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<title>夢見食堂―夢見荘亭主の簡単ゴハン</title>
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<description>シェフ（主夫）ミメオの料理は簡単、早い、なのにびっくりするくらい美味しい</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
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<title>鎌倉美味いもの</title>
<description><![CDATA[<p>前回「知人二人と鎌倉を散策」と書きましたが、今回は、その時に買っ<br />
たりもらったりして持ち帰った「美味いもの」をご紹介してみようかと。</p>

<p>先ずは、すごく美味しいから飲んでみてと知人からおみやげにもらった<br />
黒ビール。</p>

<p><img alt="kamakura20100308a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kamakura20100308a.jpg" width="150" height="200" /></p>

<p>新潟麦酒の「エスプレッソ」という名のビールです。<br />
新潟の地ビールを鎌倉土産にもらうってのもおかしなものではありますが、<br />
コクと香りが濃厚なのに喉越しがスッキリで、確かに後味にエスプレッソ<br />
らしき風味があって、それが魅力のスバラシイ黒ビールでありました。</p>

<p><img alt="kamakura20100308b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kamakura20100308b.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="kamakura20100308c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kamakura20100308c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>若宮大路を挟んで鎌倉農協市場の向かい側、「丸七マーケット」にある<br />
『丸武惣菜店』で買った餃子。赤ん坊の手のように柔らかくてすべすべ<br />
した皮。初めての触感かもしれない。店のオジサンがものすごく丁寧に<br />
箱に詰めていたからどうしてだろうと思っていたのだけれど触ってみて<br />
理由がわかった。乱暴に扱うと破れちゃいそうでフライパンに並べるの<br />
にも苦労するほど。これを電車とか車でユサユサ揺らしながら持ち帰っ<br />
たらダメに決まってるから「観光客には売らない」というのもわかる気が<br />
しました。焼いてみるとその薄い皮がパリッとなってこの上なく旨い。<br />
また絶対買うぞお。住民票持っていこ。</p>]]></description>
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<category>4．その他</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 06:52:03 +0900</pubDate>
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<title>ちらし寿司</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="chirashizushi20100304x.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chirashizushi20100304x.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>雛祭りと言えば、僕の大好きな「ちらし寿司」が定番。<br />
今年もミメイに作ってもらいました。<br />
でも雛祭り当日はクミコライブで東京に出かけたものだから一日<br />
ずれて翌日になりました。</p>

<p><img alt="chirashizushi20100304a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chirashizushi20100304a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ここに海苔をふりかけて食べました。<br />
これ関東では「五目ちらし」というんですよね。<br />
ネットで調べてみたら「ちらし寿司は、主に東日本では江戸発祥の<br />
握り寿司のネタ用の刺身などを寿司飯の上に並べた寿司を指し、<br />
西日本では生物を使わず様々な具材を細かく切ったものを酢飯に<br />
乗せた寿司あるいは混ぜ込んだ寿司を指す」のだとか。<br />
ウチでは海老やらマグロやらイクラやらをのせることもあるのだけ<br />
れど、今回は魚介類なし。だから西日本風です。<br />
子どもの頃、ミメオ母が何かのお祝いにいつも作ってくれていたの<br />
がこのちらし寿司だったから、僕にはとっても懐かしい「ごちそう」<br />
です。美味しかったぁ。三杯もおかわりしちゃいました。</p>]]></description>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 06:59:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>かぶのクリームシチュー</title>
<description><![CDATA[<p>昨日は津波警報で大変でしたねえ。<br />
大津波という言葉があること、昨日初めて知りました。<br />
ウチは海岸線から４キロ近くあるので特に心配することはなかった<br />
のだけれど、電車が止まってしまい、何度も流される防災放送を聞<br />
き続けているとなかなか心穏やかにはなれない一日でありました。<br />
でも結局、大きな被害がなかったということで良かった、良かった。</p>

<p>さて、今回は「かぶのクリームシチュー」。<br />
一週間前からずいぶん気温が上がって暖かくなってきたのだけれど、<br />
その少し前、まだ我々が寒さに打ちひしがれていた頃、やはり寒い日<br />
には「あったかいシチューはいかが～♪（ハウス食品のCM曲）」かなと、<br />
クリームシチューを作りました。<br />
丁度八百屋さんに美味しそうなかぶが並んでいたのでこれを主役に。</p>

<p><img alt="kabunocreamstew20100219b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kabunocreamstew20100219b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>他の具は、鶏肉、じゃがいも、玉ネギ、人参。<br />
コンソメで下味をつけて、CM曲でメニューを決めたからと義理堅くハ<br />
ウスのルー（半箱）を入れて、味をさっぱりさせるために豆乳を少し<br />
加えました。<br />
「かぶ」が煮崩れないように他の具に火が通ってから加えたのだけ<br />
れど、それでもよおく火が入っていてスプーンで簡単に切れるくらい<br />
にクタクタになっていました。<br />
かぶが大好きで、クタクタが大好きなミメイにはもってこいの一品で<br />
ありました。</p>]]></description>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 06:45:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヴァレンタイン・ディナー</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="cheezefondu20100214h.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/cheezefondu20100214h.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>二月になってから東京で雪の降った日数が９日もあったそうで<br />
これは２６年ぶりの記録だとか。もっともその累計の積雪量は<br />
たかだか２～３センチにしかならなくて、しかもウチの辺りは<br />
ミゾレ混じりの雨を含めても降ったのが３日だけだから雪国の<br />
人にしてみたらケッ！てなもんでしょうが、でも、我々二人には<br />
耐え難い寒さの続く今年の二月であります。<br />
でも、その二月もあと一週間だし、今日あたりから気温が上がっ<br />
てちょっと春らしくなるのだとか。ああ、良かった。</p>

<p>さて、今回はヴァレンタイン・ディナー。</p>

<p><img alt="cheezefondu20100214f.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/cheezefondu20100214f.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="cheezefondu20100214b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/cheezefondu20100214b.jpg" width="200" height="150" />　</p>

<p>メインはチーズフォンデュでした。<br />
一度火を通したじゃがいもやブロッコリーやカリフラワーなどを<br />
入れることもあるのだけれど（以前「チーズフォンデュ」をアップ<br />
したときにアスパラ、芽キャベツ、カボチャも美味しいかもという<br />
コメントがありました）、今回は他に料理をいくつか並べたことも<br />
あってシンプルにフランスパンだけにしました。<br />
寒い冬の晩に、シャンパンや白ワインを飲みながらのフォンデュ<br />
はやはり温かくて美味しくて楽しいものであります。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2010/02/post_281.html</link>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 06:27:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ソースかけチャーハン</title>
<description><![CDATA[<p>「大阪のオッチャンの二人に一人はチャーハンにウスターソース<br />
をかけて食べる」と、あるテレビ番組で言っていた。<br />
へーえ、そうなのかぁ、と最初は驚いたものの、でもそう言えば僕<br />
も子どもの頃にはそうやって食べていたなあと思ってミメイに訊い<br />
てみたらミメイもそうだったと言う。うーん、あれはどんな味だった<br />
んだろう、一度食べてみようか、となって、<br />
今回は「ソースかけ」チャーハン。</p>

<p><img alt="saucekakechahan20100124a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/saucekakechahan20100124a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>具はシンプルに、ハム、ネギのみじん切り、溶き卵だけ。<br />
「チャーハン」と言うより「焼き飯」という感じです。<br />
出来上がった「焼き飯」の上にウスターソースをたらたらと２周。<br />
大阪のオッチャンたちは３～５周もかけると言っていたけれど、いく<br />
ら何でもそれは多すぎるだろうと少なめにしてみました。</p>

<p><img alt="saucekakechahan20100124b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/saucekakechahan20100124b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>写真で見るとかけたソースがよくわかりませんけど、こんなに味が<br />
変わるのか、というくらいに違います。ウスター独特の香りと心地<br />
好い甘味がついて、もちろん懐かしさで割り増しになってはいるの<br />
だろうけれど、スンバラシク美味しかった。<br />
これならもっとソースをかけても良いかもと思って、結局２周追加。<br />
ああ、これで僕も立派な「大阪のオッチャン」だあ。</p>

<p>そう言えば、昔はいろんなものにウスターソースをかけていたような。<br />
コロッケ、トンカツはもちろん、海老や魚のフライ、ステーキ、カレー<br />
ライス。今はそれぞれに合うソースがあるし、味覚が多様化してきた<br />
からウスターの出番が少なくなったのだろうけど、あの頃は醤油と並<br />
んで万能調味料だったわけだ。昔を偲んで少し見直してやらなくちゃ。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2010/02/post_279.html</link>
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<category>3．中</category>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 08:12:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恵方巻き</title>
<description><![CDATA[<p>先日、北海道では零下２７度を記録したそうです。<br />
日本海側では一日の積雪量が１メートルを軽く超えるところも<br />
あったのだとか。うーん。軟弱な我々にはとても想像できない<br />
ような状況が続いておりますが、今日あたりからこの寒さも少し<br />
和らぐようです。<br />
春は近い。</p>

<p>さて、今年も節分には豆をまきました。</p>

<p><img alt="ehoumaki20100203c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/ehoumaki20100203c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p><br />
「恵方巻き」も食べました。<br />
でもここ数年、マスコミ（特にテレビ）がこれでもかというほど取り<br />
上げるものだから、「節分に恵方巻きを食べないのは非国民」と<br />
さえ思えるような風潮になってきている。デパ地下でもスーパー<br />
でもコンビニでも至るところ海苔巻きだらけ。<br />
ナンダカナアとは思ったものの長年食べてきたのだからマスコミ<br />
に反発してわざわざやめることもなかろうとやっぱり買ってきま<br />
した。</p>

<p><img alt="ehoumaki20100203a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/ehoumaki20100203a.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="ehoumaki20100203b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/ehoumaki20100203b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>でも、西南西を向いてお願い事をしながら一言も喋らずに一本丸<br />
かじり、なんてことはせずに、食べやすいように切り分けて、録画<br />
してあったドラマを見ながら、だからテレビがある真東の方角を向<br />
いて、途中ガアガアとテレビにツッコミを入れながら食べました。<br />
だから絶対我が家には「恵方巻き」のご利益はありません。あ～あ。</p>]]></description>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 06:34:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ひもかわうどん</title>
<description><![CDATA[<p>京都に住む友だちが「ひもかわうどん」なるものを送ってくれた。</p>

<p><img alt="himokawaudon20100122a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/himokawaudon20100122a.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>京都のものではなくて、その友だちの故郷である群馬県桐生市の<br />
名産品だとか。ほうとうをさらに横に拡げたような形だけれど塩が<br />
入っているからこんなに幅広でも「うどん」なのだとか。<br />
さて、これをどうやって食べようか。茹でてそのまま麺つゆにつけ<br />
て食べるか、鍋に入れるか。いや、それも良いけどやはりこれだけ<br />
インパクトのある形なのだからそれに相応しい食べ方をしようと思<br />
って考えたのが「カレーうどん」。<br />
そのために先ずチキンカレーを作ってその日に半分食べて、翌日、<br />
残した半分を土鍋に入れて出汁を加えてのばし、めんつゆで味を<br />
調整。かまぼこ、あげ、ネギ、しいたけと一緒に「ひもかわうどん」を<br />
入れてクツクツさせました。</p>

<p><img alt="himokawaudon20100122d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/himokawaudon20100122d.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="himokawaudon20100122f.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/himokawaudon20100122f.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ぺらぺらなのに歯応えがあって、塩をやや強めに入れて作ってある<br />
せいか味がしっかり感じられる。カレーの中に入れてもはっきりと存<br />
在感のある立派なうどんでありました。<br />
多分、送ってくれた友だちはまさかカレーうどんにするとは思わなか<br />
っただろうけれど、これは素晴らしい思い付きであったかと自画自賛。<br />
美味しかったぁ。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2010/02/post_278.html</link>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 06:34:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロールキャベツのクリームソース煮</title>
<description><![CDATA[<p>一月もあと一週間で終わり。<br />
ついこの間おせちを食べたばかりだと思っていたのにもう来週は<br />
節分。豆まきと恵方巻き。ホンとに早いなあ。この分だとあっとい<br />
う間に冬が終わって、桜が咲いて、GWが来て、梅雨入りして明け<br />
て、太陽ギラギラの夏に。<br />
そこまであと少しの辛抱だ。この寒さに負けないで、がんばるぞぉ。</p>

<p>さて、今回はロールキャベツのクリームソース煮。<br />
いつもはトマトソースで作るのだけれど、ミメイがクリームソース<br />
も美味しいんだよねと言うからそうしてみました。素直でしょ。</p>

<p>お肉屋さんで買ってきたロールキャベツ１０個（小さかったから多<br />
めにしました）をコンソメスープとベーコン少々で火が通るまで煮<br />
て、塩コショウで軽く味付け。そこにクリームシチューのルー（半箱）<br />
と豆乳を加えてさらにクツクツと煮込みました。</p>

<p><img alt="rollcabagge20100119x.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/rollcabagge20100119x.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>トマトソースとはまた違う味わいで、かなり時間をかけて煮込んだ<br />
からか、こってり感というかもったり感というか、トロトロ加減が寒い<br />
日にはピッタリでした。美味しかったです。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2010/01/post_274.html</link>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 06:31:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>洋風おでん</title>
<description><![CDATA[<p>いやあ、この冬は寒いですねえ。<br />
日本海側はいたるところ大雪だそうで、こちら太平洋側も雪こそ<br />
降らないものの冷え込み方が尋常ではない。<br />
元々寒さに弱い我々にはまっこと辛～い日々であります。<br />
何とかしてくれぇ、と思っていたら今日から数日は寒さが和らぐ<br />
とのこと。ホッと一息です。</p>

<p>さて、今回は「洋風おでん」。<br />
先月、肉屋でつくね用に売っている鳥ミンチ（調味料が少し入っ<br />
てた）を買ってきて、ネギと生姜のみじん切り、酒と塩少々を加<br />
えて鶏団子を作って「鶏つくね鍋」にしたら（残念ながら写真が<br />
ない。撮る前に食べ終わってしまった）それがとっても美味しか<br />
ったものだからこれを洋風にしてみようかと。</p>

<p><img alt="youfuuoden20100107a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/youfuuoden20100107a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>洋風だからとネギの代わりに玉ネギのみじん切りと黒コショウを<br />
加えて作った鶏団子（生姜のみじん切りも入ってます）をお湯に<br />
くぐらせて七分通り火を通し、鶏肉、じゃがいも、人参、玉ネギと<br />
一緒に、塩コショウだけで味付けしたコンソメスープの中に入れて<br />
だいたい火が通ったら、</p>

<p><img alt="youfuuoden20100107b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/youfuuoden20100107b.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="youfuuoden20100107c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/youfuuoden20100107c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ほかの具（ソーセージ、キャベツ、セロリー、ブロッコリー、しいたけ、<br />
プチトマト）を加えてグツグツしてきたら出来上がり。<br />
ポトフとかシチューとあまり違わない具と味付けだけれど、土鍋を<br />
食卓に置いて火を入れながら好きな具をちょっとづつ食べるから<br />
やはりこれは「洋風おでん」だなと。<br />
粒マスタードをつけて食べました。さっぱり味だから飽きがこない。<br />
とっても美味しかったです。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2010/01/post_277.html</link>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 07:20:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明けまして</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="shougatsu2010h.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shougatsu2010h.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>おめでとうございます。<br />
正月気分に浸ってココのアップもせずにウダウダと時を過ごして<br />
いたらもはや成人の日（且つ鏡開きの日）になってしまいました。<br />
ご挨拶が遅くなってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願い<br />
いたします。</p>

<p>さて、我が家の正月料理は、というと、</p>

<p><img alt="shougatsu2010a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shougatsu2010a.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="shougatsu2010d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shougatsu2010d.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>先ずは、お屠蘇とおせちの三段重。</p>

<p>この他に、黒豆やらきんとんやら伊達巻きやら、正月の定番料理を<br />
いくつか並べましたが、その中で僕のお気に入りは、</p>

<p><img alt="shougatsu2010b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shougatsu2010b.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="shougatsu2010e.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/shougatsu2010e.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>雑煮と数の子。<br />
雑煮には鶏肉、大根、人参、かまぼこ、三つ葉と、焼き穴子が入<br />
っています。鶏ガラスープがベースのミメオ母直伝の味です。<br />
ミメイはしっかりお餅を入れていましたが僕はパス。<br />
今年の数の子は塩抜きと味付けが上手く出来て美味しかったぁ。<br />
あまり食べるとカラダに悪いなあと思いながらも五日間食べ続け<br />
てしまいました。好きなんだからショーガナイ。ね。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2010/01/post_276.html</link>
<guid>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2010/01/post_276.html</guid>
<category>4．その他</category>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 06:44:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>炎の担々麺</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ２００９年もあと三日を残すだけ。<br />
我が家の年末の作業工程も進んでまいりました。<br />
冷蔵庫の整理、カーテンの洗濯、ベランダと玄関周りの清掃、網戸<br />
拭き、食器棚の整理などは完了。食材の買出しも半分近く終わった。<br />
へへ、優秀でしょう。もう少しで終わりだ、ぐぁんばるぞぉ。</p>

<p>さて、今回は担々麺。<br />
日清の冷凍食品に「炎の辣椒（ラージャオ）担々麺」というのがあって、<br />
その「炎」という字に魅せられて夏頃に買ったのだけれど冷凍庫に<br />
放りこんだままになっていたから取り出して作ってみました。</p>

<p>お鍋のお湯に麺を入れてほぐれてきたらスープを加えてひと煮立ち。<br />
丼に移して別途温めておいた添付の具をのせるだけで出来上がりな<br />
のだけれど、ウチではそこにチンゲン菜、ネギ、シイタケをサッと炒め<br />
てトッピングしました。</p>

<p><img alt="honoonotantanmen20091127a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/honoonotantanmen20091127a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>これはなかなかの掘り出し物でありました。「炎」とは言いながら<br />
メチャ辛いわけではなくてほど良い感じ。味にもインパクトがあっ<br />
て、とっても美味しかった。<br />
ところがネットには「この製品の生産は終了しています」とある。<br />
なんでだよう、と慌ててもう二袋買ってきて冷凍庫に入れたのだけ<br />
れどそれ以上「炎」を詰め込むわけにもいかないからそれで食べ<br />
収めかもしれない。残念。<br />
それにしても今年最後のメニューが「炎」かよ、と思わないでもない<br />
のだけれど、来年最初にアップするよりはちとましかなと。ね。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2009/12/post_272.html</link>
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<category>3．中</category>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 07:01:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小田原みやげディナー</title>
<description><![CDATA[<p>前回も書いたように大晦日までにやらなきゃいけないことがたくさん<br />
ある。今日こそあれをやっておこうなんて考える日もあるのだけれど<br />
あまりにも寒い日が続いてカラダを動かすのが億劫で億劫で炬燵で<br />
ただ丸くなっているばかりだから、まだまったく進んでいない。<br />
でもまあ、全部やらないと年が越せないってわけでもないから、やる<br />
気になったときに出来ることだけをやるってことでいいか。ねぇ。</p>

<p>さて今回は、先日行った小田原で買ってきたものを、翌日、ずらっと<br />
並べて食した「小田原みやげディナー」です。先ずは、</p>

<p><img alt="odawara20091213c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/odawara20091213c.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>駅ビルで買った「こゆるぎ屋（蒲鉾の鈴廣の姉妹ブランドだとか）」の<br />
真鯵とむろ鯵とかますの干物。「一汐（ひとしお）づくり」という薄塩で<br />
仕上げる作り方のせいか香りが良くて甘味が強くて美味しかった。<br />
日本酒にピッタリの味でした。</p>

<p><img alt="odawara20091213g.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/odawara20091213g.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="odawara20091213h.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/odawara20091213h.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ウチのお気に入り、蒲鉾の「みのや吉兵衛」で買ってきたわさび漬けと<br />
鯵竹輪。わさび漬けは甘味が少なくてビシッと辛い。鯵を使っているの<br />
にさっぱりとした竹輪もわさび漬けと一緒に食べるとインパクトが出て<br />
旨い！　これまた日本酒によく合いました。</p>

<p><img alt="odawara20091213f.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/odawara20091213f.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>同じく「みのや」の笹かまぼこ。上品な味でした。ウチにピッタリ。へへ。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2009/12/post_273.html</link>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 07:02:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ビーフストロガノフ転じて</title>
<description><![CDATA[<p>富士山の「白」が厚みを増して見えるようになって、街に流れる<br />
クリスマスソングにも違和感を感じなくなって、今年もいよいよ<br />
押しつまってきた感じです。<br />
でもやることがまだまだあるなあ。カーテンの洗濯、窓ガラス拭<br />
き、冷蔵庫と食器棚の整理、年賀状書き……。<br />
ああ、考えただけで疲れるぅぅ。</p>

<p>さて今回は、</p>

<p><img alt="beefstroganof20091124b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/beefstroganof20091124b.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>前日作ったビーフストロガノフがかなり残ったのでこれをどうし<br />
ようかと。普段は温め直してそのままパスタの上にかける、と<br />
いうことが多いのだけれど、今回はここにキノコをたっぷり加<br />
えて「きのこパスタ」にしてみようかとやってみました。</p>

<p>棒状に切ったやや厚めの牛肉と玉ネギ、マッシュルームの入<br />
ったビーフストロガノフをコンソメで少しのばしてから、さっと<br />
炒めたシイタケ、生マッシュルーム、しめじを加えて軽く煮込<br />
んで茹で上がったフェトチーネの上にたっぷりかけてみました。</p>

<p><img alt="beefstroganof20091124d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/beefstroganof20091124d.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>キノコを入れてみてとミメイが言うのでやってみたのだけれど、<br />
これはなかなかイケました。グッドアイディア。ミメイはこんな<br />
風に時々エライんだなあ。その「時々」がいつかわからないか<br />
ら困るんだけど。なんてね、冗談、冗談。アンタはいつもエライ！</p>]]></description>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 06:18:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サーモンソテー</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ今年もあと三週間ちょっと。<br />
１２月というのは何もなくてもなぜかザワザワとした気分になるもの<br />
で、街を歩く人の足取りも心なしかせかせかしてきたように見える。<br />
でも、平年より高い気温のせいか、それともこの不景気のせいか、<br />
流れてくるジングルベルのメロディーがしっくりこない。せっかくの<br />
師走なんだから（ってのも変な言い方だ）やはり年末らしくあって欲<br />
しい。でも、急に景気が良くなるわけはないから雪が降るくらい寒く<br />
なれば良いのかもしれないけれど、たかがジングルベルのために<br />
寒い思いをするのはイヤだしなあ。ショーガナイ。このままで良いか。</p>

<p><br />
さて、今回は「サーモンソテー」。<br />
いつもは普通の切り身を買うのだけれど、魚屋さんで他と切り方が<br />
違うもの（輪切り）を発見して、何となくそれが気に入ってしまって<br />
買っちゃいました。「アトランティックサーモン」というシールが貼って<br />
あったから、アメリカ側なのかヨーロッパ・アフリカ側なのかはわか<br />
らないけれど、いずれにしてもはるか遠くから来たものなんでしょう。<br />
ご苦労さまです。</p>

<p><img alt="salmonsaute20091116a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/salmonsaute20091116a.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>塩コショウを強めに振ってこんがり焼いて（かなり厚みがあったから<br />
フタをしてしっかり蒸し焼きに）人参のソテーを添えました。</p>

<p><img alt="salmonsaute20091116c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/salmonsaute20091116c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>レモンをたっぷりと搾って、マッシュポテトと一緒に食べました。<br />
身がほっこりとしていて、甘味があって、しっかりした味ながらしつ<br />
こくはない。とっても美味しいサーモンでありました。<br />
「アトランティック」も捨てたもんじゃないなあ。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2009/12/post_270.html</link>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 07:07:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中華点心なべ</title>
<description><![CDATA[<p>三日前、やっとコタツを出しました。<br />
１１月の中旬を過ぎても異様に温かい日が続いていたからいつもな<br />
らもうとっくに出しているはずの時期だったのだけれどつい出しそび<br />
れて、でも、もうそろそろ朝夕の冷え込みが厳しくなってきたので思<br />
い切って出すことに。<br />
しまってあった炬燵布団やマットを引っ張り出してベランダに干して、<br />
夏のマットをしまって、掃除機をかけて、とあれやこれや。<br />
全てのセッティングを終えたらぐったりしてしまいました。年だなあ。</p>

<p>さて今回は寒い夜にはピッタリの「中華点心なべ」。<br />
定番というほど頻繁に作るわけではないけれど、ウチのお気に入りの<br />
なべのひとつです。</p>

<p><img alt="chuukatenshinnabe20091113b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chuukatenshinnabe20091113b.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="chuukatenshinnabe20091113c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chuukatenshinnabe20091113c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>今回入れた点心は、水餃子（紀文の「スープ餃子」）と海老焼売。<br />
小龍包やワンタンを入れることもありますが、皮が破れちゃったり、鍋<br />
の底に沈んでどこにいったかわからなくなることがあるから、まあ餃子<br />
と焼売が無難なところかと。</p>

<p>スープはいつもは鶏ガラスープに塩、酒、味醂、醤油などで味付けをする<br />
のだけれど、今回は水餃子に付いていた「塩ダレ」を加えてみました。<br />
点心以外の具は、豚バラ、薄揚げ、キャベツ、もやし、チンゲン菜、ネギ、<br />
しいたけ。最後の締めに中華麺を入れました。これがオイシイ。<br />
さっぱりだけどしっかりした味（この「塩ダレ」なかなかスグレモノでした）<br />
に仕上がっていて、しかも、野菜が多いから、気持ちよくいくらでも食べら<br />
れる。食べ終わったあと、ミメイはクルシイクルシイと言いながら、ぽこん<br />
と膨らんだお腹をいつまでもさすっておりました。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2009/11/post_269.html</link>
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<category>3．中</category>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 06:57:38 +0900</pubDate>
</item>


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