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<title>夢見食堂―夢見荘亭主の簡単ゴハン</title>
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<description>シェフ（主夫）ミメオの料理は簡単、早い、なのにびっくりするくらい美味しい</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 13 Nov 2008 07:15:47 +0900</lastBuildDate>
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<title>栗ごはん</title>
<description><![CDATA[<p>ひと月ちょっと前にテレビで「栗を冷蔵庫のチルド室に２週間から１ヶ月<br />
入れておくととても甘くなる」と言っていたので、早速実行してみました。<br />
２週間後、冷蔵庫から栗を取り出して、</p>

<p><img alt="kurigohan20081031a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kurigohan20081031a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>「熱湯にしばらくつけておくと外の硬い皮を剥きやすい」とのことだったから、</p>

<p><img alt="kurigohan20081031b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kurigohan20081031b.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>熱湯につけてから外の皮を剥いて、渋皮も剥いて、</p>

<p><img alt="kurigohan20081031c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kurigohan20081031c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>これを三合のお米（丁度新米をもらったところだった）と一緒に、水と日本酒、<br />
塩と昆布茶少々で炊いて「栗ごはん」を作りました。</p>

<p><img alt="kurigohan20081031d.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kurigohan20081031d.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>いやあ、ホックホクに甘かったですよ、栗が。<br />
ご飯が苦手な僕でさえお代わりしちゃいました。<br />
栗ごはん、何年ぶりだろうなぁ。美味しかったぁ。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/11/post_220.html</link>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 07:15:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チキンカレー</title>
<description><![CDATA[<p>なぜかこれまで作ったことがなかったのがチキンカレー。<br />
ウチのカレーは、普段は牛肉で、夏になるとたっぷりの夏野菜と豚肉、という<br />
のがここ数年の傾向で、以前はミメイが鶏肉でも作ったりしていたのだけれど<br />
僕が賄い担当になってからはチキンカレーは一度もなかった。<br />
ということに先日気がついて、じゃあ作ってみよう、となりました。</p>

<p>玉ネギ、人参、ジャガイモを軽く炒めたところに、塩コショウをしてカレー粉を<br />
たっぷりまぶした鶏もも肉を加えサッと炒めたらヒタヒタの水。<br />
アクを取りながらクツクツ煮込んで野菜にほぼ火が入ったら顆粒のコンソメと<br />
軽く塩コショウ。いったん火を止めてカレールーを入れ（カレー粉を使っている<br />
ので通常の半分だけ入れました）、しばらくグツグツさせたら出来上がり。</p>

<p><img alt="chickencurry20081019a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chickencurry20081019a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>家で作るチキンカレーって美味しいものですねぇ。<br />
カレーに入っている肉としては鶏がベストかもしれない、なんて思いました。<br />
今回はご飯で食べたのだけれどパンとかナンにもよく合いそうです。</p>

<p>かなり多めに作ったので、残ったカレーを次の日にカレーうどんにしてみました。<br />
土鍋に、ほんだし、めんつゆ、酒で作った出汁（カレーが入るので少なめに）を<br />
入れて厚揚げ、かまぼこ、しいたけ、ネギ。火が通ったら讃岐うどんとカレーを<br />
加えグツグツしてきたら卵を入れ、火を止めてから青ネギを散らして出来上がり。</p>

<p><img alt="chickencurry20081019c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chickencurry20081019c.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="chickencurry20081019e.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chickencurry20081019e.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>いやあ、これが絶品！<br />
鍋いっぱいに作ったのにペロッと完食。<br />
チキンカレーはパンとかナンに合うなんて上に書きましたけど、うどんが一番！<br />
と訂正させていただきます。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/11/post_219.html</link>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 06:49:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブリ塩焼き</title>
<description><![CDATA[<p>今年はサンマがとても短かった気がする。<br />
かなり早い時期から魚屋さんの店先に並んでいたし、９月の初めには店の<br />
一角を占めるほどに積み上げられたりしていたから、ああ、これから暫くは<br />
サンマを楽しめる、と思っていたのに、その後、さっさと姿を消してしまった。<br />
一尾とか二尾入りのパックは置いてあるのだけれど、さあ今が旬ですよと<br />
いう目玉商品の売り方ではなくなった。<br />
不漁だったからか、それとも、燃料が高いのに安い魚を獲っていたのでは<br />
採算が合わないからと獲るのをやめてしまったからなのか。<br />
とにかく、今年サンマを食べたのは一回だけ。チクショウ。</p>

<p>さて、今回は秋ではなくて冬の味覚、ブリ。<br />
冬の魚と言いながら、もうずいぶん前から売られています。<br />
先日、美味しそうなのがあったので買ってきました。<br />
塩を強めに振ってぶつ切りのネギと一緒にグリルで焼いて、</p>

<p><img alt="burishioyaki20081011a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/burishioyaki20081011a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>こんな感じ。<br />
新生姜（時期がズレてるけど）の甘酢漬けと一緒に食べました。<br />
脂がほど良くのっていて美味しかった。今年のブリは当りかもしれません。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/10/post_218.html</link>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 08:01:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>豆乳なべ</title>
<description><![CDATA[<p>９月が異常に寒くてブツクサ文句を言っていたら、１０月に入ってからは平年を<br />
上回る気温が続いているそうです。確かに昼間は暑いと思うことさえある。<br />
でも、朝夕はしっかり冷え込むようになって、そうなると「お鍋の季節」。<br />
ウチでよく食べる鍋物と言えば、やはり、おでん、水炊き、それに豚とレタスの<br />
しゃぶしゃぶ。変わったところでは、中華点心なべとか洋風牛乳なべ。<br />
ほうとうなべも以前はよくやってたけど最近は食べてないなあ。</p>

<p>ということで、今回はウチの鍋物レパートリーの中から「豆乳なべ」。<br />
これはスープによって和食にも中華にもなる。<br />
鰹出汁に豆乳を入れると「和」になって、ガラスープにすると「中」になる。<br />
で、今回は「中」で作ってみました。</p>

<p><img alt="tounyunabe20081008a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/tounyunabe20081008a.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="tounyunabe20081008c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/tounyunabe20081008c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>ガラスープに酒と塩コショウ、豆乳を入れてちょっとグツグツしてきたら、具の<br />
豚バラ、厚揚げ、（水餃子用の）冷凍餃子、キャベツ、チンゲン菜、しいたけ、<br />
もやし、ネギ、人参、春雨。<br />
（ガラスープと豆乳の割合はお好み次第でしょうけど、ウチでは６：４くらい。<br />
煮詰まってきたら足すために予め多めに作って別のなべに取り置きしています）<br />
大根おろしにゆずポン酢と七味で具を食べても良いし、スープごと器に取って<br />
黒コショウをかけて食べるのも良い。なにしろ身体がホッカホカ温まります。<br />
スープが「和」のときはうどんかきしめんだけど、今回は「中」だったから締めは<br />
ラーメンにしました。美味しかったぁ。。。。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/10/post_217.html</link>
<guid>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/10/post_217.html</guid>
<category>3．中</category>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 07:56:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ツナのトマトソースパスタ</title>
<description><![CDATA[<p>金木犀があっけなく終わってしまった。<br />
先日「巡り歩き」をしたときには６～７分咲きで、まだしばらくは香りを楽しめる<br />
だろうと思っていたのにその二日後には散りはじめ、その次の日には五階の<br />
部屋まで香りが上ってくることもなくなってしまった。<br />
夏が尻切れトンボで、おまけに金木犀までこんな調子で、巷に流れるニュース<br />
もノーベル賞以外は暗いハナシばかり。<br />
今年の秋はツマラン。</p>

<p>さて気を取り直して、今回はパスタの新メニュー。<br />
「新」と言っても自分で考えたオリジナルではなくて、テレビでやっていたのを<br />
見て、おお簡単そうじゃん、と思って早速作ってみたものです。<br />
ツナのトマトソースパスタ。</p>

<p><img alt="tunatomatosaucepasta20081004y.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/tunatomatosaucepasta20081004y.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>先ず、玉ネギ１個を薄切りとちょっと厚めの２種類に切って（違う食感にする<br />
ためだとか）強火で少し焦げ目がつくように炒めて塩コショウ。<br />
油を切ったツナ缶（２缶）、手でつぶしたホールトマト（１缶）、種を取った赤<br />
唐辛子、隠し味の砂糖少々、パスタのゆで汁少々を加えて少し煮詰める。<br />
パルメザンチーズ適量（と言いながらテレビではドバッと入れていました）と<br />
やや固めに茹でたパスタを入れて水分を吸わせるように混ぜ合わせれば<br />
出来上がり。皿に盛ってパルメザンチーズ、バジル、黒コショウ。</p>

<p>これ、調理がすごく簡単で、パスタの茹で時間＋２分くらいで出来る。<br />
ツナとトマトの組み合わせだからとても優しくて飽きのこない味でありました。<br />
もっともツナとトマトが嫌いな人にはオススメできませんけど。<br />
なんて当り前かぁ。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/10/post_216.html</link>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 07:30:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中華粥</title>
<description><![CDATA[<p>今夜は中華粥にしようかと言ったら、ミメイが目を丸くした。<br />
それもそのはずで、お米があまり得意でない僕はめったにおにぎりだの<br />
お茶漬けだのお粥を食べないし、しかもそれを自分から言い出すなんて<br />
ことは皆無だったから、ミメイが驚くのも無理はない。<br />
タネを明かせば、先月、年に一度の防災チェックをやったときに非常食と<br />
して置いてあったレトルトパックの「白粥」の賞味期限が間近だったから<br />
じゃあ今のうちにこれを使っておこうかと思って提案しただけなのだけれど、<br />
まあとにかく、「お粥大好き」のミメイが反対するわけもなく、即決定。</p>

<p><img alt="chuukagayu20080930a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chuukagayu20080930a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>鶏のミンチ、みじん切りのネギと生姜、卵で作った鶏団子をお湯にくぐらせて<br />
火を通し、別の鍋にあけたレトルトの白粥に加えてひと煮立ちしたら、溶き卵、<br />
針生姜、塩コショウ、サラダ油を入れただけのものです。<br />
何も入れないお粥が苦手な僕にはこうやって一手間加えただけのものでも<br />
ずいぶん違うもので、やせ我慢ではなくて、とても美味しゅうございました。</p>

<p>この日のメニューは、</p>

<p><img alt="chuukagayu20080930c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/chuukagayu20080930c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>白菜、人参、しいたけ、ネギ、水菜、厚揚げを入れた、たっぷり野菜の中華<br />
スープと、</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/10/post_215.html</link>
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<category>3．中</category>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 07:11:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>牛丼から肉豆腐へ</title>
<description><![CDATA[<p>ふた月ほど前からずっと牛丼が食べたかった。<br />
牛丼屋さんでというのではなくて自分で作って食べたかったのだから<br />
さっさと作ってしまえば良かったのだけれど、なぜかズルズルと日が<br />
経ち、つい先日、やっと作りました。</p>

<p><img alt="gyuudon20080920x.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/gyuudon20080920x.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>待望の「夢見食堂特製牛丼」であります。<br />
玉ネギ（２個）の薄切りをたっぷりの水で（１リットル強かな）煮てちょっと<br />
透き通ってきたら、ほんだし、砂糖、みりん、酒を加え、暫くしてから醤油。<br />
牛肉の切り落とし（４００ｇ）を入れてアクを取りながら煮込む。赤ワインと<br />
おろし生姜少々を加えて馴染んだら最後にハチミツと醤油で味の調整。<br />
やれ甘味が足りないだの甘過ぎるだのとやっていたから、結局、調味料<br />
をどれぐらい入れたかよくわからなくなってしまったのだけれど、多分、酒、<br />
みりん、赤ワインが各お玉１杯、醤油がお玉２～２．５、砂糖が大さじ４～５、<br />
ハチミツ大さじ１。そんなものかなぁ。</p>

<p>丼にご飯を盛って、ちょっと「つゆだく」で具をのせて、紅生姜。<br />
いやあ、吉野屋も松屋もびっくり（するわけないけど）というくらい美味し～く<br />
出来上がりました。でも、上に書いたように味見をしながら「行ったり来たり」<br />
の作り方をしたから二度と同じ味はできそうにない。うーん、残念。</p>

<p>この牛丼、二杯も三杯も食べるわけではないから、たっぷり作った具が半分<br />
近く残ってしまった。それを次の日に肉豆腐にしてみました。</p>

<p><img alt="gyuudon20080920h.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/gyuudon20080920h.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>これ何だかわからないでしょう。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/10/post_214.html</link>
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<category>1．和</category>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 07:23:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>きのこカレー</title>
<description><![CDATA[<p>ここ数日、めっきり秋らしくなってきました。<br />
日中にはまだ夏を感じさせる暑さがあったり名残りの蝉が鳴いて<br />
いたりしても朝夕に吹くひんやりとした風はまさしく秋のものです。<br />
いつ金木犀の香りが漂ってきてもおかしくないような風です。<br />
「冬から春」というのも季節の移り変わりを感じることが多い時期だ<br />
けれども、明るくて温かい気分にさせるものがある。<br />
でも、今の「夏から秋」というのは違う。なんだか寂しい気になる。<br />
特に夏大好きの我々には、ちょっとワビシイ今日この頃であります。</p>

<p>さて、今回はイタリアン風きのこカレー。<br />
またまたあの落合さんのレシピなんです。スンマセン。</p>

<p><img alt="kinokocurry200809.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kinokocurry200809.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>先ず豚バラを炒めて軽く塩。シイタケ、シメジ、マイタケ、エリンギを<br />
加えてしんなりしてきたらカットチリとホールトマト（このときは２缶を<br />
手でつぶしてから入れました）。塩少々と隠し味の砂糖（小１～２）<br />
を加えて４～５分。弱火にしてカレー粉（大３～４）を入れ馴染んだら<br />
粉のパルメザンチーズ（３０～４０ｇ）、バジル（４～５枚をちぎって）を<br />
加え、火を止めてからオリーブ油（大２）。<br />
ルーを使っていなくてもパルメザンとオリーブ油でとろみが出ます。<br />
今回はホールトマトを２缶入れたのでより「イタリアン」になりましたが、<br />
これを少なくしてカレー粉を増やすとより「カレー」っぽくなるかと。</p>

<p><img alt="kinokocurry20080909f.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kinokocurry20080909f.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>いつものカレーとはずいぶん違う味わいだったけどとても美味しかった。<br />
この日はナンと一緒に。でも、このナン、宇宙人みたいに見えるなあ。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/09/post_212.html</link>
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<category>2．洋</category>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 06:45:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鎌倉クアアイナのハンバーガー</title>
<description><![CDATA[<p>先日久しぶりに鎌倉に行く用事があって用意をしていたら、ミメイが、<br />
ねえねえ、由比ヶ浜の近くにハワイ風のレストランがあったでしょ、<br />
あそこのハンバーガーを買って来ない？　と訊いてきた。<br />
長年の経験から、こういうことを言い出したときのミメイの頭の中は<br />
もうそのことに埋め尽くされているというのがわかっているし、こちらも<br />
ハンバーガーを食べることになんの異論があるわけでもない。</p>

<p>ということで、その日は「ハンバーガーディナー」と決まり、鎌倉駅から<br />
若宮大路を１０分ほど歩いたところにある「クアアイナ」でハンバーガー<br />
とチーズバーガーを買ってきました。</p>

<p><img alt="kuaainahamberger20080908a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kuaainahamberger20080908a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>テイクアウトはこんな箱に入れてくれます。</p>

<p><img alt="kuaainahamberger20080908b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kuaainahamberger20080908b.jpg" width="200" height="150" />　　　</p>

<p>中はこんな感じ。ちょっと頭でっかち。</p>

<p><img alt="kuaainahamberger20080908c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kuaainahamberger20080908c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>フレッシュなトマトがはみ出しそうです。<br />
これ、バンも野菜も美味しかったのだけれど何よりハンバーグというか<br />
肉が美味しかった。もちろんファーストフード店に比べてはるかに値段が<br />
高いのだから当り前と言えば当り前かもしれないが、新鮮で良い食材を<br />
使っているのが一口食べただけでわかる。とっても美味しかったです。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/09/post_213.html</link>
<guid>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/09/post_213.html</guid>
<category>2．洋</category>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 07:01:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いちじくのコンポート</title>
<description><![CDATA[<p>ウチの中に溜まってしまって困るものが二つありました。</p>

<p>一つはヨーグルトについてくる小袋入りの砂糖。<br />
ウチは毎朝コーンフレークにヨーグルトをのせて食べるのだけれど、そこに<br />
ハチミツをかけるから砂糖は要らない。２～３日に一個ずつ残る８ｇ入りの<br />
小袋。料理に、と思っても、グラニュー糖のようなそうじゃないようなフワッ<br />
とした砂糖だから使いにくい。だからといって捨ててしまうのはもったいない<br />
からとビニール袋に入れてとっておいたら、あっという間に５０袋ほど溜まっ<br />
てしまった。<br />
もう一つは赤ワイン。<br />
白ワインは残らないのになぜか赤は時々残る。ワインの前にビールを一杯<br />
なんて日には必ず残る。ひと瓶にまとめておいて料理用に使うのだけれど<br />
赤ワインを使う料理がそんなにあるわけでもなく、結果、料理用の瓶に入り<br />
きらないワインが１０センチほど残った瓶が何本かキッチンに並ぶこととなる。</p>

<p>この二つ、なんとかしなきゃなあと思って作ったのがコンポート。<br />
要するに果物の砂糖煮ですね。<br />
梨にしようか、リンゴでも良いけど、と暫く迷ったあと、やっぱりここはオーソ<br />
ドックスに「いちじく」だろうということになりました。</p>

<p><img alt="ichijikucomport20080901a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/ichijikucomport20080901a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>赤ワイン３００ｍｌ、水１００ｍｌに砂糖８０ｇくらいを加え、火にかけて砂糖が<br />
溶けたところにへたを取って水で洗ったいちじく（皮付きのままを６個）を並べ、<br />
落としぶたをして約２０分。レモンスライスを４～５枚入れて、さらに５分。<br />
火から下ろして粗熱がとれたらタッパーに移して冷蔵庫へ。<br />
この日は夜のデザートとしてこのまま食べました。</p>

<p><img alt="ichijikucomport20080901b.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/ichijikucomport20080901b.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="ichijikucomport20080901c.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/ichijikucomport20080901c.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>次の日からアイスクリームとかバナナと一緒に楽しみました。<br />
作るのがこんなに簡単なのに超美味。<br />
特にアイスクリームとの相性がバツグンでした。また作ろうっと。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/09/post_210.html</link>
<guid>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/09/post_210.html</guid>
<category>2．洋</category>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 07:26:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ツナソースのパスタサラダ</title>
<description><![CDATA[<p>早や９月とあいなりました。<br />
中途半端な梅雨のあとは暑く長い夏になるかと思いきや、お盆を過ぎたら<br />
気温が下がって雨ばかり。夏はとうとう尻切れトンボ。<br />
秋はいったいどうなるのだろう。<br />
もしかしたら夏が戻って猛暑日続きになるとか、何十日も雨が降らないとか、<br />
或いは台風が立て続けに来るとか。<br />
そう言えば、今年は台風が来ないなあと思っていたらこの時期としては記録<br />
的に少ないのだとか。雷とか豪雨の記録と違ってそういうのは歓迎だけれど、<br />
でも、せめて秋だけは「らしい」気候になって欲しい。<br />
切に願っている今日この頃であります。</p>

<p>さて、今回は僕のお気に入り、あのイタリアンの落合さんがテレビで紹介して<br />
いた一品、ツナソースのパスタサラダです。</p>

<p><img alt="tunasaucepastasalad20080823a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/tunasaucepastasalad20080823a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>薄切りにした玉ネギ、きゅうり、セロリ、小さめ一口大に切ったパプリカ、レタス、<br />
ハムをボウルに入れて塩少々を加え混ぜておく。<br />
ツナ缶の中身を取り出してケイパーと一緒に細かく叩いてから缶に残っている<br />
油と一緒に別のボウルに。ツナと同量程度のマヨネーズ、マスタード大１を入れ<br />
て軽く合わせたらオリーブ油大２をちょっとずつ加えてよく混ぜる。<br />
そこに茹でたファルファッレ（蝶の形をしたパスタ）５０ｇを入れて混ぜ、野菜を<br />
加えてよく混ぜ合わせたら器に盛って温泉卵をのせて出来上がり。<br />
（テレビでは、ツナ（オイルごと）とケイパーとアンチョビをフードプロセッサーで<br />
ペーストにしていました。あと、温泉卵ではなくてゆで卵を入れていました）</p>

<p>さすが落合さんという、とっても美味しいサラダ。<br />
ツナソースがまろやかで、野菜ともよく馴染んで飽きの来ない味。<br />
オススメの一品です。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/09/post_154.html</link>
<guid>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/09/post_154.html</guid>
<category>2．洋</category>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 07:48:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>五目湯麺</title>
<description><![CDATA[<p>２週間ほど前、友だちが泊まりにきた。<br />
その夜と次の日の朝と昼で計２６種類の野菜を使った「野菜だらけメニュー」<br />
を振る舞ったら、折からの猛暑で（こちらでは大したことはなかったが東京で<br />
はそうだったらしい）着いたときにはちょっとぐったりした様子であった友だち<br />
が次の日には足取りも軽やかに元気一杯で帰っていった。</p>

<p>今回はその「夏宴会」をアップするつもりだったのだけれど、ミメイも僕も飲む・<br />
食べる・喋るに忙しくて、なんと、写真をほとんど撮っていなかったのです。<br />
辛うじて撮ってあった数枚のうちの一枚が、</p>

<p><img alt="yasaidarake20080813x.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/yasaidarake20080813x.jpg" width="150" height="200" /></p>

<p>このピクルスの写真。ガラス容器に入っているのでよく見えませんが。</p>

<p>その夜の宴会メニューを記してみると、<br />
　　７種類の野菜で作ったピクルス、山盛りの枝豆、チーズ各種<br />
　　風味たっぷりのピーナッツソースで食べるサテー（キャベツときゅうり添え）<br />
　　合鴨スモークと焼きナス、茹でじゃが等７種類の野菜が入ったサラダ<br />
　　真夏にピッタリの豚キムチ<br />
　　山形名物の「だし」とご飯。</p>

<p>これだけ食べて、シャンペンとワインをガバガバ飲んで、大いに喋ったら、その<br />
友だち、久しぶりにぐっすり眠れたらしい。<br />
やっぱり人間はよく食べよく寝なきゃいかん、ということです。</p>

<p>ということで今回は、「夏宴会」のアップを断念して、これまた野菜たっぷりの<br />
「五目湯麺」です。</p>

<p><img alt="gomokutanmen20080809a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/gomokutanmen20080809a.jpg" width="200" height="150" /></p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/08/post_211.html</link>
<guid>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/08/post_211.html</guid>
<category>3．中</category>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 07:34:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お子様ランチみたいな</title>
<description><![CDATA[<p>お盆を過ぎたら気候にちょっと変化が。<br />
前の日より６～７度も気温の低い日があったり、日中は相変わらず暑くて<br />
空には積雲があって蝉もウヮンウヮン鳴いているのだけれど朝夕の風が<br />
アレッと思うほどに涼しい日があったり。<br />
ここ数年に比べて今年は秋の訪れが早いような。<br />
きっと、暑いのが苦手な人たちにはホッととするような変化なのでしょうが、<br />
夏大好きの我々にはちと寂しい今日この頃であります。</p>

<p>さて今回は、洋食屋さんのミックスグリルのようなワンプレート料理を作って<br />
みました。</p>

<p><img alt="youshokuyasan20080802a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/youshokuyasan20080802a.jpg" width="200" height="151" /></p>

<p>お皿にのっているのは、ハンバーグ、海老フライ、ミートソーススパゲッティ、<br />
ポテトサラダ、キャベツの千切り。<br />
ミメイが、せっかくだからと（何がせっかくなのかワカランけど）「夢見食堂」と<br />
書いた小さな旗を立てたものだから「お子様ランチ」みたいになってしまった。<br />
でも、カワイイからまあいいか。皿にのっている料理も似たようなものだし。</p>

<p>写真ではそれほど大きく見えないかもしれませんが、このお皿直径が３０ｃｍ<br />
近くあるんです。だから、このワンプレート、すっごいボリュームで、食べても<br />
食べても終わらない。美味しかったけど、お腹がいっぱい。<br />
やっぱり大人が食べるものではありませんねえ、お子様ランチは。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/08/post_209.html</link>
<guid>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/08/post_209.html</guid>
<category>2．洋</category>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 06:04:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>季節せいろ</title>
<description><![CDATA[<p>北島康介選手の連続２冠。<br />
マスコミからは「有言実行の人」と呼ばれているらしいが（連覇したから<br />
そう言うのだろうけれど）、この四年間の苦労は並大抵のものではなか<br />
ったと思う。<br />
アテネでの金メダル。達成感から来る虚脱感と目標の喪失。<br />
やる気が起きないのに試合に出る。だから勝てるはずもない。<br />
勝てないと、マスコミが「康介はもう終わった」と騒ぐ。<br />
頂上からどん底に落ちてそこからまた這い上がるなんてことは簡単では<br />
ないし、いくらフィジカルに調子を上げてもマスコミに騒がれ続けることの<br />
プレッシャーは生半可ではなかったと思う。<br />
それを乗り越えての２Ｘ２連覇。<br />
昨日の２００では「手のひら一つ分の差」で世界新を逃したのが残念だった<br />
けれど、でも、ホントにスゴイことだ。<br />
そう言えば、柔道の内柴、谷本、上野選手も二連覇。<br />
この人達も北島選手と同じような苦労をさんざん経験してきたらしい。<br />
みんな偉い！！</p>

<p>さて今回は、その北京オリンピックとは何の関係もなく、季節せいろ。<br />
ウチがときどき行く駅前のお蕎麦屋さんの夏期限定メニューをコピーして<br />
みました。</p>

<p><img alt="kisetsuseiro20080727a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/kisetsuseiro20080727a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>蕎麦は色白更科系。<br />
めんつゆは「ざるそば用」に「そうめんつゆ」を合わせてちょっと甘めに。<br />
薬味は、ワサビに加えて大葉、ミョウガ、大根おろし。<br />
さっぱりして、とっても夏らしい一品です。<br />
是非お試しあれ。<br />
ところで、金魚柄の瓶。ミメイの友人からもらった日本酒なんです。<br />
可愛いでしょ。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/08/post_208.html</link>
<guid>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/08/post_208.html</guid>
<category>1．和</category>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 09:38:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めてのニラレバ</title>
<description><![CDATA[<p>今回は、夏バテ防止に良いとされる、ニラレバ炒め。<br />
と言いながら、ウチは夏バテにはとんとご縁がありませんけど。</p>

<p>さて、このニラレバ。「ニラレバ」が正しいのか、「レバニラ」と呼ぶべき<br />
なのか。ネットで調べてみてもよくわかりませんでした。<br />
昔から同じような議論のある「カレーライス」と「ライスカレー」。テレビで<br />
見聞きするかぎりにおいては、ここ数年、「カレーライス」に統一されて<br />
きたようでありますが、家庭料理としてさほど普及しているとは思えない<br />
「ニラレバ/レバニラ」は、まだはっきりとした決着がついていないようで<br />
あります。</p>

<p>まあそれはそれとして、このニラレバ、ミメイには何度か作ってもらった<br />
ことがありますが、自分で作るのは初めて。<br />
ミメイの教えを請いながらなんとか作ってみました。</p>

<p><img alt="nirarebaitame20080717a.jpg" src="http://www.mimei.info/mimeo/archives/nirarebaitame20080717a.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>今回は豚のレバーを使用。<br />
先ず、豚レバーをよく洗って水気を切ってから、醤油、コショウ、七味、<br />
ゴマ油の下味をよく揉み込み、そこに片栗粉。フライパンでこんがり<br />
焼き目をつけたら、もやしを加え、だいたい火が通ったところに、酒、<br />
醤油、ゴマ油の合わせ調味料。最後にニラを投入し、さっと混ぜ合わ<br />
せたら出来上がり。<br />
レバーの臭み抜きには普通牛乳を使うのでしょうが、今回はテレビで<br />
紹介していたやり方でやってみました。臭みはまったくなし。</p>

<p>味はしっかりついていたのだけれど、調味料がシンプルだったせいか<br />
さっぱりした味付けで、これはこれでなかなか美味しかった。<br />
でも次に作るときには、豆板醤を入れてピリッとさせるとか、塩コショウ<br />
だけの味付けにしてレモンを思いっきり搾ってみるとか、ひと工夫して<br />
みようかな。</p>]]></description>
<link>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/08/post_206.html</link>
<guid>http://www.mimei.info/mimeo/archives/2008/08/post_206.html</guid>
<category>3．中</category>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 06:44:11 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
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