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2010年11月28日
祝! 紅白出場!

商店街の「優勝記念セール」の幟のようなタイトルになってしまいました
が、おかげさまでクミコの紅白出場が決定しました!!
ずっと応援してきた我々としてはチョーーーー嬉しい限りです。
クミコが「歌謡コンサート」に出演する度に「観てくれ」だの「感想を送って
くれ」だのナンダカンダと皆さまにお願いして申し訳ありませんでした。
でもこの「紅白出場決定」を以てお赦しいただければと思っております。

紅白出場者が発表された24日の晩、我が家では二人でシャンパンで
お祝いをいたしました。
掛け声は、「乾杯」ではなくて、万歳!ばんざい!バンザ~~イ!
この日のメニューは、ハンバーグのトマトソース煮込み。
前の日に決めてあったものだからシャンパンにはちょっと合わなかった
かもしれないのだけれど、そんなことはどうでも良いのだ、食べられれ
ば何でも良いのだ、という気分。

フライパンでベーコン、玉ネギ、セロリ、パプリカ、ズッキーニ、しいたけを
炒めて、顆粒コンソメと塩コショウ、白ワインで味付け。カットトマト1缶を
入れてじっくりクツクツさせたら再度味を調整して、ウチのお気に入り「肉
の柿安」で買ってきた炭火焼きハンバーグ(自分でハンバーグを作るよう
な落ち着いた気分では毛頭なかった)を入れて弱火でフタをして5~6分
コトコト煮込めば出来上がり。
あとは、

シャンパンに合わせた、キャビア(もどき)とチーズ。
スモークサーモン、キャベツときゅうりのサラダなどなどでした。
やったらウキウキ気分でテキトーに作ったわりには煮込みハンバーグがと
っても美味しく仕上がっていました。テキトーに作ることに熟練したのかな
あ。いやいや、多分、買ってきたハンバーグが美味しかったからだと思うの
だけれど、まあこんな日は何を食べても美味しいものだろうと。大満足!

あとひと月で大晦日かあ。待ち遠しいなあ。
紅白がこんなに楽しみに思えるなんて何十年ぶりだろう。
2010年11月22日
チョリソー・イタリアンスパゲッティ
先日、朝カーテンをあけたら、富士山が裾のほうまで真っ白になっていて
吃驚した。その前に見たときには頂上あたりに小さい白い帽子を斜めに
かぶっているといった程度だったのに。この辺りが雨だった前々日、富士
山ではしっかり雪が降っていたということなのだろう。
ああ、着実に冬が近づいてきている。ヤバイ!
さて今回は、チョリソーを使ったイタリアンスパゲッティ。
この日はボージョレ・ヌーボーの日で、
ネットで予約してあったボトルが2本届く日だったから、洋食メニューにし
たのだけれど、それがなぜかスパゲッティ料理で、しかも「粗挽きピリ辛
チョリソー」入り。味的にヌーボーと合うのでしょうかねえ。
ところでこの「イタリアン」スパゲッティ。前にアップしたときに書いたように
日本発のパスタ料理で、地域によって「ナポリタン」だったり「卵入りナポリ
タン」だったり「洋風ソースかけ焼きそば」だったりするらしいのだけれど、
ウチで作るのは味付けが塩コショウだけの関東風です。
具材のチョリソー、玉ネギ、ピーマン、しいたけを炒めて、塩とたっぷりの
黒コショウで味付けして、茹でたパスタと合わせれば出来上がり。難しい
ことが何もない超簡単料理です。

チョリソーと黒コショウの「ピリッと感」がバツグンで、色も味も濃いめとは
いえやはり新酒らしくさっぱりしているヌーボーとよく合いました。正解。
あとのメニューは

デパ地下で買ってきたオードブル・セットと、枝豆のポタージュ。
ポタージュは、冷凍してあった黒豆の枝豆がまだ少しだけ残っていたので、
莢と薄皮を取り除いて擂り鉢で軽くつぶしておいてから鍋のお湯に入れて、
少し火を入れたあと火から下ろして、即席ポタージュの粉末を加えて混ぜ
合わせただけなのだけれど、なぜかしっかり手間と時間をかけて作ったよ
うな本格的な味わい。不思議だけど美味しかったぁ。
あとは、レタスとサラダほうれん草のサラダ、チーズなどなどでした。
ところで、明日23日、
午後7時30分~ NHK「歌謡チャリティーコンサート」に
クミコがまた出演します。
出番は最後から二人目だそうですから、多分、8時30分頃かと。
今回は、オーケストラの演奏をバックに「INORI~祈り」を歌うそうです。
お時間のある方には是非ご覧いただければと。
で、よろしければ
「ミメオというヤツがまたうるさく言うからまた観てみたらまた素晴らしかった」
とかなんとかご感想を ↓
■【NHKサイト 「みなさまの声にお応えします」】
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
2010年11月16日
デパ地下中華ディナー
先日、東京に行った帰りの東海道線の車中。
まだ午後の早い時間で、でも、これからメニューを決めて食材を買って家に
帰って夕飯の仕度をするのはシンドイ気分だし、かといって、どこかで食べ
て帰るにはちと早過ぎるし。となって、じゃあ、横浜のデパ地下で何か買っ
て帰ろう、横浜だからやはり中華だろう、という結論に。
横浜駅で途中下車して、駅から地下街を通って高島屋の食料品売り場に
行って、前菜からメインまで全部買ってきちゃいました。
ということで今回は「デパ地下中華ディナー」です。
先ずは、

蒸し鶏と海老チリ。
海老チリはやや甘めだったけれど蒸し鶏は鶏自体が美味しくて塩加減も
丁度良くて、ビールが進む前菜でした。お次ぎは、

肉団子と玉子巻き。
ウチはなぜか二人ともこの肉団子と玉子巻きが好物なんです。
食べると何だかほっとする味。どちらもたいへん美味しかったです。
このあたりでお酒はビールから紹興酒に変わっています。
あと、
酒のつまみのザーサイやら何やらがあって、メインは

麻婆丼と広東風あんかけ焼きそば。
この麻婆、全然辛くなくてつまらなかったのだけれど、おまけ(?)で付いて
いた焼売と唐揚げが美味しかった。これなら麻婆丼じゃなくて「焼売・唐揚
げ丼」を買ってくれば良かったなあと思ったのだけれど、そんなものは売っ
てなかったし。うーん。
メインはいまいちだったものの、全体としては満足。デパ地下の割には高く
なかったし、疲れて帰るときにはこういう「らくらくデパ地下ディナー」が良い
かもと実感した一夜でありました。
ただ、今回買ってきたものはだいたい食べ切れたのだけれど、総じて、出来
合いの惣菜というものは、最初は美味しく食べていても途中でなぜか飽きて
きて、結局、残してしまうことが多い。自分で作るものより味的には上のはず
なのに、途中で箸が進まなくなるのはどうしてなんだろう。自分で作る料理
の味に慣れ過ぎてしまったからなのかとも思うのだけれど、外食のときには
あまり感じたことがないからそう言い切ることもできない。
うーん、わからん。
2010年11月09日
白菜のクリームソースパスタ
先日、買い物に入った店で今年初めての「ジングルベル」を聞きました。
「年の瀬」を感じさせる曲だからまだちょっと早いのではと思ったのだけれど
聴いているとなんだかワクワクする気分に。やっぱり楽しい曲ですねえ。
さて、今回は前々回に続いてのクリームソースパスタ、「白菜編」です。
前の日に湯豆腐に入れるために買ってきた白菜がかなり残ったので、これ
を何の料理に使おうかと思案していたら、ミメイがパスタのクリームソース
に入れたら美味しいのではないかと言い出したので、作ってみました。
やや縦細に切った白菜、ベーコン、しいたけを軽く炒めて、白ワインと顆粒
コンソメと塩・黒コショウで味付けしてから生クリーム。茹で上がったパスタ
と一緒にこれまた前日の残りの春菊を加えてさっと合わせれば出来上がり。

もちろん白菜は美味しかったのだけれど、春菊が「味の主役」かと思われる
くらい美味しかった。生クリームやパスタとの相性もバツグン。何の違和感
もない。こんなことなら春菊をもう一袋買ってくれば良かった。
次の「クリームソースパスタ」は絶対「春菊編」にしよう!
この日のメニューは、

最近我が家のお気に入りになったサーモンソテーと、ホタテのピリ辛ソース。
このピリ辛はケチャップにレモン汁をたっぷり入れてタバスコと黒コショウを
加えただけ。ホタテやカニ身にピッタリのソースです。是非お試しあれ。
あとは、チーズ、柿、ナッツなどなどでした。
ところで、先月末、ミメオ兄から黒豆の枝豆が送られてきました。
毎年この時期に知人から大量の枝豆をもらうので、そのお裾分けです。
黒豆はどんどん莢も豆も黒く固くなっていくから、枝豆として食べられるのは
今の時期だけだそうです。

ウチに送られてきただけでこの量で、4~5軒に送っているらしいから全部で
どれほどの量になるものか。しかもミメオ兄が数時間かけて一人で枝から外し
たらしい。すごい忍耐力。う~ん、真似できないなあ。
この豆を固めに茹でて粗熱がとれてから何袋かに分けて冷凍しました。
今年の黒豆は粒が大きくて味が濃くて、とてもほっくらとしていて美味しい。
冷凍庫からちょっとずつ取り出して温め直して毎日のように楽しんでいます。
この時期にこんなに美味しい枝豆を食べられるなんて、ゼイタクな気分だなあ。
2010年11月02日
野沢菜チャーハン
天候にも野菜にも秋らしさを感じられないまま10月が過ぎて、気がつけ
ば、もう11月。三週間前にも同じようなことを書いた覚えがあるけれど、
要するに、アッと言う間に時は過ぎるということですね。今朝、窓から見
える富士山の頂上あたりに雪が被っていました。冬は近いのだ。うーん。
さて、今回はチャーハンです。
これまでウチでは、焼豚やグリーンピースを入れたり、レタスを入れたり、
カニ身を入れたり、と色々なチャーハンを作ってきましたが、最近は専ら
野沢菜、ちりめんじゃこ、卵、ネギだけのシンプルな「野沢菜チャーハン」
にハマッています。
漬物は水気を含んでいるのでどうしてもご飯がベタッとするから先に野沢
菜だけを炒めることも考えたのだけれど、それだとやはり風味がなくなり
そうだから、その点は良しとすることにして、ただし、フライパンを煽りやす
くするために、野沢菜を少し小さめに切る(特に葉の部分)ようにしていま
す。
作り方は普通のチャーハンとまったく同じ。
熱したフライパンに溶いた卵を入れて、すぐに温めておいたご飯を加え、
この段階でできるだけダマがないように煽って炒めておいてから、じゃこ、
野沢菜の順に加え、最後に細かく刻んだネギ。
白ゴマを加えるときもあります。
塩加減が野沢菜によって違うので、味見をしてから塩コショウと醤油少々
で味付けしています。

具がシンプルなだけに具それぞれの味がよく感じられて美味しい。
いくら食べても飽きの来ない味です。
「秋の来ない」今年にピッタリの一品。 って、ダジャレかよ。
この日のメニューは、

ホイコーロと「水炊き」スープ。
ホイコーロの味付けは、オイスターソース、甜麺醤、豆ち醤、砂糖、酒、酢
と醤油。これだけいろんなものを入れたから分量はわかりませんっ。
「水炊き」スープというのは、前日の「鶏の水炊き」のスープ(もちろん味付
けはしていないけれど鶏の旨みはたっぷり。残った鶏肉や鶏団子も入って
ます)に顆粒のガラスープ少量と酒を加え、塩コショウで味付けして、残っ
た野菜を入れた中華風スープ。これが美味しいんです。
次の日がパスタなどの「洋」なら、ガラスープの代わりに顆粒コンソメを使っ
て、食べるときにパルメザンをかけるという洋風アレンジ。これもいけます。
あとは、チーちく、きゅうりとピリ辛味噌などなどでした。
ところで、昨日テレビで「自称キックボクシングジム会長」が逮捕されたと
いうニュースを見た。「自称」ということは、ジムを持っているわけでもない
のに「会長」と称していたということなのだろうけど、それを聞いていて思い
出したのが、ずっと以前に見た「自称フリーター」の男が逮捕されたという
ニュース。定職を持たずにアルバイトをしたりしなかったりという意味であ
ろう「フリーター」に「自称」が付くってのはいったい何? まったく働いてい
ないのに「無職」と言うのがイヤだっただけなのかなあ。ワカラン。