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<title>夢見食堂―夢見荘亭主の簡単ゴハン</title>
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<description>シェフ（主夫）ミメオの料理は簡単、早い、なのにびっくりするくらい美味しい</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 30 Jan 2012 06:48:12 +0900</lastBuildDate>
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<title>ローストビーフの青椒肉絲風</title>
<description><![CDATA[<p>毎日ホントに寒いですねぇ。<br />
「この冬一番の…」というフレーズをもう何回聞いたことか。日本海側では想像<br />
を絶する積雪で、北海道では我々軟弱者が一瞬でダウンしそうな氷点下３１度。<br />
いったい、いつまでこの寒気は続くのでしょうか。ヤンナッチャウナア。</p>

<p>さて、今回は残り物を使った料理です。<br />
大晦日に食卓に並べて残った分を冷凍してそのままになっていたローストビー<br />
フ。先日、冷凍庫で見つけて、あ、こんなのがあったんだ、何か料理に使おうと。<br />
でも以前、炒飯や野菜炒めに入れてみたら、牛肉独特の匂いが出てイマイチだ<br />
ったから、今回は少ししっかりした味をつけてみようかと。<br />
そこで、思いついたのが「チンジャオロースー風」。これは大正解でした。</p>

<p>細切りにしたローストビーフと一緒に炒めたのは、ピーマン、もやしと生姜。<br />
野菜にほぼ火が入ったところで、オイスターソース、砂糖、日本酒、醤油、コショ<br />
ウの合わせ調味料を加えてサッと合わせたら、最後に水溶き片栗粉で軽くとろみ<br />
をつけて、出来上がり。</p>

<p><img alt="roastchinjao20120115b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/roastchinjao20120115b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>これは生の牛肉を使って普通に作る「チンジャオ」より美味しかったかも。<br />
いつも入れるタケノコの代わりに使ったもやしが正解だったような。思いつきの<br />
具材の組み合わせと味付けだったけれどローストビーフとの相性はバッチリで<br />
した。大満足。</p>]]></description>
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<category>3．中</category>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 06:48:12 +0900</pubDate>
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<title>大阪の串カツ</title>
<description><![CDATA[<p>ちょっと前のこと。<br />
デパ地下を歩いていたらエスカレーターのそばに出店があった。<br />
いつもならそのまま通り過ぎるのだけれど「大阪・串カツ専門店」という幟が目<br />
に入って思わず立ち止まって見ると、カリッと揚がっているように見える美味し<br />
そうな串カツが並んでいる。大阪福島区の串カツ専門店「木綿もめん」という<br />
店で、東京にある支店からの出店だったらしい。その日の晩のメニューはもう<br />
決まっていたのでそこで買うわけにはいかなかったから、何日までやっている<br />
かを確認。その最終日に買いに行って、「串カツディナー」を楽しみました。</p>

<p>買ってきたのは、１４～５種類並んでいた中から選んだ、</p>

<p><img alt="kushiage20111223b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kushiage20111223b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>牛肉、豚肉、ハムカツ、れんこん、かぼちゃ、筍、玉ネギ、貝柱、高野豆腐。<br />
基本的にシンプルなもの（高野豆腐はちと珍しいけど）を揚げるお店らしい。<br />
衣が細かくてレンジでチンしてもカリッとしたまま。買ってきた揚げ物としては<br />
なかなかの歯触りで美味しかった。<br />
付いていたソースは普通のトンカツソース。お店のように「二度づけ禁止」じゃ<br />
ないから、何度も漬けながら食べました。</p>]]></description>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 06:09:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仙台芋煮</title>
<description><![CDATA[<p>この冬はホントに寒いですよね。<br />
あんまり寒い日ばかりが続いて鬱陶しい気分だから何か温っかくて楽しいもの<br />
を食べようと、「芋煮」を作ってみることに。でも芋煮って、肉と里芋とこんにゃく<br />
以外の具材はあまり入っていないイメージがあって、それだとつまらないから色<br />
んなものを入れるレシピはないだろうかと考えていたら、ミメイがネットで具材た<br />
っぷりの「仙台芋煮」を見つけてきたのでそれに決定。</p>

<p>具材は、里芋（手間を省いて下茹でしたのを買ってきました）、豚コマ、大根、人<br />
参、しいたけ、しめじ、ネギ、ごぼう、白菜（ネットのレシピにはなかったけれど入<br />
れてみました）、焼豆腐、こんにゃくと、</p>

<p><img alt="sendaiimoni20111219x.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/sendaiimoni20111219x.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>デパ地下を歩いていたら「仙台麩↑」なるものを見つけたので薄揚げの代わり<br />
に買っちゃいました。<br />
出汁は、カツオ出汁に麺つゆ少々と隠し味として酒粕を少し入れてから、味噌<br />
（少し濃いめの味にすると美味しい）。味噌は家にある信州味噌でも良かったの<br />
だけれど、せっかくだからと「仙台味噌」を買ってきました。<br />
火の通りにくいものから順に鍋に入れてクツクツ煮込んで、最後にしいたけ、し<br />
めじ、ネギ、白菜と仙台麩。</p>

<p><img alt="sendaiimoni20111219a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/sendaiimoni20111219a.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="sendaiimoni20111219d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/sendaiimoni20111219d.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>薬味はおろし生姜と青ネギの小口切り。<br />
よく味の滲みた色んな具材を楽しめてホカホカ温まる、寒い夜には最高の鍋料<br />
理。優しい味噌味が美味しかったぁ。大満足。</p>]]></description>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 05:55:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>謹賀新年</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="shinnen2012b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shinnen2012b.jpg" width="218" height="150" /></p>

<p>明けましておめでとうございます。<br />
みなさま、穏やかな新年をお迎えになられましたでしょうか？</p>

<p>我が家では、一年の疲れからか年末直前にミメイがダウン。ずっと寝込んで<br />
しまうほどではなかったもののかなり辛そうな状況だったので、年末の大掃除<br />
や新年の準備もササッ、パパッ、チョチョッと済ませてなんとか年を越すことが<br />
できました。だから三が日も家に籠もりっきりでの～んびり過ごしておりました。<br />
僕も昨年秋から腰痛で苦しんだので（ずいぶん良くなりました）、以前より一層<br />
強く思うのですが、健康は精神安定の基本。健康を損ねるとなかなか幸せな<br />
気分にはなれません。今年の我が家の目標も「健康」。<br />
何より元気が一番！です。</p>]]></description>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 06:07:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>豚なべ</title>
<description><![CDATA[<p>最近、朝目が覚めるのが早い。<br />
外がまだ真っ暗でまったく明ける気配がない時間帯にガバッと目が覚め<br />
てしまう。自分では標準の起床時刻を午前６時としているのだけれど、こ<br />
のところほぼ毎日それよりはるか前に起きる。昔から、僕は、夏の睡眠時<br />
間が長くて冬は短い。今年の夏も自分でビックリするくらい遅く迄寝ていた<br />
ことが何度もあって、今は全く逆になっているのだから、その傾向が顕著<br />
になってきているのかも。これがもっと進んだら、ミメイが寝る前に起きてし<br />
まうことになりそう。でもそれだとまるで２４時間営業のコンビニのシフト交<br />
代みたいだ。ちょっとヤだな。</p>

<p>さて今回は、シャブシャブのようであるけれどシャブシャブではなく、さりと<br />
て水炊きのようで水炊きでない（ベンベン。って、大喜利みたいになっちゃ<br />
いましたけど）、「豚なべ」です。</p>

<p>用意したのは、小さめの一口大に切った豚ロースと、細切りにした薄揚げ、<br />
レタス、キャベツ、ネギ、しいたけ、人参と、春菊。出汁は昆布。<br />
鍋に豚肉を先に入れてほぼ火が通ったところに野菜を投入。あまりクタッ<br />
とし過ぎないように食べる分だけ入れて、さっと茹でてさっと食べる。細切<br />
りにしてあるのでそれで十分火が通ります。</p>

<p><img alt="butanabe20111202a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/butanabe20111202a.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="butanabe20111202b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/butanabe20111202b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>柚子胡椒を味ポン酢で溶いたものと、ゴマクリームにごましゃぶを合わせた<br />
もの、この２種類のタレにつけて食べました。シャキシャキと歯触りが良くて、<br />
サッパリしているのでいくらでも野菜を食べられます。野菜好きにはもってこ<br />
いの美味しい鍋でありました。</p>]]></description>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 06:13:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海老天入りすだちおろしツユぶっかけうどん</title>
<description><![CDATA[<p>先日久しぶりに新宿に出かけて、時期的にクリスマス・モード一色かと予<br />
想していたのだけれど、まったく大したことがなかった。ウチの辺りは精々<br />
クリスマス・ソングが聞こえる程度で毎年あまり盛り上がらないから、新宿<br />
なら大賑わいだろうと期待をしていたのに。我々が東京に住んでいた頃<br />
（もう九年前になるけど）のこの時期の新宿は街中がクリスマス・カラーに<br />
染まっていたような記憶があるのだけれど、今はもうそんなことはしないの<br />
かなあ。それとも今年は特別に自粛しているのだろうか。<br />
何だかちょっと拍子抜けな気分でありました。</p>

<p>さて、今回はぶっかけうどん。<br />
寒いからといって鍋ばかり食べていると飽きてくるからたまにはサッパリと<br />
讃岐うどんでも食べようかということになって、じゃあちょっと前に買って置<br />
いてあった「すだちおろしツユ」なるものを使ってみるか、今回は賑やかに<br />
「海老の天ぷら」も入れてみるか、ということで、上のような長いタイトルの<br />
料理とあいなりました。</p>

<p>茹でた讃岐うどんを（水で冷まさずに）そのまま器に入れて、すだちおろし<br />
ツユをかけて、海老天、温泉卵、青ネギをトッピングしたら出来上がり。<br />
ああ、簡単。</p>

<p><img alt="sudachioroshi20111129c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/sudachioroshi20111129c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>酸っぱいものは苦手でもレモンや柚子やスダチは大丈夫と思っていたのだ<br />
けれど、やはり僕には無謀な挑戦だったのかも。「すだちおろしツユ」はヒジ<br />
ョーに酸っぱかったです。うどんや海老天自体は美味しかったのになあ。<br />
隣でミメイは美味しい美味しいと満足そうに食べておりました。チクショー。</p>]]></description>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 06:23:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鮭の照り焼き</title>
<description><![CDATA[<p>とうとう今年もあと４週間。<br />
新しい年を迎える前にやらなきゃいけないことがたくさんあるような気も<br />
するけれど、今年は大変なことがあった年だから、せめて年末くらいはあ<br />
くせくせずにのんびり過ごしたいなと思っております。温泉とか浅ブラ（浅<br />
草の町をブラブラすること）とか目的のない時間の過ごし方をして気分を<br />
休めたい。でもなあ、多分、何もしないまま大晦日が近づいて、アレコレと<br />
やらなきゃいけないと思うことが出てきて、結局、慌ただしく年を越すこと<br />
になるんだろうな。うーん。</p>

<p>さて今回は、鮭の照り焼き。<br />
今年は大震災の影響なのか鮭がかなりの不漁だそうですが、この日は、<br />
身のよく締まった美味しそうな切り身がありました。<br />
これをフライパンで両面に少し焼き目がつく程度（七割方火が入る感じ）<br />
に焼いたら、砂糖、みりん、酒、醤油のちょっと甘めのタレを加えて、照り<br />
が出るように時々鮭にかけながらじっくり焼きました。</p>

<p><img alt="saketeriyaki20111116a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/saketeriyaki20111116a.jpg" width="200" height="150" />　　</p>

<p>大根おろしを添えて食べてみると、タレの甘みが鮭自体の甘さと相俟って<br />
とっても優しい味になっていました。じっくり焼いたので身もホクホク。<br />
塩鮭やサーモンソテーも良いけれど、照り焼きもいけます。満足。</p>]]></description>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 06:47:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ほうとうにはカボチャ</title>
<description><![CDATA[<p>冬は鍋物、ということで前回の「鳥つくね」に続き、今回は「ほうとう」。</p>

<p>以前ココに「ほうとう鍋」をアップしたとき、「ほうとうには、カボチャを入れな<br />
きゃダメよ！このカボチャが甘みを加えてさらにほうとうの味の深みを増す<br />
のに～」というコメントを頂いた。そのときは、小さめのを買ってきても全部<br />
入れると多過ぎるし中途半場に残すのも嫌だし、ということで割愛したのだ<br />
けれど、今回は頂いたコメントに従ってカボチャをしっかり（１／４カットの半<br />
分くらい）入れてみました。</p>

<p>かつお出汁に「ほうとう」に付いていた味噌ベースの「スープの素」を加えて<br />
スープに。煮込んでいるうちに濃くなるからやや薄めの味付けにしました。<br />
ほうとう以外の具は、</p>

<p><img alt="kabochahoutou20111110aa.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kabochahoutou20111110aa.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>豚バラ、薄揚げ、白菜、人参、里芋、しいたけ、しめじ、ネギと、今回の主役<br />
であるカボチャ。これをなにしろクツクツコトコトと煮て、</p>

<p><br />
<img alt="kabochahoutou20111110a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kabochahoutou20111110a.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="kabochahoutou20111110c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kabochahoutou20111110c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>小口切りの青ネギとおろし生姜を入れて食べました。<br />
確かに、カボチャを入れたことでスープがトロッとして（カボチャそのものも<br />
形がくずれるほど柔らかかった）、全体に味が深くなっていました。甘みが<br />
しっかり出ているのだけれど強過ぎることはなく、しっとりと優しい味に。野<br />
菜の甘さって不思議ですねえ。とっても美味しかった。<br />
これからはウチも「ほうとうにはカボチャ」だあっっ！</p>]]></description>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 06:04:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鳥つくね鍋</title>
<description><![CDATA[<p>昨日はあんなに暖かかったのに、今朝は急激に冷え込んで真冬の気配。<br />
寒いのが「大嫌い！」な我々にとっては数ヶ月に及ぶ長～い闘いが始まっ<br />
たわけです。といっても、北海道や東北に比べればはるかに気温の高い<br />
東京よりもさらに３～４度は温かい湘南に住んでいるのに、この時期から<br />
「寒い」を連発していたらただの軟弱者として笑われてしまいそう。でもね、<br />
実は、我々は軟弱者なんです。だから「寒い！」んです。</p>

<p>ということで今回は、その寒さをはね返す「鳥つくね鍋」。<br />
つくねは、鳥ひき肉に全卵、みじん切りのネギと生姜、酒、塩、たっぷりの<br />
黒コショウを入れてよくこねてから丸めて作るのだけれど、スープが濁ら<br />
ないように下茹でしてから鍋に入れています。<br />
出汁は昆布で、つくね以外の具材は、鳥むね肉、白菜、人参、ネギ、春菊、<br />
しいたけ、キャベツ、薄揚げ、マロニーでした。</p>

<p><img alt="toritukunenabe20111026b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/toritukunenabe20111026b.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="toritukunenabe20111026d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/toritukunenabe20111026d.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ピリッとさせたいときには柚子胡椒を味ポンで溶いたものにつけるのだけ<br />
れど、この日はサッパリと、柚子ポン酢に大根おろしと小口切りの青ネギ<br />
を入れて食べました。鳥肉の甘みがたっぷりと出た、温かくて美味しいお<br />
鍋でありました。寒い夜にはこれが一番ですねぇ。</p>]]></description>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 06:36:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ポーク・カレー</title>
<description><![CDATA[<p>今回はカレー。<br />
ウチではカレーといえばビーフで、ときどきチキン。ズッキーニ、セロリー、<br />
ナス、パプリカなどの夏野菜をたっぷり入れたスープ少なめの「夏カレー」<br />
の時だけ豚肉を使う。だから、いわゆる「ポーク・カレー」は作ったことがな<br />
い。僕が関西生まれだからということもあるのだろうけれど、ミメイも子ども<br />
の頃からカレーといえばビーフだったらしい。ミメイは東京生まれ東京育ち<br />
なのに言葉に変な訛がある（本人はそんなことはないと主張してるけど）し、<br />
食べ物（この牛か豚か、とか）に関しても東京人らしくないことがままある。<br />
ホントは地方生まれ地方育ちなんじゃないかなあ。アヤシイナア。</p>

<p>さて今回の具材は、テキカツ用豚ロース、玉ネギ、じゃがいも、人参。<br />
先に野菜を水から煮ておいて、そこに１.５センチほどの幅に切った豚肉を<br />
入れて（牛肉や鶏肉の場合はフライパンで焼いてから入れるのだけれど、<br />
豚肉だから固くならないようにそのまま入れることにしました）火が通った<br />
らキューブのコンソメと白ワイン少々。いったん火を止めて、市販のルーを<br />
加え、またしばらく煮込んだら出来上がり。<br />
作り方も味付けもごく普通のカレーです。</p>

<p><img alt="porkcurry20111020b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/porkcurry20111020b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ポーク・カレーにはビーフやチキンとは違う温かみがありました。なんだか<br />
懐かしい感じで、これなら時々はポークにしてみようかなと。満足でした。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2011/11/post_363.html</link>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 06:44:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>白菜グラタン</title>
<description><![CDATA[<p>今回は、前々回に続いて「白菜」料理です。<br />
他の野菜と同様、白菜も一時期はかわいそうなくらい貧相なものしか並ん<br />
でいなかったのだけれど、最近ではずいぶん見た目が良くなってきました。</p>

<p>大きめ一口大に切って薄力粉を薄くまぶした白菜（１／４カット）と、一口大<br />
に切った鳥むね肉（１枚）とベーコン（いつもはベーコンだけを入れているの<br />
だけれど今回は鳥肉も入れてみようと。だからベーコンは少なめに２枚にし<br />
ました）を炒めて七割がた火を通し、お玉半分の白ワイン、マッシュルーム<br />
（パック入り１袋）、ホワイトソース（１缶）、調整豆乳（ホワイトソースと同量）、<br />
顆粒コンソメ（小１）、塩コショウ少々、を入れてよく混ぜ合わせる。<br />
茹で上がったショートパスタを加えて全体に絡み合わせたら耐熱容器に移<br />
して（その日の気分で食べたい量のパスタを茹でるのだけれど欲張って多<br />
く茹ですぎて耐熱容器に入り切らなくなることがしばしば。トホホ）、</p>

<p><img alt="hakusaigratin20111024a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/hakusaigratin20111024a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>グラタン用チーズ（１００ｇ）、パン粉（適量）、バター（１０ｇ程度）をのせて、<br />
電子レンジで１２～３分（レンジの「グラタンメニュ」ーでやっているので正<br />
確な時間がわからない。スンマセン）焼いたら出来上がり。</p>

<p><img alt="hakusaigratin20111024b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/hakusaigratin20111024b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>くったりした白菜が甘くて、ホワイトソースとよく絡んで美味しい。鳥肉との<br />
相性も良い（入れて正解でした）。ウチはパンと一緒に食べのだけれど、<br />
ご飯とも合いそう。白菜が美味しい時期の定番料理になる一品です。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2011/11/post_362.html</link>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 06:43:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おろしハンバーグ</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ明日から１１月。大波乱の２０１１年もあとふた月で終わりです。<br />
時間は繋がっているのだから年が変わっただけで世の中ががらりと変化<br />
するわけでもないのだろうけれど、新しいカレンダーに変わることで気分<br />
一新して、少しでも穏やかな心持ちで暮らせるようになれば良いなあと、<br />
そんな思いでおります。</p>

<p>さて今回、自分で書いたタイトルなのにパッと見て「おもしろハンバーグ」<br />
と読んでナンジャコリャ？と思ってしまった。もちろんそんなわけのわから<br />
ないものではなくて、「おろし」ハンバーグです。<br />
よくある料理なのに、なぜかウチでは長い間食べたことがなかった。それ<br />
に気がついた途端、食べたくなってしまったので早速作ってみました。<br />
といっても、ハンバーグを焼いて大根おろしをのせるだけだから詳しく書き<br />
ようもありませんが、</p>

<p><img alt="DSCN0085.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/DSCN0085.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>大根おろしと小口切りの青ネギをハンバーグの上にのせて、しいたけと長<br />
芋のソテーを添えてみました。<br />
ここに柚子ポン酢をたっぷりかけて食べました。<br />
ここ数年は、ケチャップとウスターソースを入れた赤ワインソースやドミグラ<br />
スソースで食べることが多かったのだけれど、この「おろし」もなかなかのも<br />
ので、さっぱり食べられるから後味が良い。二人ともけっこうハマっちゃいま<br />
した。大満足。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2011/10/post_361.html</link>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 06:24:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>白菜なべ</title>
<description><![CDATA[<p>朝夕の風がめっきり冷たくなってきました。<br />
でも、日中はそれなりに気温が上がることもあって、出かけるときに何を<br />
着るかで迷ってしまいます。長袖Tシャツ一枚だと北風に対抗できないし、<br />
上に長袖のシャツとか上着を着ていくとビルの中で汗をかいてしまうこと<br />
がある。悩ましい季節です。って、他にもっと大事な悩みはないんか、と<br />
突っ込まれそうですが、ハイ、今のところ悩みはそれくらいです。</p>

<p>さて今回は、我が家の定番鍋料理（わざわざ料理と言うほどのものでは<br />
ありませんが）、「白菜なべ」です。<br />
白菜（半分の３／４くらい）をちょっと大きめの一口大に切って、土鍋に目<br />
一杯詰め込み、豚ロースを上に並べて（今回は少し薄めの切り落としを<br />
使用。以前は白菜と豚肉を交互に詰めていましたが、今はこのやり方で<br />
す）↓</p>

<p><img alt="hakusainabe20111002a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/hakusainabe20111002a.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="hakusainabe20111002b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/hakusainabe20111002b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>軽く塩と日本酒を振って（以前は生姜の千切りも入れていました。それも<br />
美味しい）フタをして中～弱火で蒸し焼きに（８～１０分くらいかな）。<br />
白菜から水分が出るので水や出汁を入れる必要はありません。<br />
ほぼ火が通ったところで小口切りの青ネギをたっぷり上に散らして１分程<br />
フタをして待てば出来上がりです↓</p>

<p><img alt="hakusainabe20111002c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/hakusainabe20111002c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>嵩がずいぶん減ります。なんだこれだけって感じ（だから、フタが浮いてし<br />
まうくらい詰め込んでもOKです）。でも、嵩が減る分だけ白菜の甘みやら<br />
旨みが凝縮されて美味しくなるわけです。</p>

<p><img alt="hakusainabe20111002d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/hakusainabe20111002d.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>これをウチでは柚子ポン酢（柚子胡椒でも美味しい）で食べます。<br />
さっぱりといくらでも食べられる感じです。<br />
食べ終わったら少し水を足して、うどんとかきしめんを入れて再加熱すると<br />
良い締めになります。お試しあれ。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2011/10/post_360.html</link>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 06:06:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鳥肉としいたけの赤ワイン煮</title>
<description><![CDATA[<p>気づけば１０月も半ば。<br />
今年は、３月以降時間の流れがとても遅くなって、９月の初めあたりから<br />
また元に戻ったような感覚で暮らしてきたから「もう」なのか「まだ」なのか<br />
よくわからないけれど、いづれにせよあとふた月半で大晦日です。う～ん。</p>

<p>さて今回は、あのヤミーさんがテレビで紹介しているのを見て「これは美<br />
味しそうだ」と思って作ってみた「赤ワイン煮」です。</p>

<p>鳥もも肉を大きめの一口大（一枚を８等分くらい）に切って塩と黒コショウ<br />
で下味をつけて１５分くらい置いてから、石突をとったしいたけ（７～８枚）<br />
と一緒にサラダ油とバター（１０ｇ程度）で両面に焼き目が付く程度に焼き、<br />
昆布のつくだ煮（３０ｇ）を入れて混ぜ合わせ、そこに赤ワイン（５０ｃｃ）と<br />
水（１００ｃｃ）を加えて、フタをして中～弱火で８～１０分煮込めば出来上<br />
がりです（お好みでパセリのみじん切りを。あと、ヤミーさんは鳥肉としい<br />
たけを焼くときにニンニクの薄切りを加えていました。お好きな方はぜひ）。</p>

<p><img alt="shiitakeakakawineni20111003c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shiitakeakakawineni20111003c.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="shiitakeakakawineni20111003e.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shiitakeakakawineni20111003e.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>鳥肉にもしいたけにもよく味が染み込んでいて、しかも煮詰まったソース<br />
がバツグンに美味しかった。ここ数年テレビで知って作ったメニューの中<br />
ではベストかもしれない。<br />
テレビではそういう食べ方をしてはいなかったけれど、相性がバッチリで<br />
はないかとウチではマッシュポテトと一緒に食べてみました。大正解。<br />
それにしても、ヤミーさんの料理はどれもすごく簡単で美味しい。エライ！</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2011/10/post_359.html</link>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 06:35:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トマト鍋</title>
<description><![CDATA[<p>今回は「トマト鍋」です。</p>

<p>以前ココにアップしたとき（２００９.１１.０１）には、ヘタをとって十字に切れ<br />
目を入れた生トマト３個を入れたコンソメスープをベースにしたのだけれど、<br />
今は出来の良くないものしか見当たらない（しかも高い！）からあきらめて、<br />
缶詰のカットトマトを使いました。<br />
コンソメスープにカットトマトとトマトジュース（各１缶）を入れてしばらくクツ<br />
クツと煮込んでから（トマトの酸味が少し消えて旨みが出てくるかな、と）、<br />
塩少々で味付け。<br />
今回の鍋の具は、１ｃｍ幅に切ったテキカツ用の豚肉とソーセージ、下茹<br />
でした玉ネギと人参とじゃがいも、あとはキャベツ、しいたけ、しめじ、マッ<br />
シュルーム（セロリーも入れると美味しいのだけれど貧弱だったから買わ<br />
なかった。残念）。</p>

<p><img alt="tomatonabe20110924aa.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/tomatonabe20110924aa.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="tomatonabe20110924c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/tomatonabe20110924c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>黒コショウをたっぷり振って食べました。<br />
スープにしっかりコクがあって豚肉や野菜ともよく絡み合って、生のトマト<br />
を使ったときよりも美味しかったような。<br />
次の日はこのスープの残りに茹でたショートパスタを入れました。これも<br />
また、なかなかのものでありました。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2011/10/post_358.html</link>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 06:35:18 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
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