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<title>夢見食堂―夢見荘亭主の簡単ゴハン</title>
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<modified>2010-03-09T01:26:20Z</modified>
<tagline>シェフ（主夫）ミメオの料理は簡単、早い、なのにびっくりするくらい美味しい</tagline>
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<title>ちらし寿司</title>
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<summary type="text/plain"> 雛祭りと言えば、僕の大好きな「ちらし寿司」が定番。 今年もミメイに作ってもらい...</summary>
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<dc:subject>1．和</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="chirashizushi20100304x.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chirashizushi20100304x.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>雛祭りと言えば、僕の大好きな「ちらし寿司」が定番。<br />
今年もミメイに作ってもらいました。<br />
でも雛祭り当日はクミコライブで東京に出かけたものだから一日<br />
ずれて翌日になりました。</p>

<p><img alt="chirashizushi20100304a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chirashizushi20100304a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ここに海苔をふりかけて食べました。<br />
これ関東では「五目ちらし」というんですよね。<br />
ネットで調べてみたら「ちらし寿司は、主に東日本では江戸発祥の<br />
握り寿司のネタ用の刺身などを寿司飯の上に並べた寿司を指し、<br />
西日本では生物を使わず様々な具材を細かく切ったものを酢飯に<br />
乗せた寿司あるいは混ぜ込んだ寿司を指す」のだとか。<br />
ウチでは海老やらマグロやらイクラやらをのせることもあるのだけ<br />
れど、今回は魚介類なし。だから西日本風です。<br />
子どもの頃、ミメオ母が何かのお祝いにいつも作ってくれていたの<br />
がこのちらし寿司だったから、僕にはとっても懐かしい「ごちそう」<br />
です。美味しかったぁ。三杯もおかわりしちゃいました。</p>]]>
<![CDATA[<p>この日のメニューは、</p>

<p><img alt="chirashizushi20100304d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chirashizushi20100304d.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="chirashizushi20100304g.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chirashizushi20100304g.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>ブリの照焼きと菜の花の辛子和え。<br />
冬と春の鬩ぎ合い（「せめぎあい」を変換したらこんなん出ました）で<br />
しょうか。</p>

<p><img alt="chirashizushi20100304y.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chirashizushi20100304y.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="chirashizushi20100304i.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chirashizushi20100304i.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>神戸から送ってもらった季節物「いかなごのくぎ煮」と麩のお吸い物。<br />
このいかなご、去年、今年と不漁だそうで手に入りにくいのだとか。<br />
そのせいかやや小ぶりだったけど味はバツグンでした。<br />
お吸い物にも菜の花が入っています。やはり春が優勢だな。</p>

<p>あとは、トロ、真鯛、平貝の刺身盛り合わせなどなど。<br />
美味しくて楽しい「雛祭り後夜祭」でありました。</p>

<p><br />
ところで昨日、用事があって鎌倉に出かけて、用事を済ませたあと<br />
鎌倉在住の知人二人と鎌倉を散策。お茶を飲んで、八幡宮に行って、<br />
市場で買い物をして、昼酒まで呑んでしまった。<br />
そのとき夢の話しになったのだけれど、僕以外（知人二人とミメイ）は<br />
「桜並木を超高速背面飛行で通り抜けながら桜を見る」なんて変な夢<br />
を見る人種で、ああ僕はこんな人たちの仲間でなくて良かったと安心<br />
していたのだけれど、この三人に呪文でもかけられたのか昨夜ワケの<br />
ワカラン夢を見てうなされてしまった。<br />
寝ていると突然誰かに起こされて「はい、避難訓練ですよ」と言われて<br />
慌てて非常持ち出し袋やらコートやらを引っ張り出して窓から逃げ出し<br />
たら「はい、戻って寝てください」と言われる。寝てしばらくしたらまた起<br />
こされて「はい、避難訓練ですよ」と。そこにミメイが来て「何をしてるの？　<br />
楽しそうだから私も入れて」と言う。窓から二人で出たところでまた戻る。<br />
これが３回繰り返されたところで目が覚めた。今朝はかなり寝不足です。<br />
これって朱に交われば赤くなる、ってことなんですかねえ。ヤダなあ。</p>]]>
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<title>かぶのクリームシチュー</title>
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<modified>2010-03-01T01:31:59Z</modified>
<issued>2010-02-28T21:45:38Z</issued>
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<summary type="text/plain">昨日は津波警報で大変でしたねえ。 大津波という言葉があること、昨日初めて知りまし...</summary>
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<dc:subject>2．洋</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昨日は津波警報で大変でしたねえ。<br />
大津波という言葉があること、昨日初めて知りました。<br />
ウチは海岸線から４キロ近くあるので特に心配することはなかった<br />
のだけれど、電車が止まってしまい、何度も流される防災放送を聞<br />
き続けているとなかなか心穏やかにはなれない一日でありました。<br />
でも結局、大きな被害がなかったということで良かった、良かった。</p>

<p>さて、今回は「かぶのクリームシチュー」。<br />
一週間前からずいぶん気温が上がって暖かくなってきたのだけれど、<br />
その少し前、まだ我々が寒さに打ちひしがれていた頃、やはり寒い日<br />
には「あったかいシチューはいかが～♪（ハウス食品のCM曲）」かなと、<br />
クリームシチューを作りました。<br />
丁度八百屋さんに美味しそうなかぶが並んでいたのでこれを主役に。</p>

<p><img alt="kabunocreamstew20100219b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kabunocreamstew20100219b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>他の具は、鶏肉、じゃがいも、玉ネギ、人参。<br />
コンソメで下味をつけて、CM曲でメニューを決めたからと義理堅くハ<br />
ウスのルー（半箱）を入れて、味をさっぱりさせるために豆乳を少し<br />
加えました。<br />
「かぶ」が煮崩れないように他の具に火が通ってから加えたのだけ<br />
れど、それでもよおく火が入っていてスプーンで簡単に切れるくらい<br />
にクタクタになっていました。<br />
かぶが大好きで、クタクタが大好きなミメイにはもってこいの一品で<br />
ありました。</p>]]>
<![CDATA[<p>この日のメニューは、</p>

<p><img alt="kabunocreamstew20100219d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kabunocreamstew20100219d.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="kabunocreamstew20100219c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kabunocreamstew20100219c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>生ハムとゆで卵のサラダと、かぶの茎のバターソテー。<br />
かぶの茎って美味しいんですよね。塩揉みして漬物のようにして食<br />
べても良いけどソテーも良い。味付けはサッパリと塩コショウだけに<br />
しました。</p>

<p>あとは、新玉のオニオンスライス、ほたてソテー、チーズなどなど。<br />
この日は「洋」だったのだけれど、オニオンスライスはやはり我々の<br />
好きな、おかかとポン酢と醤油、で食べました。美味しかったです。</p>

<p><br />
この日はまだ寒い日だったから夜は「冬の献立」。<br />
でも、三時のおやつには春らしいものを食べました。</p>

<p><img alt="kabunocreamstew20100219f.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kabunocreamstew20100219f.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>草餅と、こしあんとつぶあんの二種類の餡が入った桜餅。<br />
こういうのを食べるとあゝ春だなあと思います。<br />
今年は桜の開花が全国的に早くなりそうなのだとか。<br />
この辺りは３月２４～５日の予想だからもうあとひと月足らずで花見<br />
に行けるわけです。セーターやマフラーとももうすぐオサラバだ。<br />
嬉しいなあ。ねえ。</p>]]>
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<title>ヴァレンタイン・ディナー</title>
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<modified>2010-02-22T01:27:03Z</modified>
<issued>2010-02-21T21:27:14Z</issued>
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<summary type="text/plain">　　　 二月になってから東京で雪の降った日数が９日もあったそうで これは２６年ぶ...</summary>
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<dc:subject>2．洋</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="cheezefondu20100214h.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/cheezefondu20100214h.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>二月になってから東京で雪の降った日数が９日もあったそうで<br />
これは２６年ぶりの記録だとか。もっともその累計の積雪量は<br />
たかだか２～３センチにしかならなくて、しかもウチの辺りは<br />
ミゾレ混じりの雨を含めても降ったのが３日だけだから雪国の<br />
人にしてみたらケッ！てなもんでしょうが、でも、我々二人には<br />
耐え難い寒さの続く今年の二月であります。<br />
でも、その二月もあと一週間だし、今日あたりから気温が上がっ<br />
てちょっと春らしくなるのだとか。ああ、良かった。</p>

<p>さて、今回はヴァレンタイン・ディナー。</p>

<p><img alt="cheezefondu20100214f.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/cheezefondu20100214f.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="cheezefondu20100214b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/cheezefondu20100214b.jpg" width="200" height="150" />　</p>

<p>メインはチーズフォンデュでした。<br />
一度火を通したじゃがいもやブロッコリーやカリフラワーなどを<br />
入れることもあるのだけれど（以前「チーズフォンデュ」をアップ<br />
したときにアスパラ、芽キャベツ、カボチャも美味しいかもという<br />
コメントがありました）、今回は他に料理をいくつか並べたことも<br />
あってシンプルにフランスパンだけにしました。<br />
寒い冬の晩に、シャンパンや白ワインを飲みながらのフォンデュ<br />
はやはり温かくて美味しくて楽しいものであります。</p>]]>
<![CDATA[<p>この日のメニューは、</p>

<p><img alt="cheezefondu20100214c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/cheezefondu20100214c.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="cheezefondu20100214d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/cheezefondu20100214d.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>スコッチエッグと、「ヴァレンタイン・サラダ」と称して売っていた<br />
サラダ。</p>

<p><img alt="cheezefondu20100214g.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/cheezefondu20100214g.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="cheezefondu20100214e.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/cheezefondu20100214e.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>キャビア（もどき）と苺。</p>

<p>あとはチーズ、スモークサーモンなどなどでした。<br />
ああ、満腹。</p>

<p>ミメイからチョコと一緒にこんなものをもらいました。</p>

<p><img alt="cheezefondu20100214j.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/cheezefondu20100214j.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>日本酒一合瓶あれこれセットです。これは楽しいですねえ。<br />
飲み比べながらこれはスッキリだのこれはコクがあるだのと<br />
言ってるうちは良いのだけれど、多分、一度に３本も４本も<br />
空けたら何がなんだかわからなくなることは間違いない。<br />
気をつけよう。</p>

<p><br />
ところで、冬期オリンピックが面白い！<br />
日本選手が活躍する競技は限られているからそういう意味で<br />
の楽しさは少ないのだけれど、見ていて興奮する競技は夏期<br />
に比べてはるかに多いのではないだろうか。<br />
スピードスケート、リュージュ、スケルトン、滑降、アイスホッケー<br />
などなど、ひとつ間違えると大怪我の危険がある競技がいっぱ<br />
いあって、これを観ているときのハラハラ感はなかなかのもの。<br />
中でも面白かったのがスノボクロス。<br />
そんな競技があることさえ知らなくてたまたま男子決勝の中継<br />
を見たのだけれど（ミメイは見逃して悔しがってました）これに<br />
はハマりました。一人で滑っても危ないコースを４人で競争す<br />
る（予選は一人ずつでタイムを競うらしい）のだからその迫力は<br />
半端じゃない。選手がゴールに入ったところでこちらも止めて<br />
いた息をやっとハーッと吐き出すようなレースでありました。<br />
日本選手が出ていないからきっと再放送はないのだろうな。<br />
もしあったら面白いから是非見てください。</p>]]>
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<title>ソースかけチャーハン</title>
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<modified>2010-02-15T01:25:46Z</modified>
<issued>2010-02-14T23:12:44Z</issued>
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<created>2010-02-14T23:12:44Z</created>
<summary type="text/plain">「大阪のオッチャンの二人に一人はチャーハンにウスターソース をかけて食べる」と、...</summary>
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</author>
<dc:subject>3．中</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「大阪のオッチャンの二人に一人はチャーハンにウスターソース<br />
をかけて食べる」と、あるテレビ番組で言っていた。<br />
へーえ、そうなのかぁ、と最初は驚いたものの、でもそう言えば僕<br />
も子どもの頃にはそうやって食べていたなあと思ってミメイに訊い<br />
てみたらミメイもそうだったと言う。うーん、あれはどんな味だった<br />
んだろう、一度食べてみようか、となって、<br />
今回は「ソースかけ」チャーハン。</p>

<p><img alt="saucekakechahan20100124a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/saucekakechahan20100124a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>具はシンプルに、ハム、ネギのみじん切り、溶き卵だけ。<br />
「チャーハン」と言うより「焼き飯」という感じです。<br />
出来上がった「焼き飯」の上にウスターソースをたらたらと２周。<br />
大阪のオッチャンたちは３～５周もかけると言っていたけれど、いく<br />
ら何でもそれは多すぎるだろうと少なめにしてみました。</p>

<p><img alt="saucekakechahan20100124b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/saucekakechahan20100124b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>写真で見るとかけたソースがよくわかりませんけど、こんなに味が<br />
変わるのか、というくらいに違います。ウスター独特の香りと心地<br />
好い甘味がついて、もちろん懐かしさで割り増しになってはいるの<br />
だろうけれど、スンバラシク美味しかった。<br />
これならもっとソースをかけても良いかもと思って、結局２周追加。<br />
ああ、これで僕も立派な「大阪のオッチャン」だあ。</p>

<p>そう言えば、昔はいろんなものにウスターソースをかけていたような。<br />
コロッケ、トンカツはもちろん、海老や魚のフライ、ステーキ、カレー<br />
ライス。今はそれぞれに合うソースがあるし、味覚が多様化してきた<br />
からウスターの出番が少なくなったのだろうけど、あの頃は醤油と並<br />
んで万能調味料だったわけだ。昔を偲んで少し見直してやらなくちゃ。</p>]]>
<![CDATA[<p>この日のメニューは、</p>

<p><img alt="saucekakechahan20100124c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/saucekakechahan20100124c.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>豚バラと白菜の漬物の柚子胡椒炒め。<br />
豚バラを焼き目がつくまでよく炒めて、水気を絞って一口大に切った<br />
白菜の漬物を入れてさらに炒め、酒で溶いた柚子胡椒を加えてさっ<br />
とからめたら鍋肌から醤油少々（漬物に塩味があるので控えめにし<br />
ました）を入れて合わせたら出来上がり。<br />
ピリッとインパクトのある一品でした。</p>

<p><img alt="saucekakechahan20100124d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/saucekakechahan20100124d.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="saucekakechahan20100124e.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/saucekakechahan20100124e.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>小松菜とじゃこの煮浸しと若布と麩の味噌汁。<br />
いま我が家では「麩の味噌汁」がブームなんです。</p>

<p>あとは、玉子焼き、フジッコの「しょうが昆布」などなどでした。</p>

<p><br />
ところで、先日クミコのコンサートがあって久しぶりに昼間の渋谷の<br />
街を歩いたのだけれど、二年前に原宿を歩いたときと同じように人<br />
波に圧倒されてしまった。いま住んでいる町に比べて１００倍にも見<br />
える数の人たちが３倍ものスピードで歩いているのを眺めているだ<br />
けで心臓がバクバク、目がクラクラ。以前住んでいたところからほど<br />
近くて歩き慣れた街だったからこんな圧迫感を感じること自体が驚き<br />
だった。「とてもあんなところでは生きていけない」などと言うと渋谷に<br />
住んでいる人にお叱りを受けそうだけれど、東京を離れて７年経った<br />
我々の皮膚感覚はすっかり変わってしまったようで、これであと５年<br />
もしたら足を踏み入れることさえできなくなってしまうかもしれない。<br />
うーん、環境というのはおそろしく人を変えるようであります。</p>]]>
</content>
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<title>恵方巻き</title>
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<modified>2010-02-08T01:23:54Z</modified>
<issued>2010-02-07T21:34:57Z</issued>
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<summary type="text/plain">先日、北海道では零下２７度を記録したそうです。 日本海側では一日の積雪量が１メー...</summary>
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<dc:subject>1．和</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日、北海道では零下２７度を記録したそうです。<br />
日本海側では一日の積雪量が１メートルを軽く超えるところも<br />
あったのだとか。うーん。軟弱な我々にはとても想像できない<br />
ような状況が続いておりますが、今日あたりからこの寒さも少し<br />
和らぐようです。<br />
春は近い。</p>

<p>さて、今年も節分には豆をまきました。</p>

<p><img alt="ehoumaki20100203c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/ehoumaki20100203c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p><br />
「恵方巻き」も食べました。<br />
でもここ数年、マスコミ（特にテレビ）がこれでもかというほど取り<br />
上げるものだから、「節分に恵方巻きを食べないのは非国民」と<br />
さえ思えるような風潮になってきている。デパ地下でもスーパー<br />
でもコンビニでも至るところ海苔巻きだらけ。<br />
ナンダカナアとは思ったものの長年食べてきたのだからマスコミ<br />
に反発してわざわざやめることもなかろうとやっぱり買ってきま<br />
した。</p>

<p><img alt="ehoumaki20100203a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/ehoumaki20100203a.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="ehoumaki20100203b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/ehoumaki20100203b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>でも、西南西を向いてお願い事をしながら一言も喋らずに一本丸<br />
かじり、なんてことはせずに、食べやすいように切り分けて、録画<br />
してあったドラマを見ながら、だからテレビがある真東の方角を向<br />
いて、途中ガアガアとテレビにツッコミを入れながら食べました。<br />
だから絶対我が家には「恵方巻き」のご利益はありません。あ～あ。</p>]]>
<![CDATA[<p>この日のメニューは、</p>

<p><img alt="ehoumaki20100203g.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/ehoumaki20100203g.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="ehoumaki20100203d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/ehoumaki20100203d.jpg" width="200" height="150" />　　<br />
　<br />
まぐろのブツとなまりと厚揚げの煮物。</p>

<p><img alt="ehoumaki20100203h.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/ehoumaki20100203h.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="ehoumaki20100203i.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/ehoumaki20100203i.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>サッと茹でたスナップえんどうと麩のお吸い物などなどでした。</p>

<p><br />
ところで、先日突然引退した朝青龍のこと。<br />
昔は大好きだった相撲に今はまったく興味がないから、朝青龍<br />
を好きでも嫌いでもないのだけれど、今回の引退劇を見ていて<br />
何だかカワイソウだなあと思ってしまった。<br />
世論を受けて、抵抗する朝青龍に強制的に退職を申し出させた、<br />
ってことらしいのだけれど、世論なんてマスコミの報道の仕方で<br />
どうにでも変わるものなのだからそんなに気にすることもないし、<br />
胡散臭さが拭えない事件が発端だっただけに過剰反応のように<br />
思えてしまう。きっと、その前日、貴乃花親方に一票を入れた安<br />
治川親方の退職騒動があったことが影響していたのだろう。<br />
そもそも「相撲は国技」なんて自分たちで勝手に言い出したこと<br />
なのだから「横綱の品格」にそんなにこだわることはないし、真<br />
面目一方の横綱ばかりじゃ面白くないから、強くて人気があって、<br />
でも、品格がない横綱がいたって良いじゃないかと。二十代の若<br />
者に、特に外国から来た力士に、日本人の年寄りが考える「品格」<br />
なんてものを求めること自体が土台無理かも。<br />
我らが「寅さん」のすることならどんなことでもショーガナイナアと<br />
許してしまう日本人の「国民性」がここでもちょっとだけ発揮され<br />
たら良かったんじゃないか。そんな気がしました。</p>]]>
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<title>ひもかわうどん</title>
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<created>2010-01-31T21:34:39Z</created>
<summary type="text/plain">京都に住む友だちが「ひもかわうどん」なるものを送ってくれた。 　　　 京都のもの...</summary>
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<dc:subject>1．和</dc:subject>
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<![CDATA[<p>京都に住む友だちが「ひもかわうどん」なるものを送ってくれた。</p>

<p><img alt="himokawaudon20100122a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/himokawaudon20100122a.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>京都のものではなくて、その友だちの故郷である群馬県桐生市の<br />
名産品だとか。ほうとうをさらに横に拡げたような形だけれど塩が<br />
入っているからこんなに幅広でも「うどん」なのだとか。<br />
さて、これをどうやって食べようか。茹でてそのまま麺つゆにつけ<br />
て食べるか、鍋に入れるか。いや、それも良いけどやはりこれだけ<br />
インパクトのある形なのだからそれに相応しい食べ方をしようと思<br />
って考えたのが「カレーうどん」。<br />
そのために先ずチキンカレーを作ってその日に半分食べて、翌日、<br />
残した半分を土鍋に入れて出汁を加えてのばし、めんつゆで味を<br />
調整。かまぼこ、あげ、ネギ、しいたけと一緒に「ひもかわうどん」を<br />
入れてクツクツさせました。</p>

<p><img alt="himokawaudon20100122d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/himokawaudon20100122d.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="himokawaudon20100122f.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/himokawaudon20100122f.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ぺらぺらなのに歯応えがあって、塩をやや強めに入れて作ってある<br />
せいか味がしっかり感じられる。カレーの中に入れてもはっきりと存<br />
在感のある立派なうどんでありました。<br />
多分、送ってくれた友だちはまさかカレーうどんにするとは思わなか<br />
っただろうけれど、これは素晴らしい思い付きであったかと自画自賛。<br />
美味しかったぁ。</p>]]>
<![CDATA[<p>この日のメニューは、</p>

<p><img alt="himokawaudon20100122j.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/himokawaudon20100122j.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="himokawaudon20100122g.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/himokawaudon20100122g.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>めじまぐろの甘辛煮付けと板わさ。<br />
煮付けには薄切り生姜が入っています。<br />
サクの半分はそのまま刺身で食べました。</p>

<p>あとは、魚肉ソーセージ、しいたけ、桜えびの入ったキャベツ炒め<br />
などなどでした。</p>

<p>この「ひもかわうどん」と一緒に送ってもらったのが、</p>

<p><img alt="himokawaudon20100122x.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/himokawaudon20100122x.jpg" width="150" height="200" />　　　<img alt="himokawaudon20100122y.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/himokawaudon20100122y.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>花ぱん。<br />
これも群馬県の名物だそうです。<br />
ちょっと甘～くて、サクサクと軽い口当たりで、何だかとっても懐か<br />
しい感じのする楽し～いおやつでありました。ごちそうさま。</p>

<p><br />
ところで、先日我々二人が参加させてもらった「鎌倉宴会」のことを<br />
ミメイが<a href="http://blog.livedoor.jp/mimei14/">トルタリ</a>に書いておりますが、そこで食べた料理はどれもこ<br />
れも素晴らしいものばかり。やはりキチンと作ったものは美味しい<br />
ものだなあと感心するとともに僕の作っているただの「簡単料理」は<br />
レベルが違うのだと思い知らされました。<br />
でも、無い袖は振れないわけだし、そもそもいかに手抜きをしながら<br />
「美味しいかもしれない」と思えるもの手早くを作るか、をモットーに<br />
してきたのだから、吉田拓郎の歌にあるように<br />
　そして今私は思っています<br />
　明日からもこうして生きていくだろうと<br />
です。ハハ、開き直り。</p>

<p>またところで、今夜から明日にかけて南関東でも雪が降ってかなり<br />
積もりそうなのだとか。<br />
皆さん、凍った道で滑らないようにお気を付けください。</p>]]>
</content>
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<title>ロールキャベツのクリームソース煮</title>
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<modified>2010-01-25T01:22:18Z</modified>
<issued>2010-01-24T21:31:15Z</issued>
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<summary type="text/plain">一月もあと一週間で終わり。 ついこの間おせちを食べたばかりだと思っていたのにもう...</summary>
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<dc:subject>2．洋</dc:subject>
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<![CDATA[<p>一月もあと一週間で終わり。<br />
ついこの間おせちを食べたばかりだと思っていたのにもう来週は<br />
節分。豆まきと恵方巻き。ホンとに早いなあ。この分だとあっとい<br />
う間に冬が終わって、桜が咲いて、GWが来て、梅雨入りして明け<br />
て、太陽ギラギラの夏に。<br />
そこまであと少しの辛抱だ。この寒さに負けないで、がんばるぞぉ。</p>

<p>さて、今回はロールキャベツのクリームソース煮。<br />
いつもはトマトソースで作るのだけれど、ミメイがクリームソース<br />
も美味しいんだよねと言うからそうしてみました。素直でしょ。</p>

<p>お肉屋さんで買ってきたロールキャベツ１０個（小さかったから多<br />
めにしました）をコンソメスープとベーコン少々で火が通るまで煮<br />
て、塩コショウで軽く味付け。そこにクリームシチューのルー（半箱）<br />
と豆乳を加えてさらにクツクツと煮込みました。</p>

<p><img alt="rollcabagge20100119x.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/rollcabagge20100119x.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>トマトソースとはまた違う味わいで、かなり時間をかけて煮込んだ<br />
からか、こってり感というかもったり感というか、トロトロ加減が寒い<br />
日にはピッタリでした。美味しかったです。</p>]]>
<![CDATA[<p>この日のメニューは、</p>

<p><img alt="rollcabagge20100119y.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/rollcabagge20100119y.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="rollcabagge20100119d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/rollcabagge20100119d.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>鯛のカルパッチョとしいたけのチーズ焼き。<br />
あとは、トマト、サラミ、フランスパンなどなど。<br />
とても「さっぱり軽め」の献立でありました。</p>

<p><br />
ところで今回の「ロールキャベツ」、実はピンチヒッターなんです。<br />
ホントは数年ぶりに作った「お好み焼き」をアップするつもりで下書き<br />
を終えて、さあ写真を選ぼうと思って探したら一枚もない。<br />
これまで敬遠して使っていなかった「お好み焼き粉」なるものを買って<br />
きて初めて使うことになったから、どうやら、僕はどんな焼き具合にな<br />
るのかを見るのに精一杯で、ミメイはいつもとどう違う味になっている<br />
かに夢中で、写真を撮るのを忘れて食べ始め、そのまま食べ終えて<br />
しまったということらしい。写真を撮らなかったことさえ覚えてなかった。<br />
そこで、アップする予定ではなかった「ロールキャベツ」を急遽載せる<br />
ことにしたというわけであります。<br />
「お好み焼き粉」なるものの評価は、と言うとですねぇ、あのもっちり感<br />
が僕には×、ミメイには○でした。人の好みはさまざまです。ハイ。</p>]]>
</content>
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<title>洋風おでん</title>
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<modified>2010-01-18T01:24:40Z</modified>
<issued>2010-01-17T22:20:02Z</issued>
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<summary type="text/plain">いやあ、この冬は寒いですねえ。 日本海側はいたるところ大雪だそうで、こちら太平洋...</summary>
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<dc:subject>2．洋</dc:subject>
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<![CDATA[<p>いやあ、この冬は寒いですねえ。<br />
日本海側はいたるところ大雪だそうで、こちら太平洋側も雪こそ<br />
降らないものの冷え込み方が尋常ではない。<br />
元々寒さに弱い我々にはまっこと辛～い日々であります。<br />
何とかしてくれぇ、と思っていたら今日から数日は寒さが和らぐ<br />
とのこと。ホッと一息です。</p>

<p>さて、今回は「洋風おでん」。<br />
先月、肉屋でつくね用に売っている鳥ミンチ（調味料が少し入っ<br />
てた）を買ってきて、ネギと生姜のみじん切り、酒と塩少々を加<br />
えて鶏団子を作って「鶏つくね鍋」にしたら（残念ながら写真が<br />
ない。撮る前に食べ終わってしまった）それがとっても美味しか<br />
ったものだからこれを洋風にしてみようかと。</p>

<p><img alt="youfuuoden20100107a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/youfuuoden20100107a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>洋風だからとネギの代わりに玉ネギのみじん切りと黒コショウを<br />
加えて作った鶏団子（生姜のみじん切りも入ってます）をお湯に<br />
くぐらせて七分通り火を通し、鶏肉、じゃがいも、人参、玉ネギと<br />
一緒に、塩コショウだけで味付けしたコンソメスープの中に入れて<br />
だいたい火が通ったら、</p>

<p><img alt="youfuuoden20100107b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/youfuuoden20100107b.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="youfuuoden20100107c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/youfuuoden20100107c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ほかの具（ソーセージ、キャベツ、セロリー、ブロッコリー、しいたけ、<br />
プチトマト）を加えてグツグツしてきたら出来上がり。<br />
ポトフとかシチューとあまり違わない具と味付けだけれど、土鍋を<br />
食卓に置いて火を入れながら好きな具をちょっとづつ食べるから<br />
やはりこれは「洋風おでん」だなと。<br />
粒マスタードをつけて食べました。さっぱり味だから飽きがこない。<br />
とっても美味しかったです。</p>]]>
<![CDATA[<p>この日のメニューは、</p>

<p><img alt="youfuuoden20100107d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/youfuuoden20100107d.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="youfuuoden20100107f.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/youfuuoden20100107f.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ほたてのカルパッチョとフライドポテト。<br />
あとは、チーズ、ナッツ、オレンジなどなどでした。</p>

<p>次の日に、残った「洋風おでん」にショートパスタを入れてみました。</p>

<p><img alt="youfuuoden20100107h.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/youfuuoden20100107h.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>「トマトリゾットの素（S&B）」を加えて味を付け直して、貝殻の形をした<br />
コンキリエ・リガーテを茹でてから加えました。<br />
パルメザンチーズをかけて食べたら、最初からこれにすれば良かった<br />
かも、と思うくらい美味しかった。ハハハ、大成功。</p>

<p>やはり寒さのせいかこの冬は土鍋が大活躍です。<br />
３日に一度は土鍋で料理を作っているような気がする。<br />
ところで、土鍋って何年くらい保つんですかねえ。ウチにあるのはごく<br />
一般的なものだけれどもう軽く二十年以上は使っているかと。もちろん<br />
物には寿命があるのだからいつかは壊れるんだろうけれど、これって、<br />
ある日突然パカーンと割れるんでしょうか。どうせ割れるのならその日<br />
の食事が終わってからにしてもらえると有り難いなぁ。<br />
頼んますよぉ。</p>]]>
</content>
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<title>明けまして</title>
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<modified>2010-01-11T01:23:15Z</modified>
<issued>2010-01-10T21:44:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> おめでとうございます。 正月気分に浸ってココのアップもせずにウダウダと時を過ご...</summary>
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<dc:subject>4．その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="shougatsu2010h.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shougatsu2010h.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>おめでとうございます。<br />
正月気分に浸ってココのアップもせずにウダウダと時を過ごして<br />
いたらもはや成人の日（且つ鏡開きの日）になってしまいました。<br />
ご挨拶が遅くなってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願い<br />
いたします。</p>

<p>さて、我が家の正月料理は、というと、</p>

<p><img alt="shougatsu2010a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shougatsu2010a.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="shougatsu2010d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shougatsu2010d.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>先ずは、お屠蘇とおせちの三段重。</p>

<p>この他に、黒豆やらきんとんやら伊達巻きやら、正月の定番料理を<br />
いくつか並べましたが、その中で僕のお気に入りは、</p>

<p><img alt="shougatsu2010b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shougatsu2010b.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="shougatsu2010e.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shougatsu2010e.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>雑煮と数の子。<br />
雑煮には鶏肉、大根、人参、かまぼこ、三つ葉と、焼き穴子が入<br />
っています。鶏ガラスープがベースのミメオ母直伝の味です。<br />
ミメイはしっかりお餅を入れていましたが僕はパス。<br />
今年の数の子は塩抜きと味付けが上手く出来て美味しかったぁ。<br />
あまり食べるとカラダに悪いなあと思いながらも五日間食べ続け<br />
てしまいました。好きなんだからショーガナイ。ね。</p>]]>
<![CDATA[<p>三が日はおせちを初めとしてマグロの刺身、ステーキ等々、例年と<br />
変わりない正月料理を食べておりましたが、</p>

<p><img alt="shougatsu2010x.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shougatsu2010x.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>四日の友人との新年会に豚キムチ鍋を作りました。<br />
ガラスープといりこ出汁で作ったスープに中華麺に付いていた醤油<br />
味のスープの素を加えて味付けしました。<br />
具は、しっかり炒めた豚肉とキムチ、キャベツ、もやし、しいたけ、<br />
ネギ、チンゲン菜、小松菜、厚揚げ。最後に中華麺。<br />
キムチはよく炒めると味に深みが出て美味しくなるそうです。<br />
正月料理に飽きた舌と胃にはとっても刺激的な味になって大満足。<br />
こんなに食べられるかと心配した野菜類もきれいサッパリとなくなり<br />
ました。今年も夢見食堂の胃袋は健在のようであります。</p>

<p>ところで、元日の昼過ぎ、恒例の初詣に行ってきました。</p>

<p><img alt="shougatsu2010j.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shougatsu2010j.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="shougatsu2010k.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shougatsu2010k.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>時宗総本山の遊行寺とその向かいにある諏訪神社。<br />
去年もそうだったけれど初詣でに来ている人がとっても多かった<br />
ような。やはり不景気のせいなのでしょうかねえ。<br />
何はともあれ、２０１０年が皆さまにとって健康で楽しい一年で<br />
ありますように。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>炎の担々麺</title>
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<modified>2009-12-28T01:18:31Z</modified>
<issued>2009-12-27T22:01:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">いよいよ２００９年もあと三日を残すだけ。 我が家の年末の作業工程も進んでまいりま...</summary>
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</author>
<dc:subject>3．中</dc:subject>
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<![CDATA[<p>いよいよ２００９年もあと三日を残すだけ。<br />
我が家の年末の作業工程も進んでまいりました。<br />
冷蔵庫の整理、カーテンの洗濯、ベランダと玄関周りの清掃、網戸<br />
拭き、食器棚の整理などは完了。食材の買出しも半分近く終わった。<br />
へへ、優秀でしょう。もう少しで終わりだ、ぐぁんばるぞぉ。</p>

<p>さて、今回は担々麺。<br />
日清の冷凍食品に「炎の辣椒（ラージャオ）担々麺」というのがあって、<br />
その「炎」という字に魅せられて夏頃に買ったのだけれど冷凍庫に<br />
放りこんだままになっていたから取り出して作ってみました。</p>

<p>お鍋のお湯に麺を入れてほぐれてきたらスープを加えてひと煮立ち。<br />
丼に移して別途温めておいた添付の具をのせるだけで出来上がりな<br />
のだけれど、ウチではそこにチンゲン菜、ネギ、シイタケをサッと炒め<br />
てトッピングしました。</p>

<p><img alt="honoonotantanmen20091127a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/honoonotantanmen20091127a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>これはなかなかの掘り出し物でありました。「炎」とは言いながら<br />
メチャ辛いわけではなくてほど良い感じ。味にもインパクトがあっ<br />
て、とっても美味しかった。<br />
ところがネットには「この製品の生産は終了しています」とある。<br />
なんでだよう、と慌ててもう二袋買ってきて冷凍庫に入れたのだけ<br />
れどそれ以上「炎」を詰め込むわけにもいかないからそれで食べ<br />
収めかもしれない。残念。<br />
それにしても今年最後のメニューが「炎」かよ、と思わないでもない<br />
のだけれど、来年最初にアップするよりはちとましかなと。ね。</p>]]>
<![CDATA[<p>この日のメニューは</p>

<p><img alt="honoonotantanmen20091127c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/honoonotantanmen20091127c.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="honoonotantanmen20091127d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/honoonotantanmen20091127d.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>焼き餃子と出来合いを買ってきた中華風チキンサラダ。</p>

<p><img alt="honoonotantanmen20091127e.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/honoonotantanmen20091127e.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>桜エビと塩昆布を入れた大根炒め。<br />
あとは、この寒いのに（「炎」を消すために）冷奴。などなどでした。</p>

<p>今回で今年のアップ数が４５。以前に比べると少ない。もっと頻度を<br />
上げなくちゃ、とは思うものの同じものを何度も紹介するのは面白く<br />
ないわけで。まあ、来年もいろいろ工夫しながら頑張ります。<br />
ところで、明日から三が日にかけてかなり冷え込むようです。<br />
皆さん、風邪には気をつけて、どうぞ良いお年をお迎えください。</p>]]>
</content>
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<title>小田原みやげディナー</title>
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<modified>2009-12-21T01:16:10Z</modified>
<issued>2009-12-20T22:02:38Z</issued>
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<created>2009-12-20T22:02:38Z</created>
<summary type="text/plain">前回も書いたように大晦日までにやらなきゃいけないことがたくさん ある。今日こそあ...</summary>
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<dc:subject>1．和</dc:subject>
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<![CDATA[<p>前回も書いたように大晦日までにやらなきゃいけないことがたくさん<br />
ある。今日こそあれをやっておこうなんて考える日もあるのだけれど<br />
あまりにも寒い日が続いてカラダを動かすのが億劫で億劫で炬燵で<br />
ただ丸くなっているばかりだから、まだまったく進んでいない。<br />
でもまあ、全部やらないと年が越せないってわけでもないから、やる<br />
気になったときに出来ることだけをやるってことでいいか。ねぇ。</p>

<p>さて今回は、先日行った小田原で買ってきたものを、翌日、ずらっと<br />
並べて食した「小田原みやげディナー」です。先ずは、</p>

<p><img alt="odawara20091213c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/odawara20091213c.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>駅ビルで買った「こゆるぎ屋（蒲鉾の鈴廣の姉妹ブランドだとか）」の<br />
真鯵とむろ鯵とかますの干物。「一汐（ひとしお）づくり」という薄塩で<br />
仕上げる作り方のせいか香りが良くて甘味が強くて美味しかった。<br />
日本酒にピッタリの味でした。</p>

<p><img alt="odawara20091213g.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/odawara20091213g.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="odawara20091213h.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/odawara20091213h.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ウチのお気に入り、蒲鉾の「みのや吉兵衛」で買ってきたわさび漬けと<br />
鯵竹輪。わさび漬けは甘味が少なくてビシッと辛い。鯵を使っているの<br />
にさっぱりとした竹輪もわさび漬けと一緒に食べるとインパクトが出て<br />
旨い！　これまた日本酒によく合いました。</p>

<p><img alt="odawara20091213f.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/odawara20091213f.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>同じく「みのや」の笹かまぼこ。上品な味でした。ウチにピッタリ。へへ。</p>]]>
<![CDATA[<p>それから、</p>

<p><img alt="odawara20091213i.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/odawara20091213i.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>小田原からひと駅、箱根板橋の辺りをブラブラしているときに見つけた<br />
下田豆腐店の「創作がんも」五種（海老のすり身、しいたけ、銀杏など<br />
がそれぞれ入っていました）。煮たほうが美味しいと言われたものもあ<br />
ったのだけれどウチでは全部サッと炙っておろし生姜で食べました。<br />
サッパリだけど各々の素材の味がしっかり出ていて美味しかった。<br />
これももちろん日本酒。って、酒ばっかり飲んでるなあ。</p>

<p>あとは<br />
ネギ、シイタケ、春菊と最後にうどんを入れた湯豆腐とトマトとポテト<br />
サラダなどなどが並んだ食卓でした。</p>

<p>この日のお昼に食べた小田原みやげがもう一つ。</p>

<p><img alt="odawara20091213b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/odawara20091213b.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>小田原で一緒に食事をした友人からもらったプレーンとプルーンの二種<br />
類の自家製ベーグル。このままお店に並べられるような味と焼き上がり。<br />
僕なんかは適当に料理を作っているだけだけれど、熟練の主婦の技術と<br />
いうのはやはりスゴイものです。ウーン。</p>

<p><br />
ところで、ミニ白菜「 娃々菜(わわさい）」というのをご存知でしょうか。</p>

<p><img alt="odawara20091213j.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/odawara20091213j.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>先日、八百屋さんで見かけたので買ってみました。<br />
大きさは普通の白菜の１／３くらい。<br />
もちろんお鍋に入れても良いのだけれど甘くて軽い味でシャキッとした<br />
食感だからそのまま（サラダに入れるとか）でも十分美味しい。<br />
もし見かけたら是非お試しあれ。</p>]]>
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<title>ビーフストロガノフ転じて</title>
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<modified>2009-12-14T00:33:40Z</modified>
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<summary type="text/plain">富士山の「白」が厚みを増して見えるようになって、街に流れる クリスマスソングにも...</summary>
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<dc:subject>2．洋</dc:subject>
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<![CDATA[<p>富士山の「白」が厚みを増して見えるようになって、街に流れる<br />
クリスマスソングにも違和感を感じなくなって、今年もいよいよ<br />
押しつまってきた感じです。<br />
でもやることがまだまだあるなあ。カーテンの洗濯、窓ガラス拭<br />
き、冷蔵庫と食器棚の整理、年賀状書き……。<br />
ああ、考えただけで疲れるぅぅ。</p>

<p>さて今回は、</p>

<p><img alt="beefstroganof20091124b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/beefstroganof20091124b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>前日作ったビーフストロガノフがかなり残ったのでこれをどうし<br />
ようかと。普段は温め直してそのままパスタの上にかける、と<br />
いうことが多いのだけれど、今回はここにキノコをたっぷり加<br />
えて「きのこパスタ」にしてみようかとやってみました。</p>

<p>棒状に切ったやや厚めの牛肉と玉ネギ、マッシュルームの入<br />
ったビーフストロガノフをコンソメで少しのばしてから、さっと<br />
炒めたシイタケ、生マッシュルーム、しめじを加えて軽く煮込<br />
んで茹で上がったフェトチーネの上にたっぷりかけてみました。</p>

<p><img alt="beefstroganof20091124d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/beefstroganof20091124d.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>キノコを入れてみてとミメイが言うのでやってみたのだけれど、<br />
これはなかなかイケました。グッドアイディア。ミメイはこんな<br />
風に時々エライんだなあ。その「時々」がいつかわからないか<br />
ら困るんだけど。なんてね、冗談、冗談。アンタはいつもエライ！</p>]]>
<![CDATA[<p>この日のメニューは、</p>

<p><img alt="beefstroganof20091124e.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/beefstroganof20091124e.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="beefstroganof20091124g.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/beefstroganof20091124g.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ちょっと大きめに切ったキャベツときゅうりのコールスローと、<br />
大きさがかなり違うホタテのソテー（もちろん大きい方をミメイに<br />
あげました。これでもいろいろ気を使ってるんです）。</p>

<p><img alt="beefstroganof20091124h.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/beefstroganof20091124h.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ハニーローストのピーナッツ。これ大好きなんです。<br />
奥に見えるのが「ジャガビー」とかいうポテトスナック。<br />
あとは、オニオンコンソメ、アボカドなどなどでした。</p>

<p><br />
ところで、一昨日、友人夫婦と食事をしに小田原まで出かけて<br />
きました（といっても電車でたかだか３０分ほどなんですが）。<br />
鳥ぎんという焼鳥屋さん（東京に何店もある「鳥ぎん」とはまった<br />
く違う経営らしい）で食事をしたのだけれど、焼鳥はもちろん、軟<br />
骨たたきとかさつま揚げなどの一品、全部で３２種類あるという<br />
釜飯まで、店ごと我が町に持ち帰りたいくらい何もかも美味しか<br />
った。うん、満足。<br />
その食事の前に箱根登山鉄道で小田原からひと駅の箱根板橋<br />
にある松永記念館なるところに行って辺りをブラブラ歩いていたら<br />
お豆腐屋さんにいろんな種類のがんもが並んでいたのでそれを<br />
ゲット、せっかく小田原に来たのだからとお気に入りの「みのや<br />
吉兵衛」でわさび漬けやら笹かまぼこやらをゲット、駅ビルで鯵と<br />
カマスの干物をゲット。<br />
次の日にそれらを並べて「小田原みやげディナー」にしました。<br />
その様子は次回にでもご紹介することにしましょう。</p>]]>
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<title>サーモンソテー</title>
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<modified>2009-12-07T01:29:41Z</modified>
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<summary type="text/plain">いよいよ今年もあと三週間ちょっと。 １２月というのは何もなくてもなぜかザワザワと...</summary>
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<dc:subject>2．洋</dc:subject>
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<![CDATA[<p>いよいよ今年もあと三週間ちょっと。<br />
１２月というのは何もなくてもなぜかザワザワとした気分になるもの<br />
で、街を歩く人の足取りも心なしかせかせかしてきたように見える。<br />
でも、平年より高い気温のせいか、それともこの不景気のせいか、<br />
流れてくるジングルベルのメロディーがしっくりこない。せっかくの<br />
師走なんだから（ってのも変な言い方だ）やはり年末らしくあって欲<br />
しい。でも、急に景気が良くなるわけはないから雪が降るくらい寒く<br />
なれば良いのかもしれないけれど、たかがジングルベルのために<br />
寒い思いをするのはイヤだしなあ。ショーガナイ。このままで良いか。</p>

<p><br />
さて、今回は「サーモンソテー」。<br />
いつもは普通の切り身を買うのだけれど、魚屋さんで他と切り方が<br />
違うもの（輪切り）を発見して、何となくそれが気に入ってしまって<br />
買っちゃいました。「アトランティックサーモン」というシールが貼って<br />
あったから、アメリカ側なのかヨーロッパ・アフリカ側なのかはわか<br />
らないけれど、いずれにしてもはるか遠くから来たものなんでしょう。<br />
ご苦労さまです。</p>

<p><img alt="salmonsaute20091116a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/salmonsaute20091116a.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>塩コショウを強めに振ってこんがり焼いて（かなり厚みがあったから<br />
フタをしてしっかり蒸し焼きに）人参のソテーを添えました。</p>

<p><img alt="salmonsaute20091116c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/salmonsaute20091116c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>レモンをたっぷりと搾って、マッシュポテトと一緒に食べました。<br />
身がほっこりとしていて、甘味があって、しっかりした味ながらしつ<br />
こくはない。とっても美味しいサーモンでありました。<br />
「アトランティック」も捨てたもんじゃないなあ。</p>]]>
<![CDATA[<p>この日のメニューは、</p>

<p><img alt="salmonsaute20091116d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/salmonsaute20091116d.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="salmonsaute20091116e.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/salmonsaute20091116e.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>アボカドと白アスパラ（缶詰）。<br />
あとは、チーズやフライドチキンなどなどでした。</p>

<p><br />
ところで、<br />
先日、喫茶店で隣りに一人で座っていたおじいさんのハナシ。<br />
僕には聞こえなかったのだけれどすぐそばにいたミメイによると、<br />
なぜか時々フフッと笑っていたらしい。<br />
携帯が鳴ってそれに出る前にフフッ、小さく鼻唄を歌ってそれが終<br />
わるとフフッ、飲み終えたコーヒーカップをカウンターに戻しながら<br />
フフッ、とミメイには何度か聞こえてきたらしい。<br />
でも、変な笑い方ではなくてちょっとカワイイ笑い方だったらしい。<br />
そのおじいさんがいなくなってからミメイからそのハナシを聞いて、<br />
僕にも聞こえていた店員とのやりとりはとてもまともで老人にたま<br />
にある症状でないことはハッキリしていたから、じゃあアレは癖なん<br />
だろうか、それとも今朝何か嬉しいことがあったからなのだろうか、<br />
と二人でアレコレ考えたのだけれどわからず終い。<br />
ところが一昨日台所で夕食の後片付けをしているときにフフッと笑っ<br />
てしまった。その日の朝、ミメイがジーンズを履こうとして履きかけ<br />
のままヨロヨロと歩き出し、なかなか動きを止められないらしく何メ<br />
ートルも歩いて、洋服箪笥にぶつかる手前でやっと止まったのを<br />
見たことの思い出し笑い。<br />
ああ、あの時のおじいさんにも思い出し笑いを誘うような楽しいお<br />
ばあさんが家にいるからなのかもしれないなあと自然に納得して<br />
しまいました。きっとそうだったに違いない。うん。</p>]]>
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<title>中華点心なべ</title>
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<modified>2009-11-30T01:25:57Z</modified>
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<summary type="text/plain">三日前、やっとコタツを出しました。 １１月の中旬を過ぎても異様に温かい日が続いて...</summary>
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<dc:subject>3．中</dc:subject>
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<![CDATA[<p>三日前、やっとコタツを出しました。<br />
１１月の中旬を過ぎても異様に温かい日が続いていたからいつもな<br />
らもうとっくに出しているはずの時期だったのだけれどつい出しそび<br />
れて、でも、もうそろそろ朝夕の冷え込みが厳しくなってきたので思<br />
い切って出すことに。<br />
しまってあった炬燵布団やマットを引っ張り出してベランダに干して、<br />
夏のマットをしまって、掃除機をかけて、とあれやこれや。<br />
全てのセッティングを終えたらぐったりしてしまいました。年だなあ。</p>

<p>さて今回は寒い夜にはピッタリの「中華点心なべ」。<br />
定番というほど頻繁に作るわけではないけれど、ウチのお気に入りの<br />
なべのひとつです。</p>

<p><img alt="chuukatenshinnabe20091113b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chuukatenshinnabe20091113b.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="chuukatenshinnabe20091113c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chuukatenshinnabe20091113c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>今回入れた点心は、水餃子（紀文の「スープ餃子」）と海老焼売。<br />
小龍包やワンタンを入れることもありますが、皮が破れちゃったり、鍋<br />
の底に沈んでどこにいったかわからなくなることがあるから、まあ餃子<br />
と焼売が無難なところかと。</p>

<p>スープはいつもは鶏ガラスープに塩、酒、味醂、醤油などで味付けをする<br />
のだけれど、今回は水餃子に付いていた「塩ダレ」を加えてみました。<br />
点心以外の具は、豚バラ、薄揚げ、キャベツ、もやし、チンゲン菜、ネギ、<br />
しいたけ。最後の締めに中華麺を入れました。これがオイシイ。<br />
さっぱりだけどしっかりした味（この「塩ダレ」なかなかスグレモノでした）<br />
に仕上がっていて、しかも、野菜が多いから、気持ちよくいくらでも食べら<br />
れる。食べ終わったあと、ミメイはクルシイクルシイと言いながら、ぽこん<br />
と膨らんだお腹をいつまでもさすっておりました。</p>]]>
<![CDATA[<p>この日のメニューは</p>

<p><img alt="chuukatenshinnabe20091113d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chuukatenshinnabe20091113d.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="chuukatenshinnabe20091113e.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chuukatenshinnabe20091113e.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>タコの刺身と叩ききゅうりの即席漬け。<br />
この「叩ききゅうり」は栗原はるみさんのレシピです。<br />
叩いて一口大に切ったきゅうりと細切りの生姜、小口切りの赤唐辛子を<br />
ポリ袋に入れて、酢と醤油と砂糖とゴマ油の合わせ調味料と混ぜ合わせ、<br />
冷蔵庫で２～３時間おけば出来上がり。<br />
（調味料はきゅうり６本に対して酢と醤油が各１／２カップ、砂糖大さじ４、<br />
ゴマ油大さじ１ということでした）。<br />
これは超簡単なのにヒジョーに美味しかったです。</p>

<p>あとは、はんぺんのバターソテー、枝豆（冷凍のを茹でて）などなど。</p>

<p><br />
ところで、先日浅草で入ったカウンターだけの喫茶店のハナシ。<br />
前回「珈琲とトーストは普通だった」と書いたのだけれど、「普通」なのは<br />
味のことであって、作り方というか出し方というか、それは普通の喫茶店<br />
とちょっと違う。<br />
僕はジャムトーストを頼んだのだけれど、焼き上がったトーストを手にした<br />
マスター、バターを塗って、半分に切って、一方には苺ジャムをもう一方に<br />
はマーマレードを塗って出してくれたんです。今はそういうサービスの仕方<br />
が嫌がられるからなのか、焼いたトーストの横にバターやジャムの入った<br />
小さな容器がついてくることが多いのだけれど、このマスターのやり方を見<br />
ていて何だかとってもあったかい気分になった。昭和風というか、田舎的と<br />
いうか、昔々朝ごはんを作ってくれる母親を見ていたときのような、何とも<br />
ノスタルジックな光景でありました。やっぱり浅草って良いなあ。</p>]]>
</content>
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<title>豚角煮ラーメン</title>
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<modified>2009-11-24T01:23:17Z</modified>
<issued>2009-11-23T22:03:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">千葉の津田沼で行なわれたクミコのコンサートに出かけて、その ついでに久しぶりに浅...</summary>
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<dc:subject>3．中</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mimei.info/mimeo/">
<![CDATA[<p>千葉の津田沼で行なわれた<a href="http://www.puerta-ds.com/kumiko/">クミコ</a>のコンサートに出かけて、その<br />
ついでに久しぶりに浅草に寄って二泊してきました。<br />
浅草寺界隈を歩いたり、ちょっと足をのばして谷中から根津の辺<br />
りを散策したり、観音裏の小料理屋で食事をしたり、温泉旅館に<br />
泊まってのんびりするのとはひと味違うゆったりとした、でも、まこ<br />
とに何とも濃密な時間を過ごしてきました。ああ、楽しかったぁ。<br />
二泊三日のこのプチ旅行のことはミメイが<a href="http://blog.livedoor.jp/mimei14/">トルタリ</a>に書いています<br />
ので読んでみてください。</p>

<p>さて、今回は豚角煮ラーメン。<br />
ちょっと前に角煮のレトルトパック（鎌倉ハム）を買ってきたのだ<br />
けれど、それが１キロ近く入っている大きなやつで、とても一回で<br />
は食べきれないから残りを二つに分けて冷凍しておいた。<br />
これをまた温め直してそのまま食べるというのは能がないから何か<br />
の料理に使えないだろうかと考えて、とりあえずラーメンにのせて<br />
みることにしました。それがこれ。</p>

<p><img alt="butakakuniramen20091105b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/butakakuniramen20091105b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>市販の醤油ラーメンにフライパンで軽く炒めたチンゲンサイ、もやし、<br />
ネギ、しいたけと電子レンジで温めた豚角煮をのせただけです。<br />
以前、中華料理店のメニューで「角煮ラーメン」とあるのを見た覚えが<br />
あるのだけれど食べたことがなかったから角煮がこんなにラーメンと<br />
相性が良いものだとは知らなかった。とっても美味しかったです。<br />
超簡単だからまた作ろうっと。</p>]]>
<![CDATA[<p>この日のメニューは、</p>

<p><img alt="butakakuniramen20091105c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/butakakuniramen20091105c.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="butakakuniramen20091105d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/butakakuniramen20091105d.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>中華風トマトサラダと甘～い「のしいか」。<br />
この「のしいか」って懐かしい味で、時々食べたくなるんです。<br />
トマトサラダは、市販の「青じそドレッシング」にみじん切りの玉ネギ<br />
とレモン汁、ゴマ油、醤油、黒コショウを合わせて、ブツ切りのトマト<br />
にかけただけのものです。これまたお手軽で美味しい。</p>

<p>あとは、冷奴、海老シュウマイ、前日の残りの豚キムチなどなどで<br />
した。</p>

<p><br />
ところで、このプチ旅行で食べたもののことを少々。<br />
一泊目の夜はもう時間が遅くてめぼしい店がほとんどやっていなくて<br />
まあいいかと入った居酒屋。ここが大当たり。安くて量があって美味<br />
しい。東京近辺だけでチェーン展開している「ひもの屋」という店でし<br />
た。見かけたら是非試しに入ってみてください。<br />
次の日の朝はロック座近くのカウンターだけの喫茶店。もう４５年や<br />
っているということだったけれど、店内はピカピカ。珈琲とトーストは<br />
普通だったけど、ゆで卵が美味しくてマスターの接客が気持ち良かった。<br />
昼は根津神社の近くで蕎麦屋を探したのだけれど見つからなかったの<br />
でこれまたまあいいかで入った讃岐うどん店。これが大失敗。汁を一滴<br />
も飲めないくらい塩っ辛いきつねうどん。あ～あ。<br />
でもその夜はまたまた大正解。観音裏をブラブラ歩いて一応下調べして<br />
あった店（焼鳥と鰻の白焼きが美味しいらしい）に行ったら臨時休業。<br />
どこかほかに良さそうな店がないかなと歩き続けていたら、手頃な小料<br />
理屋を見つけて入ることに。ふぐさし、銀杏、塩辛、さざえのつぼ焼き、<br />
野菜の煮物、ぬか漬け、ふぐちり。どれもこれも美味しかった。初老の<br />
店主夫婦との会話も楽しくて、ひれ酒の酔いがこの上なく心地好い一夜<br />
でありました。</p>]]>
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