドックスな作り方。
さっぱりしたトマト味で、パンにもご飯にも合う一品。
我が家の冬の定番料理です。

この日のメニューは、

rollcabetsu20071219c.jpg

ルッコラとレタスのサラダ。
レタスをしばらく水に落としてから切ったら、こんなにふくれ上がって
しまいました。
ドレッシングはフレンチと青じその2種類。

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焼売のように見えますが、ミディアムレアにソテーしたホタテ。
味付けは塩コショウだけで、食べるときにたっぷりとレモンを搾りました。

あとは、フォアグラのパテ、ポークビーンズ、チーズ、トーストでした。


ところで、先日、テレビで肉じゃがのことを「おふくろの味」と言っている
のを聞いて、もう十年以上も前から使われてきたそのフレーズがまだ
生きているのかと驚いたのだけれど、調べてみると、「おふくろの味」
ネットランキングで、肉じゃがは味噌汁、炊き込みご飯、きんぴらごぼう、
カレーライスなどを抑えて堂々の1位になっていた。
しかも、男性、女性ともにである。

なるほどとは思うけれど、同時に、そうかなあとも思う。
当然、個人差はあるのだろうけれど、「団塊の世代」である僕にとって
肉じゃがは「おふくろの味」ではあっても「その他大勢」の一つに過ぎず、
僕なら、小学校低学年の頃から急速に一般家庭に普及していった洋食
メニューのどれかに投票するだろうな、と思った。
ハヤシライス、ハンバーグ、クリームシチュー、オムレツ、コロッケ。
子どもが外食する機会がめったにない時代だったから、こういう料理は
立派に各家庭の「おふくろの味」になっていたと思う。
今回のロールキャベツも、味付けこそ違え、僕にとっての「おふくろの味」
の一つ。でも、子どもの頃に食べたのはちょっと和風のコンソメ味だった。
あれはいったいどういう風に味付けをしていたのだろう?
今さらおふくろに訊いても、「あら、そんなもの作ってたかしら?」だろうし。
うーん。

投稿者 mimeo : 07:16 | コメント (10)

2008年01月08日

ほうとう鍋

初詣に箱根駅伝、友人を招いての新年宴会と、あっという間に三が日が
過ぎ、昨日は早や七草。正月のお飾りを片づけると、家の中からすっかり
正月気分が消えてしまいました。
早いもので、今年も残すところ、あと51週です。

さて、今回は、年末の夢のカレーのあとがきに書いた「郷土料理百選」に
山梨県から選ばれていた「ほうとう」。
以前に比べて最近は食べる回数がめっきり減っていたのだけれど、今回の
「百選」を見て、急に食べたくなって作ってみました。

houtounabe20071216c.jpg   houtounabe20071216d.jpg

鶏ガラスープをベースに「ほうとう」に付いている「特製味噌」を加えて(ただし
先に味噌を入れると、ほうとうが柔らかくならないとのこと。だから、後で入れ
ました)、具は、ほうとう、豚バラ、鶏団子、薄揚げ、大根、人参、ネギ、里芋、
シイタケ、牛蒡、春菊。 薬味はおろし生姜と七味。
体がポカポカして、美味しいんですよね、この「ほうとう鍋」。
野菜がいっぱい入るのもウレシイ。
最後まで飽きることのない、寒い冬の夜にぴったりの鍋でした。

この日のメニューは、

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刺身三種(平目と鯵のたたきと甘エビ)。
いつも行く魚屋さんで「刺身バイキング」と称して十種類くらいある中から
「三つ選んで○○円」なんてのをやっていて、こういうのはイマイチなのが
多いからなあと思いつつ手を伸ばしてしまいました。結果は、大正解。
三つともとっても美味しかった。そういうこともあるんですねえ。

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きゅうりと大根の漬物。

あとは、豆腐となめこおろしでした。


ところで、二日~三日にかけて行なわれた箱根駅伝。
優勝候補を含めて3校もが途中棄権になる波乱の展開で、見ている方
としては面白いと言えるのかもしれないのだけれど、せっかく一年間、
苦労して、練習に練習を重ねてきたであろう選手たちの気持ちを思うと
やりきれない思いになってしまった。
途中で倒れてしまった3人のうち2人は脱水症状。テレビで見ていても
もう無理だというのがハッキリわかる状態だったから、棄権はやむを得
ないにしても、もう少し前に何とかしてやれなかったのかと。
途中で控えの選手がペットボトルの水を手渡すシーンが映っていたから
最低限の水分補給はしていたのだろうけど、マラソンとか競歩のように
給水所を設けて、もっとこまめに水分補給をしていれば防げたのでは
ないかと。
きっと、この途中棄権になってしまった選手たちは、この後、何年もに
亘って、この辛い経験を引きずって生きていくことになるのだろうから、
その重さを推察して、大会関係者も何らかの予防策を考えるべきでは
ないのだろうかと。
そんなことを思わせる、今年の箱根駅伝でありました。

投稿者 mimeo : 07:14 | コメント (10)

2008年01月03日

年末年始食べものがたり

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あけましておめでとうございます。
この辺りは素晴らしい「正月晴れ」で、富士山もくっきり。
でも、大荒れの天気になったところもあるとか。
みなさん、どんな三が日をお過ごしでしょうか。

さて、ちょっと遡って、年末の30日。
朝早くから、室内の掃除、窓拭き、ベランダの床洗い、風呂トイレ磨き、と
予定の作業をなんとかクリアして、夕刻、二人してよぼよぼと駅の近くに
ある蕎麦屋へ。板わさ、まぐろぬた、漬物、野菜の天ぷらなんかをずらっと
テーブルに並べて、ビールと熱燗で「大忘年会」を決行したのであります。
かなり疲れていたのか、ミメイも僕もすごく簡単に酔っぱらってしまいました。

そして翌日が、いよいよ大晦日。
最後の買出しも終えて雑煮の出汁をとっている時に、ミメイママが到着。
毎年恒例の二泊三日の滞在です。

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この日のメニューは、寿司盛り合わせ、白菜の浅漬け、ローストビーフ、
野菜の煮物と、海老天を入れた年越しそばでした。
この海老天が美味しかったんです。
実は、他の買い物を終えて最後に海老天を買うべく歩いていたら、前夜
の蕎麦屋の前を通りかかって、ひょいと見たら、蕎麦と海老天を売ってい
るではありませんか。訊くと、もう20年以上大晦日にはこうして店の前で
年越し蕎麦を売っているのだとか。
ここの天ぷら、我々のお気に入りなものだから、予定を変更して、即買っ
ちゃいました。大正解の美味しさでした。ミメイママも大満足。

そして、夜が明けると、当たり前のことながら、正月元旦であります。

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先ずはお屠蘇でお祝いをして、 

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和洋中三段重ねのおせち(箱根「山のホテル」のです)と、ミメ家特製雑煮。
雑煮の具は、鶏もも肉、明石の焼き穴子、かまぼこ、大根、人参、ネギ、
三つ葉。鶏ガラスープに軽く塩と味醂と醤油を入れた薄味の雑煮です。
お餅大好きのミメイとミメイママのお椀には、もちろん炙った餅が入ってい
ますが、僕のにはナシ。お餅、昔からちょっと苦手なんです。
あと並べたのは、数の子、伊達巻き、煮しめ。

午後になってから、近くの遊行寺と諏訪神社まで歩いていって初詣。
その後、ミメイとミメイママは駅近くのOPAで初売りを初買い。
僕は先に帰ってきて、夕食の支度。偉いでしょ。

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その夕食は、おせちと雑煮のほかに、千枚漬、中トロとホタテの刺身、
サーロインとフィレのステーキ(写真の時はまだフィレが焼き上がって
いなかったので、これはサーロイン)などなど。


それにしても、元日というのは、まあ、よく食べる一日であります。
と言いながら、ウチは年中、こんなものかもしれませんが。
とにかく、今年も大いに食べて、大いにアップいたしますので、どうぞ
よろしくお願いいたします。

投稿者 mimeo : 07:15 | コメント (10)