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2008年02月10日
下仁田ネギのすき焼き
日本のどこかの地方に行って、そこの名産品とか郷土料理をいくつか紹介
するというテレビ番組、たくさんありますよね。でも、通り一遍のものが多くて
面白いと思うことはあまりないのだけれど、先日、群馬県下仁田町に行って
生産農家の人に下仁田ネギの美味しい食べ方を紹介してもらうというのが
あって、なぜかじっくり見てしまった。
ネギの味噌汁、天ぷら、ホイル焼きなどの後にメインのすき焼きが出てきた。
牛肉ではなくて豚肉を入れると聞いて一瞬ええーっと思ったのだけれど、ネギ
と豚肉の相性が良さそうでとても美味しそうに見えた。
これはいけるかもしれんと、早速、ウチでもやってみました。

豚肉は、番組ではロースっぽいところを使っていたと思うのだけれど、ちょうど
買い置きがあったのでバラ肉を使ってみました。あとの材料は、いつものすき
焼きよりシンプルに、下仁田ネギ、焼豆腐、玉ネギ、麩、もやし。
味付けは、普段ウチでは関西風に砂糖と醤油なのだけれど、今回はテレビで
やっていたように割下(出汁、砂糖、味醂、醤油)にしてみました。

小鉢に盛るとこんな感じ。
下仁田ネギが甘くて甘くて、さっぱりめに作った割下とよく合って、超美味。
豚肉との相性も予想通りバツグンに良かった。いくらでも食べられちゃう。
なあんて、いつもそんなことを言ってるような気もしますけど。
この日のメニューは、

玉子焼きときゅうりの漬物、
ぶりトロの刺身と茹でピーナッツでした。
ところで、もう2月の中旬なのに今年は梅の便りがあまり聞こえてこない。
先月半ばからの寒さが影響して咲くのが遅くなっているのでしょうか。
ウチから電車で30分くらいのところに小田原の梅の名所「曽我梅林」があって
二度ほど行ったことがあります。ここには35,000本もの梅の木があるものだ
からどこもかしこも梅だらけで、でも、のんびりゆったりした田園風景の中を梅の
香りに包まれてブラブラ歩いていくのは最高の気分でした。

これは4年前に行ったときの写真。
梅干しは苦手だけれど、花はカワイイんですよね。
もう少し暖かければ久しぶりに行ってもいいんだけどなあ。
投稿者 mimeo : 2008年02月10日 09:07
コメント
我が家の新居の直ぐ下にある公園で梅が一輪咲いていましたよ。豚とねぎのすき焼き美味しそうですね。是非、食したい一品です。
投稿者 アラロレ : 2008年02月10日 21:27
こんにちは。
下仁田ネギ、どんなネギかとネットで調べたら全体に太くて青い部分が少ないようですね。こちらではLeekというネギがありますがそれに似ています。こんどLeekで豚とためしてみましょう。豚のスキ焼は初挑戦。
卵焼き・・・おいしそう!!!自家製ですよね。もうたまご禁断症状がでてきちゃっいそうです(笑)。
オオ、白梅 ウツクシイ。35,000本の梅の木って・・・想像に難し。
>梅干は苦手・・・
ウチでも田舎の親戚からもらい帰ったり送られてくる自家製梅干がたまってどうしょうもない。で考えたのが塩分の代わりに調味料として使う案。炒め物、煮物、ドレッシングなどに入れて使っています。酸味が隠し味になっていいかんじです。
投稿者 ベジタブリアン : 2008年02月11日 03:30
アラロレさん
>梅が一輪咲いていましたよ
我々も昨日家の近くを歩いていて何本か咲き始めているのを見かけました。紅梅のほうが早く咲くようで、もう4~5分になっているのもありました。ああ、早く暖かくなってほしい。
ベジタブリアンさん
>Leekというネギ
下仁田のほうが少し大きいかもしれませんが、確かに似ていますね。ウチでも「豚のすき焼き」初めてでしたが、ああこんなに美味しいものか、という感じでした。
>35,000本の梅の木って・・・
何千本かが集中して植わっているところもありますけど、基本的にはなだらかな起伏のある町の隅から隅まで梅の木だらけ、という感じです。小高い丘の上から眺めると白く霞んで見えました。
>調味料として使う案
なるほどなるほど。日本料理で魚を煮るときに入れたりしますからねえ。炒め物にドレッシングか。ああ、酸っぱくなってきた。
投稿者 ミメオ : 2008年02月11日 07:41
>もやし
すき焼にもやし入れるンす?
>玉子焼き
ってことは
すき焼を食べるときには溶き卵はつけない?
投稿者 Kii : 2008年02月11日 14:42
Kiiちゃん
>すき焼にもやし入れるンす?
もちろん入れますよ。子どもの頃から必ず入ってました。味が滲みて美味しいんです。もやし大好き人間の僕にとっては牛肉よりももやしの方が大事なくらいだし。
>溶き卵はつけない?
普段はつけるんですけど今回は豚肉だし割下をさっぱりめにしたからナシで。その代わりでもないんだけど、玉子焼を食べちゃいました。
投稿者 ミメオ : 2008年02月11日 15:49
>もやし
私の実家では基本的に水分が多く出る野菜は入れなかったです
玉葱・白葱(東京葱)・菊菜・ゴボウも時々入れていました
あとは焼豆腐と糸コンニャク
良人の実家ではブロッコリーを入れていましたから
すき焼も各々の家庭のお味があるのでしょう
ときに
ミメ家では「すき焼の〆」はどーしはるん?
ウドンとか炊きはるん?
投稿者 Anonymous : 2008年02月12日 10:43
ごぶさたしております! もやし大好きです!幼少の頃、母の手伝いをしてお駄賃をもらうと(10円~30円)八百屋に行ってもやしを買ってくる変な子供でした。昔はもやし、量り売りしてくれましたからね~ すきやきのもやし私も肉より好きです
投稿者 神楽坂 : 2008年02月12日 16:44
匿名さん、になってるけど、これは多分、、、
>玉葱・白葱(東京葱)・菊菜・ゴボウ
>あとは焼豆腐と糸コンニャク
糸コンニャクと白滝の違いだけで(と言っても色が違うだけで同じものですが)あとは同じです。ウチではそれに麩ともやしが入る、と。
>ブロッコリーを入れて
それはすごい。白菜というのはよく聞きますけど、ブロッコリーは初めてだ。百家百様ですね。
>ウドンとか炊きはるん?
もちろん、うどんです。これが美味しい。どうもミメイはうどんの代わりにご飯を入れたいらしいのです。どうせ却下されるのがわかっているから何も言いませんけど。
神楽坂さん
お久しぶりです。寒さに負けてませんか?
>もやし大好きです!
>肉より好きです
おお、同士だ。
>八百屋に行ってもやしを買ってくる
それは確かに変な子供だ。うん。
>量り売りしてくれましたからね~
そう、水の入ったバケツからすくって新聞紙にくるんで。昭和の一場面ですねえ。
投稿者 ミメオ : 2008年02月12日 18:26
>これは多分、、、
ぴんぽん。
>百家百様
義母は宝塚市の中心地の出身なので歯が弱くて
50才台の早い時期から総入れ歯でした。
それで葉物野菜は筋があるので食べ辛かったのかしら
緑の葉物の代わりにブリッコリーを多用していました。
私達には歯ごたえの有るうちに薦め
自分は少し軟らかくなったブロッコリーを食べていました。
あっ!そーか。ココまで書いて気がついた
「何故宝塚出身者は歯が弱いか?」って
説明しなきゃ解らないですよね?
宝塚が由緒ある温泉地なのはご存知かと思います。
冷泉の炭酸泉です。
源泉の近くで井戸を掘ると炭酸を含んだ井戸水が出ます。
(「ウィルキンソン炭酸」などで有名でよね)
昭和初期には多くの家庭で井戸水を飲料水に使用していたので
炭酸の影響で歯が脆くなったり黒ずんだりという現象が起きていたのです
(現在はほとんど無い)
投稿者 Kii@Anonymous : 2008年02月13日 12:13
Kii@Anonymousちゃん
>ぴんぽん。
やっぱり。
>葉物野菜は筋があるので
なるほどなるほど。まあ、軟らかくなっても美味しいですからね、ブロッコリーは。
>炭酸の影響で歯が脆くなったり黒ずんだりという現象
そうか。そういうことがあったのですか。その当時はそういう知識というか情報がなかったのだろうから、災難といえば災難ですよね。となると、昔は宝塚には歯医者さんが多かったのかなあ。
投稿者 ミメオ : 2008年02月13日 18:50