2008年10月01日
牛丼から肉豆腐へ
ふた月ほど前からずっと牛丼が食べたかった。
牛丼屋さんでというのではなくて自分で作って食べたかったのだから
さっさと作ってしまえば良かったのだけれど、なぜかズルズルと日が
経ち、つい先日、やっと作りました。

待望の「夢見食堂特製牛丼」であります。
玉ネギ(2個)の薄切りをたっぷりの水で(1リットル強かな)煮てちょっと
透き通ってきたら、ほんだし、砂糖、みりん、酒を加え、暫くしてから醤油。
牛肉の切り落とし(400g)を入れてアクを取りながら煮込む。赤ワインと
おろし生姜少々を加えて馴染んだら最後にハチミツと醤油で味の調整。
やれ甘味が足りないだの甘過ぎるだのとやっていたから、結局、調味料
をどれぐらい入れたかよくわからなくなってしまったのだけれど、多分、酒、
みりん、赤ワインが各お玉1杯、醤油がお玉2~2.5、砂糖が大さじ4~5、
ハチミツ大さじ1。そんなものかなぁ。
丼にご飯を盛って、ちょっと「つゆだく」で具をのせて、紅生姜。
いやあ、吉野屋も松屋もびっくり(するわけないけど)というくらい美味し~く
出来上がりました。でも、上に書いたように味見をしながら「行ったり来たり」
の作り方をしたから二度と同じ味はできそうにない。うーん、残念。
この牛丼、二杯も三杯も食べるわけではないから、たっぷり作った具が半分
近く残ってしまった。それを次の日に肉豆腐にしてみました。

これ何だかわからないでしょう。
実は、
牛丼の具に、木綿豆腐、ネギ、しいたけ、春菊、卵を加えて、肉屋さんで
おまけとしてもらった「近江の丁子麩」をたっぷり入れたところ。
(ちょうど近江牛のキャンペーン中だった。安~い切り落としでこんなのを
もらって良いのだろうか)

出来上がって器に盛ったらこんな感じ。
たっぷり入れた丁子麩のおかげか、これがバツグンに美味しかったんです。
牛丼が80点でこれが95点。旨かったぁ。
ところで、牛丼の日のメニューは、
ネギ、しいたけ、春菊、かまぼこの入った湯豆腐と、

真鯛の刺身と漬物、
あとは、江ノ島で買ってきたタタミイワシと、里芋の煮物でした。
満足、満足。
またまたところで、どうしてこんなに涼しいというか寒いのでしょうか。
8月のお盆明けから9月のような気温になって、9月になってから少し暑さが
戻ったと思ったのもつかの間、まるで晩秋のような寒さです。
このまま冬に近づいていくのでしょうか。
何とかなりませんかねえ。
投稿者 mimeo : 2008年10月01日 07:23
コメント
あぁぁぁ~~~今から帰る道に牛丼屋があるんだよなぁ~~~
こまったなぁ~~~~~素通りできないなぁぁ~~~~~~~
投稿者 Kii : 2008年10月02日 20:51
Kiiちゃん
>素通りできないなぁぁ~~~~~~~
夕食は終えたのだろうからもうそんな時間に食べないほうが良いと思うよ。なんて、いったん素通りしてからUターンして入っちゃったんじゃないかな。あぁぁ~~~~~。
投稿者 ミメオ : 2008年10月03日 08:35
くじら家は、同日ブーすき煮でしたよぅ。
ブーも結構いい味出してます。
投稿者 くじら : 2008年10月04日 21:21
くじらさん
>ブーすき煮
ブーも美味しいですよね。煮崩れないし、いろんな野菜との相性も良いし。あと、鶏スキなんてのもかなりいけますよね。
投稿者 ミメオ : 2008年10月05日 07:41